純情きらり第89話のネタバレあらすじ!海軍への売り込み

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」15週目第89話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第88話「八丁味噌の危機」では、山長が新聞に八丁味噌の製造中止の告知をすると、翌日客が殺到し列をなすストーリーでした。

純情きらりの第89話「海軍への売り込み」では、桜子が以前、山長で接待した議員に海軍省の少佐を紹介してもらい、八丁みそを売り込もうとするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月14日(金)放送
第18週サブタイトル『別れのコンチェルト』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第89話のネタバレあらすじ

ここからは、7月14日に放送された朝ドラ「純情きらり」第89話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり89話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 仙吉に最後の八丁味噌の仕込みと管理を託す
  • 師弟の絆が戻った仙吉とキヨシ
  • 達彦の手紙で、八丁味噌を軍に売りこむことを思いつく
  • 海軍に売り込みをかけるかねと桜子
  • 達彦が外地に出征するとの知らせを受ける

最後の大豆

有森桜子(宮﨑あおい)は仙吉を味噌蔵に呼び、一桶分の味噌が作れる大量の大豆を見せる。

そして、この大豆で最後の八丁味噌を仕込み、戦争終結まで管理を仙吉にお願いしたいと頼む。

山長の味を守るための方法として、高島キヨシ(井坂俊哉)が考えたことだった。

入営前にもかかわらず味噌仕込に精を出すキヨシに、託された最後の大豆で味噌を作り見守ると宣言した仙吉。

そして、お前が役に立てる場所は戦場ではなくこの山長なのだ、生きて帰って来いと言い、師弟の絆が戻った。

八丁味噌は行軍に適している

ある日、松井達彦(福士誠治)からの手紙が届く。

手紙には、訓練の折、炎天下での行軍の食料として、腐りにくい八丁味噌は適していると感じたことが書かれていた。

これを読んだ桜子は、軍に山長の味噌を売り込むことを思いつき、かねに提案する。

八丁味噌の価値が認めてもらえれば、統制価格より高値で取引でき、軍を相手ならこの先需要も見込める。

先だって、統制価格の件で山長に弱みのある山口議員のつてにより、軍との交渉にこぎつけた松井かね(戸田恵子)と桜子は、霞ヶ関の海軍省へやってきた。

しかし、軍との取引業者はすでに決まっていると相手にしてもらえない。

しかし、桜子は持参した味噌亀を差し出し、他の味噌より腐りにくいから試しに使ってほしいと食い下がる。

何ヶ月も航海する海軍で、日持ちのする食物は絶対不可欠であり、腐ったものを食べ兵隊が体調を崩したら一大事だと訴えた。

達彦の出征

海軍省から帰ってくると、かね宛に達彦から手紙が届いていた。

喜びながら手紙を読むかねの顔が曇り始める。

手紙には、達彦の外地への出征が決まったと書かれていた。

愕然とし、ふらつきながら店から出て行く桜子。

覚悟していたつもりだったが、達彦の出征が現実となった今、覚悟など全く出来てなかった自分に気づくのだった。

ここまでが、7月14日に放送された朝ドラ「純情きらり」第89話のあらすじのネタバレです。

ついに出征が決まりましたが、一時帰宅で問題が発生するんですよね、、、

純情きらり第90話のあらすじを知りたい方は、第90話「達彦の一時帰宅」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり89話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第89話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第89話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

行列のできる味噌屋

閉店じゃないけど、終わるとなると買いにいこうとするのが人間の性というべきか。

としまえんが閉園したときも、いつもは立ち寄らないのに、いざ閉園しますとなったら、駆け込み需要のごとく、にぎわっていましたよね。

もう買えなくなると知ったら あるうちに買いに行こうとする人と、行列できてるから自分も並んでみようという人でごった返していたんじゃないかと思います。

用は、品薄になると買いに走るのは、今も昔も変わらないということですねw

政府をディスる

味噌を買いに来てくれたお客さんに事情を説明するかね。

完全に政府が悪いみたいな感じの説明で、ディスっていましたよねw

しかもわざわざ入営中の当主達彦に代わってって、戦争で息子を取られていることも皮肉っててさすが女将って感じでした!

師弟

お店辞めるっていってもまだ居座っていた仙吉。

キヨシから「俺のオヤジだがん」とか言われたら、涙腺ゆるんじゃうよね!

最後は弟子のキヨシに生きて帰って来いと言って、師弟の絆が戻りましたが、

仙吉はこの感動シーンのために無理やり一時の悪者にされた感じがしましたね。

それにキヨシが果たして帰ってこれるのかが心配です。

無事帰ってきて、また二人で八丁味噌を作っているところを拝ませてください!

ご武運を祈ります。

商売人

さすが姑息な男・野木山。

人がぎょうさん集まるってことは、需要と供給のバランスが少し崩れたということ。

需要が増えれば、価格が上がるのは当然の流れですが、さすがにそれはかねに怒られましたねw

もしも、あそこで値段上げたらお客さんたちおそらく今後こなくなっていたかもしれません。

商売はやっぱり先を見据えないといけないということですね!

売りつけたる!

政府のせいで八丁味噌を作れなくなった山長。

達彦の手紙をヒントに軍隊に味噌を売り込むことを考えた桜子。

抜け目ないというか、なんというか。

議員の多少の後ろめたさにまで考えが及ぶとは、その鋭さがなぜいままで出てこなかったのが不思議でならない。

ただ、これまでの彼女の行動を見れば、ことごとく裏目に出ることが多かったですからね。

今度のことで、もしも達彦の身によからぬ力が働かないかが心配です。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第15週目第89話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第15週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第15週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第15週目のネタバレあらすじ

89話放送の純情きらり第15週「別れのコンチェルト」のあらすじは、入営していた達彦がついに出征することになったと知らせを受け、1日だけ山長に戻ることになった。しかし、海軍省との交渉のために東京に向かっていた桜子が急いで帰りる山長には達彦の姿はない。いそいで駅に向かった桜子は達彦と再会し、少しの時間言葉を交わすストーリーとなっています

第15週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第15週「別れのコンチェルト」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。