純情きらり第9話のネタバレあらすじ!停学中に警察に捕まる!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」2週目第9話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第8話「杏子のお見合い」では、杏子が河原亮一とお見合いをするストーリーでした。

純情きらりの第9話「一週間の停学処分」では、桜子が新入生の歓迎会でジャズを弾き一週間の停学処分になるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月12日(水)放送
第2週サブタイトル『ピアノがやって来た』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第9話のネタバレあらすじ

ここからは、4月12日に放送された朝ドラ「純情きらり」第9話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり9話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 停学処分を受ける
  • お母さんとの思い出の曲を父と聴く
  • 定年後の勤め先を探す
  • キヨシと気分転換に散歩
  • 仲間にからかわれて喧嘩
  • 警察官に捕まり警察署へ連行される
  • 父が謝罪にやってくる
  • 西野先生も登場
  • 反省が足りないとしかられる
  • 謝罪の態度を示さない娘の頬を叩く

処分が下る

新入生歓迎会に禁じられていたジャズを演奏し、合唱した生徒たち。

教室では、合唱した生徒たちは三日間の停学、演奏した有森桜子(宮﨑あおい)は一週間の停学処分を受けることになった。

そして、西野先生から各自、反省文を書いてくることを告げられる。

思い出の曲

自分の部屋で机に向かって反省文を書く桜子。

声に出して読んでみるものの、どうしても納得がいかず、書いたものを丸めて捨ててしまった。

そこへ父の有森源一郎(三浦友和)が声をかけ、書斎で『セントルイス・ブルース』のレコードをかけ始めました。

この曲は母・マサとの思い出の曲で、東京で一緒に暮らし始めた頃、とても貧乏でお腹がすいた時は、このレコードをかけてよく二人で踊ったことを話す源一郎。

みんなからジャズの演奏を非難されていた桜子は、大好きな父が自分を理解してくれていたことを嬉しく感じていた。

そして源一郎も、娘の笑顔を見て、何かを決意します。

警察署へ連行

翌日、源一郎は、音楽学校に行きたい娘の夢を叶えたい一身で、上司に定年後の勤め先の紹介をお願いしていた。

そのころ、停学中の桜子は、ばったり合った高島キヨシ(井坂俊哉)と散歩にでかけていた。

すると向うの方から達彦がやって来る。

松井達彦(福士誠治)は、歓迎会のピアノは最高だったと桜子伝え、去って行った。

すると今度は、キヨシの仲間が駆け寄ってきて、お似合いなどと囃し立てると、照れくさいキヨシは、怒って殴りかかり、喧嘩になってしまう。

この騒ぎに警察官が駆けつけ、全員警察署に連れて行かれる羽目に。

父の謝罪

警察署内では、キヨシが、彼女は関係ないと訴えていた。

そこへ源一郎と西野先生がやってくる。

停学では済まされないと憤る西野に、源一郎はひたすら頭を下げ、謝罪した。

反省文が提出されていないと言われると、源一郎は胸のポケットから紙を取り出し、西野へ手渡す。

その反省文は違うと桜子が紙を奪おうとした時、源一郎は娘の頬を叩き、先生に謝罪するよう諭す。

父に殴られた、生まれて初めての出来事だった。

ここまでが、4月12日に放送された朝ドラ「純情きらり」第9話のあらすじのネタバレです。

初めて怒った源一郎を見ましたが、これが実は作戦だったんですよね、、、

純情きらり第10話のあらすじを知りたい方は、第10話『就職先を探す源一郎』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり9話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

桜子が停学処分を受けた話は本当か?

純情きらりでは、桜子が新入生歓迎会でジャズアレンジの曲を弾いたことで停学処分になりましたが、、原作では停学になった話はありません。

もちろん、停学中に警察署に連れて行かれた話もありませんので、ドラマの創作ストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第9話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第9話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

反省の色なし

合唱の伴奏で禁じられていたジャズを演奏した桜子は確かに悪いです。

徳次郎からは家の恥だと言われ、笛子からも杏子の縁談に差し支えると怒られるのも分かる。

自分が悪いことをしたという自覚がないのも、反発する気持ちになるのも分かる。

停学自体納得いってない様子だったので、何の考えもなしに散歩にいったんだろうけど、もう少し頭使って行動できないのかというのが率直な感想です。

まだ10代で世間様を知らないのは分かるけど、ただただ自分の主張だけで、せっかく味方してくれる父にも迷惑かけるなんて本当にお子ちゃまですね。

父の作戦

そんな娘に苦労する父。

お父さんバチンとやりましたね~

あらすじのネタバレになりますが、実はこれが父の作戦です。

反省してるとこ見せるのが一番効果ありと判断して頬を叩くのですが、今まで親に叩かれたことがなかったのならショックもかなり大きいでしょうね。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第2週目第9話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第2週目のネタバレあらすじ

9話放送の純情きらり第2週「ピアノがやって来た」のあらすじは、東京の音楽学校に行きたい桜子のために定年後の就職する源一郎だったが不慮の事故で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると退職金で買ったピアノが届くストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第2週「ピアノがやって来た」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。