純情きらり第85話のネタバレあらすじ!画商からの要求

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」15週目第85話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第84話「東京からの来訪」では、八重たちが冬吾を訪ねて岡崎にやってきて、新しい美術団体を立ち上げようと話すストーリーでした。

純情きらりの第85話「画商からの要求」では、冬吾が東京から来た画商に「風景画でなく、もっと強いトーンの絵がほしい」と要求されるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月10日(月)放送
第18週サブタイトル『別れのコンチェルト』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第85話のネタバレあらすじ

ここからは、7月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第85話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり85話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 西園寺の手紙に心揺さぶられる
  • 自分はもう山長の若女将だからと東京行きをきらめる
  • 東京から冬吾の絵を見に画商が来る
  • 画商の話で焦燥感を募らせる冬吾
  • 東京で人のために生きたいと思う杏子
  • 八州治とマリが岡崎にやって来る

冬吾の焦燥

東京で音楽の勉強をしないかという西園寺公麿(長谷川初範)の言葉が、強く心に響いた有森桜子(宮﨑あおい)

しかし、山長の若女将になった今、岡崎を出て東京に行くなどできるはずもない。

そんなある日、描きためた杉冬吾(西島秀俊)の絵を見るため、東京から画商がやってきた。

穏やかな風景画ばかりで、昔のように前衛的な絵は描かないのかと言われる。

東京ではフランスの影響を受けた若者たちが斬新な絵を描き、美術会を台頭しているという。

冬吾は、野上八重(原千晶)や画商からの東京の話や感性の鈍化から、焦りを感じ始める。

そんな様子から、桜子は杉笛子(寺島しのぶ)の頼みもあり、冬吾の胸の内を訊こうとする。

岡崎の暮らしは幸せだが、画家にとって”安定した幸せ”は感性を鈍らせる毒であると言う冬吾だった。

杏子の相談

一方、有森杏子(井川遥)も逮捕事件以来、相変わらず前科者扱いを受け、せっかく取った産婆の資格も活かせない日々を送っていた。

ある日、東京にいた事のある磯に、自分が東京で暮らしていけるかどうか相談する。

出戻りで前科者の自分は、家族に迷惑をかけないよう静かに生きていくべきだが、もっと人のために何かしたいという杏子。

有森磯(室井滋)はそんな杏子の意気込みを頼もしく思い励ますのだった。

八州治とマリが岡崎に

その頃、山長の前に怪しげな男女が現れる。

なんと、マロニエ荘の住人、花岡八州治(相島一之)とマリが、岡崎にやって来たのだ。

桜子が居るかもしれないと、店に入ろうとする八州治。

マリは、今日こそ冬吾を東京に連れ戻すのだから寄り道している場合ではないと言い、八州治を連れ戻し去っていく。

その言葉を寸前の差で店先に出てきた桜子が聞き、急いで家に帰る。

本当に冬吾はマリらと共に東京へ帰ってしまうのか・・・

ここまでが、7月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第85話のあらすじのネタバレです。

ついに八州治登場ですが、最後はあの人の一押しで東京にいくんですよね、、、

純情きらり第86話のあらすじを知りたい方は、第86話「東京にいくべき!?」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり85話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

八州治たちが冬吾を説得にきた話は本当か?

純情きらりでは、八州治たちが冬吾を説得に岡崎にやってきましたが、原作ではそういった話はありません。

原作では、冬吾は笛子の夫として登場しますが、マエロニエ荘の住人たちは一切でてきません。

よって、岡崎に説得しにきた話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第85話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第85話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

若女将

西園寺の手紙に少し揺れ動きましたが、今度は山長の若女将だからがんばるといってた姿にはご立派と思いましたよ。

ただ、これまで夢に突き進む姿がブレブレだったので、手放しでは喜べませんが、それでも自分の道だと突き進む道には敬意を表したいと思いますw

でも自分から女将でなく若女将って普通いう?

こだわるとこ間違っているような気がしますが、、、

杏子の近況

今回、逮捕されて依頼の杏子の近況が明るみにでました!

まさか逮捕事件以来、相変わらず前科者扱いされていたとは、、、

周りからそんな目で見られていたら、人の目ばかり気にして息苦しいですよね。

しかもせっかく取った産婆の資格もまったく活かせないなんて、なんのために資格とったのかわかりません。

東京にいこうと決断したことは、ある意味自然なことだと思いますが、それ以上にやっぱり家族に迷惑をかけたくないという気持ちが強かったんでしょうね。

杏子は家族の中でも人の心が一番分かっているやさしい女性です。

元夫にDV受けていたこともあったので、なんとしても幸せになってもらいたいです!

芸術か生活か

今度の刺客は、本命の八州治。

画商からも言われていましたが、芸術家が幸せになって丸くなったら、尖った絵は描けなくなるのかな?

確かに田舎は自然がいっぱいで、東京ほどの刺激はないかもしれませんが、風景画でもいい絵描いていると思いますよ?

ただ、冬吾のとんがった性格は確かに身を潜めていましたね。

あの巣ごもりをやる冬吾の姿が見れなくて残念ではありますが、、、

幸せは絵描きには毒って、それは単なる言い訳ですから、自分を信じてほしいと思います!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第15週目第85話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第15週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第15週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第15週目のネタバレあらすじ

85話放送の純情きらり第15週「別れのコンチェルト」のあらすじは、入営していた達彦がついに出征することになったと知らせを受け、1日だけ山長に戻ることになった。しかし、海軍省との交渉のために東京に向かっていた桜子が急いで帰りる山長には達彦の姿はない。いそいで駅に向かった桜子は達彦と再会し、少しの時間言葉を交わすストーリーとなっています

第15週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第15週「別れのコンチェルト」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。