純情きらり第91話のネタバレあらすじ!再び東京へ

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」16週目第91話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第90話「達彦の一時帰宅」では、達彦が出征前に外出が認められた日に海軍省に商談にいっている桜子は、急いで山長に戻り少しだけ言葉を交わすストーリーでした。

純情きらりの第91話「再び東京へ」では、妊娠中の笛子を手伝ってほしいという杏子の手紙から桜子が上京するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月17日(月)放送
第19週サブタイトル『磯おばさんの秘密』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第91話のネタバレあらすじ

ここからは、7月17日に放送された朝ドラ「純情きらり」第91話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり91話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 達彦の出征後、山長を支え続ける桜子
  • 杏子から、東京にきて笛子を助けて欲しいと手紙がくる
  • 東京のマロニエ荘に向かう
  • 画家たちのために、臨月の体をおして尽くす
  • 家族を気にかけない冬吾を責める桜子
  • 冬吾を擁護し、倒れる笛子

杏子からの手紙

松井達彦(福士誠治)が出征して一年半後、日本は太平洋戦争に突入し、統制下で物資は急速に不足していた。

そんななか、有森桜子(宮﨑あおい)は、味噌だけでなく醤油も作りながら細々と商売を続ける山長の暖簾を、松井かね(戸田恵子)と共に守っていた。

そんな折、東京の有森杏子(井川遥)から手紙が届く。

東京で看護婦見習いをしながら寮で暮らす杏子は、もうすぐ正看護婦になれるという。

勇太郎も帝大生となり日々物理の勉強に励む日々で、元気に暮らしていると言う。

そして、マロニエ荘で杉冬吾(西島秀俊)と娘・寿子と暮らす杉笛子(寺島しのぶ)は、もうすぐ二人目の出産を控えていた。

しかし、臨月の大事な体でありながら、物資不足で栄養も取れず、マロニエ荘に集まる画家たちの世話までし、働き詰めなのだという。

杏子は、そんな姉を心配し、桜子に東京に来て笛子の助けになって欲しいというのだ

上京

姉の状況が落ち着いたら必ず戻ると約束し、かねに許しを得て東京にやっていた桜子。

しかし、マロニエ荘での笛子を取り巻く状況は、杏子の手紙より深刻だった。

マロニエ荘には、冬吾の立ち上げた「新美術協会」のメンバーの画家たちが集まり、厳しい統制下で活動していた。

夜は酒に酔った画家たちのドンちゃん騒ぎで、まだ幼い寿子が夜泣きし、笛子は寝ることも出来ない始末。

翌朝、酔いつぶれ食い散らかしたサロンを見渡す桜子。

笛子や寿子のために少しでも栄養を付けさせようと、苦労して岡崎から持ってきた食料は、食べつくされていて、愕然とする。

姉や寿子のことを気にかけない冬吾を責め立てる桜子だったが、笛子は冬吾を擁護する。

冬吾を慕い、苦しい生活のなかで芸術活動をする人たちの力になりたいという。

しかし、そう話した後、桜子の目の前で笛子が倒れる。

ここまでが、7月17日に放送された朝ドラ「純情きらり」第91話のあらすじのネタバレです。

過労で倒れてしまいましたが、桜子が大胆な行動に出るんですよね、、、

純情きらり第92話のあらすじを知りたい方は、第92話「笛子産気づく」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり91話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第91話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第91話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

醤油作り!

とうとう外地にいってしまった坊ちゃん。

それから太平洋戦争が始まり、一年半という年月が過ぎていました。

そして、山長では、なんと味噌だけでなく、醤油までつくりはじめたというではないですか!

これで完全に入兆の敵となってしまいましたね。

脱脂大豆は味噌に使われているようなので、もしかしたらキヨシが騙されて買わされた脱脂大豆がヒントになったのかもしれません。

朝ドラ「澪つくし」でもこの時期は、経営難で苦労していましたが、入兆が手を出さなかったアミノ酸液を使ってるんじゃないかと思います。

一度、男がアミノ酸液を売りに来て門前払いを受けていましたが、多角化を狙って醤油作りを始めたということは、そこまで醤油作りにこだわっていないのではないかと推測できます。

この頃は配給で変なものばかり送られてくると話していましたが、当時の人たちもあんなふうに工夫して乗り切ろうとしたんでしょうかね。

あと、桜子がマロニエ荘についたときに笛子と八重がお酒の配給があると一升瓶を持って出かけましたが、お酒の配給があるんですねw

おそらく飲む用なんでしょうけれども、 お酒まで配給されていたとはびっくりです!

同じ気持ち

杏子からの手紙で、東京に行かせて欲しいとお願いする桜子。

しかし、息子の嫁である自覚があるのかと、逆に説教されてしまいましたが、これまで正月も盆も店のために尽くしてくれたと仙吉と野木山が、喜んで送り出してあげたいとお願いしました。

仙吉の言葉は、十分気持ちを伝えますが、野木山の「実は私も同じ気持ちです!」ってちょっと胡散臭さを感じるのは私だけでしょうか?w

なにかと権力に弱い野木山ですので、かねから厳しい言葉を言われたら、手のひら返してかね側に付くんじゃないかとハラハラしましたが、なにわともかく東京行きが許されて良かったです!

一般旅客列車の切符は入手困難

ナレーションで、当時は軍事目的の輸送が最優先されており、一般旅客列車の切符は入手困難だったと説明がありました。

と言うことは、簡単にほいほいと移動はできなかったということです。

それなのに、朝ドラ「エール」は、瞬間移動のごとく東京から豊橋へ、福島へと行き来したい放題。

しかも瞬間移動で、五郎たちが何度も東京にきていたのは、現実味がありませんでした。

当時としては、行き来も難しかったということなので、違和感を覚えたのは、間違いなかったようですw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第16週目第91話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第16週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第16週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第16週目のネタバレあらすじ

91話放送の純情きらり第16週「磯おばさんの秘密」のあらすじは、マロニエ荘で第2子の出産した笛子のもとへ磯が駆けつけた。そこで、かつて愛人との間にもうけた息子・和之と再会するストーリーとなっています

第16週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第16週「磯おばさんの秘密」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。