純情きらり第87話のネタバレあらすじ!徳治郎苦渋の選択

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」15週目第87話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第86話「東京にいくべき!?」では、八州治とマリが冬吾を東京へ連れ戻そうと岡崎にやってくるストーリーでした。

純情きらりの第87話「徳治郎苦渋の選択」では、政府の価格統制令により八丁味噌の価格が下げられ苦渋の決断で徳治郎が味噌に水を増すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月12日(水)放送
第18週サブタイトル『別れのコンチェルト』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第87話のネタバレあらすじ

ここからは、7月12日に放送された朝ドラ「純情きらり」第87話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり87話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 接待もむなしく、味噌の価格が下げられることに
  • 山長が存亡の危機
  • 薄めた味噌をつくるこに大反対の仙吉
  • 職人たちのため店をつぶせないと味噌を薄める徳治郎
  • キヨシが大量に大豆が手に入る話を持ちかける
  • キヨシに召集令状が来たことを知る

下げられた味噌の価格

杉冬吾(西島秀俊)たち三人が東京へ行き、有森家では有森桜子(宮﨑あおい)ひとりの生活が始まった。

そんな矢先、山長では問題が起きる。

国会議員の山口を接待し、八丁味噌の値下げは考慮すると約束してもらえたはずだったが、国会で値下げを決定したのだ。

味噌の価格が下がれば、山長は赤字が確実だ。

何か手を打たなければ、山長は店を閉めなければならなくなる。

番頭の野木山は、今までの大豆の量に水を増やせば、早い時間で熟成し生産量が増えると言うが、職人頭の仙吉がそんな味噌は山長の味噌ではないと反論する。

薄められた味噌

山長の現状を桜子から聞いた沖田徳治郎(八名信夫)は、水を薄めた味噌など売るくらいなら、山長は潰れてしまったほうがいいと憤る。

しかし、今まで共に頑張ってきた店の人たちが路頭に迷うことになり、そんな仲間を見捨てることなどできないと言う桜子。

あくる日、両手に水桶を持ち味噌蔵に現れた徳治郎は、仕込み途中の味噌に水を入れ始めた。

それを見た仙吉が血相を変え止めに入る。

徳治郎から味噌作りを一から教わった仙吉にとって、信じられない行為であり、職人の誇りを捨てたのかと訴える。

徳治郎も味噌を薄めるなど本意ではないが、店や職人たちを守るために涙をのんでやったことだった。

しかし仙吉は、まがい物の味噌を作るくらいなら死んだほうがましだと蔵を出ていった。

赤紙

夕方、山口議員に再度交渉しに出かけた松井かね(戸田恵子)だったが、聞き入れてもらえず、戻ってきた。

その時、キヨシが、安い大豆が大量に手に入ると言いながら、店に飛び込んできた。

朝鮮からの船が台風で座礁し、荷物が一部水に浸かったため、大幅な値下がりをしたのだが、大豆は無傷のままなのだという。

仙吉は、そんなうまい話は危険だといい、かねもそれに賛同する。

せっかくの話を受け入れてもらえず落胆する高島キヨシ(井坂俊哉)

焦る必要なないと慰める桜子だったが、キヨシから召集令状がきたことを告げられる。

ここまでが、7月12日に放送された朝ドラ「純情きらり」第87話のあらすじのネタバレです。

召集令状が届きましたが、この後とんでもないことをしでかすんですよね、、、

純情きらり第88話のあらすじを知りたい方は、第88話「八丁味噌の危機」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり87話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

キヨシに召集令状がきた話は本当か?

純情きらりでは、キヨシに召集令状がきましたが、事実だと思われます。

原作では、キヨシは達彦の同級生と登場しますが、その後の話として、戦地にいって戦死したと書かれています。

召集令状がきた話の詳細は書かれていませんが、戦場に言った記述はあるので、召集令状は来ていたと思われます。

朝ドラ「純情きらり」第87話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第87話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

広い家

ついに有森家で一人になった桜子。

みんながいると狭く感じていた今も今は一人で、なんとも広い家に見えますね。

一人でご飯食べないで、お爺ちゃんを食事に誘えば良いのにと思っちゃいました。

ただ、そうすると毎回そうしないといけなくなるかもしれないから、独りになれるためにも、そうしたのかもしれませんね。

あと、いきなり独り暮らし大丈夫?

いろいろありすぎて桜子の状況がいまいちよく分からないんだけど、食費とかどうなってるの?

突然の歌

突然歌が始まったと思ったら、ドラマの挿入歌でしたw

え?もう終わる?と思っちゃう人も多かったですよね?

この回だけ入るってことは、節目ってことなのかな?

最近はこういう時間調整のための歌の時間ってあんまりないですよね。

澪つくしでは、かをるが惣吉の嫁にいくときに、長いシーン流れたことがありましたが、、、

それと、新妻聖子さんの挿入歌でテンションが若干上がりました!!

口だけ

結局、接待もむなしく、味噌の価格が下げられることになりましたね。

政治家なんて所詮口だけですよ。

あんなに接待してもあまり身のならないことには積極的に動いてくれないんでしょうね。

朝に放送されている澪つくしの醤油屋「入兆」も、純情きらりの味噌屋「山長」もともに経営難。

これはNHKサイドが狙って、両方の朝ドラを流したのかな?

入兆に山長って名前似ているしw

赤紙

ついにキヨシまで赤紙がきちゃいましたよね。

達彦とは同級生なので、当然予想はしていたことですが、キヨシが出征することで動きがどう変わるのかな?

もしかして、戦場で達彦とキヨシが一緒になって、朝ドラ「エール」の藤堂先生みたく、手紙を預かって桜子のもとに届けにいくのかな?

そうなると未亡人確定してしまうので、その先音楽の道をどう進むのか気になる点ですが、、、

以上が、朝ドラ「純情きらり」第15週目第87話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第15週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第15週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第15週目のネタバレあらすじ

87話放送の純情きらり第15週「別れのコンチェルト」のあらすじは、入営していた達彦がついに出征することになったと知らせを受け、1日だけ山長に戻ることになった。しかし、海軍省との交渉のために東京に向かっていた桜子が急いで帰りる山長には達彦の姿はない。いそいで駅に向かった桜子は達彦と再会し、少しの時間言葉を交わすストーリーとなっています

第15週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第15週「別れのコンチェルト」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。