純情きらり第86話のネタバレあらすじ!東京にいくべき!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」15週目第86話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第85話「八州治がやってくる」では、冬吾が東京から来た画商に「風景画でなく、もっと強いトーンの絵がほしい」と要求されるストーリーでした。

純情きらりの第86話「東京にいくべき!?」では、八州治とマリが冬吾を東京へ連れ戻そうと岡崎にやってくるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月11日(火)放送
第18週サブタイトル『別れのコンチェルト』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第86話のネタバレあらすじ

ここからは、7月11日に放送された朝ドラ「純情きらり」第86話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり86話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 八州治とマリが東京に戻ることを説得しにくる
  • 断る冬吾の絵をこき下ろす八州治
  • 笛子にいくじなしと非難する桜子
  • 冬吾と共に行く決意をする笛子
  • 岡崎に居ずらい杏子も一緒に行くことに
  • 一人有森家に残った桜子

笛子の決意

東京から、有森家にやって来た花岡八州治(相島一之)とマリ。

「新美術協会」のリーダーになって欲しいと再度、冬吾を説得にきたのだった。

しかし杉冬吾(西島秀俊)は、笛子が妊娠していることを理由に、頑なに断る。

マリは、そんな冬吾を、家庭を持ち、つまらない男になってしまったと、こき下ろした。

さらに、最近の冬吾の絵を見た八州治も、つまらない絵だと酷評する。

東京に戻らない本当の理由は、田舎暮らしで芸術家としての感性が落ち、自信がなくなったせいだとなじった。

有森桜子(宮﨑あおい)は、言われるがままの冬吾に業を煮やし、笛子に冬吾のことを思うなら、一緒に行くべきだと言う。

さらに、理由をつけて行かないのは、勇気がないからだと非難された笛子は、「そこまでいうなら東京へ行く」と言い出す。

杉笛子(寺島しのぶ)は、冬吾のことを思えば、行くべきなのはわかっていた。

しかし、自分と冬吾のために音楽学校を諦めた桜子に申し訳ないという気持ちから言い出せずにいた。

だが、その桜子が背中を押してくれたのだ。

勢いで決めることではないと諌める冬吾に笛子は、杉冬吾という男に惚れた自分の夢は、冬吾が日本一の画家になることなのだと言った。

音楽がある限り

有森杏子(井川遥)もまた、東京へ行くことを決断していた。

東京の病院で看護婦の見習いをやってみないかという話があるという。

岡崎では前科者として産婆の仕事もままならない状況であり、あっちでやり直したいという。

こうして、笛子と冬吾、杏子の三人は有森家を出て、東京へと行ってしまった。

寂しさがないといえば嘘であり、涙をのんで諦めた東京に行く姉たちをうらやましく思う気持ちもあった。

しかし、たとえどんな環境であっても音楽はそこにあり、音楽がある限り幸せを感じられる。

ひとり夜空を見上げる桜子。

月がいつになく輝きを増していた。

ここまでが、7月11日に放送された朝ドラ「純情きらり」第86話のあらすじのネタバレです。

ついに東京行きを決断しましたが、山長ではとでもないことが起きているんですよね、、、

純情きらり第87話のあらすじを知りたい方は、第87話「徳治郎苦渋の選択」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり86話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

八州治たちが冬吾を説得にきた話は本当か?

純情きらりでは、八州治たちが冬吾を説得に岡崎にやってきましたが、原作ではそういった話はありません。

原作では、冬吾は笛子の夫として登場しますが、マエロニエ荘の住人たちは一切でてきません。

よって、岡崎に説得しにきた話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第86話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第86話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

回想多すぎ

ちょっと今回の純情きらり86話の回想多すぎでしょ!

どんだけ回想だけで時間とるんだというぐらい、回想が多かったですね。

刺客

ついに本命がやってきた八州治さん。

マリも煽りまくっていたけど、本人は「俺は東京には行かね」って拒否っていましたね。

八州治もいろいろハッパかけていましたが、一先ず家の中に入ったら帽子を脱ぎましょう。

本命とはいいつつもこの二人は、炊き付けるっていうよりは、人を怒らせる為に来たようなもんでしたね。

最終的には笛子の決断で東京いこうぜ!みたいな雰囲気になりましたが、冬吾は、のどかな土地で、のどかな絵を描くのも悪くは無いと思っていたかもしれませんね。

あとは、やっぱり子供のことですね!

子どもが生まれるって言ってるのに、次から次へと有森家に訪れて、迷惑な話ですw

煽るのはこの人

八州治とマリもかなり煽っていましたが、一番煽っていたのはむしろ桜子。

彼女が言っていたことは一理あるかもしれんけど、言い方ってもんがあるでしょ?

なんで、東京にいかせようとお姉ちゃんをあんなに煽るかな?

そして、最後は功を奏したというか言わされたというか、私は良妻賢母になりたいわけじゃない!私は杉冬吾って男に惚れたんだ!ってめっちゃ告白するし。

しかも、「私はあんたの悪口言われるのが一番腹立つんだわ」 って大分爆発していて、感情をさらけ出しすぎですよ、、、

一番考えています!

話の流れで、杏姉ちゃんも東京にいくことを決意しましたが、この中で一番将来のことを考えているのか彼女ですよね。

警察に捕まってから罪人扱いで本人も周りの目を気にしてつらいでしょうが、それ以上に家族のことを思って、東京へいこうと決意した杏姉ちゃんはやっぱり一番家族思いの女性です。

家族といえば、名古屋に行った勇ちゃん。

まったくの蚊帳の外状態ですが、少しは思い出してあげてw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第15週目第86話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第15週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第15週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第15週目のネタバレあらすじ

86話放送の純情きらり第15週「別れのコンチェルト」のあらすじは、入営していた達彦がついに出征することになったと知らせを受け、1日だけ山長に戻ることになった。しかし、海軍省との交渉のために東京に向かっていた桜子が急いで帰りる山長には達彦の姿はない。いそいで駅に向かった桜子は達彦と再会し、少しの時間言葉を交わすストーリーとなっています

第15週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第15週「別れのコンチェルト」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。