純情きらり第92話のネタバレあらすじ!笛子産気づく

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」16週目第92話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第91話「再び東京へ」では、妊娠中の笛子を手伝ってほしいという杏子の手紙から桜子が上京するストーリーでした。

純情きらりの第92話「笛子産気づく」では、笛子は働きすぎと栄養不足で倒れ心配していると産気づくストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月18日(火)放送
第19週サブタイトル『磯おばさんの秘密』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第92話のネタバレあらすじ

ここからは、7月18日に放送された朝ドラ「純情きらり」第92話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり92話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 岡崎に残した着物を送ってもらうため磯に電話をする
  • 「鮎川和之」と聞いて動揺する
  • 着物を売ったお金の半分で絵の具を買うと言う笛子
  • 冬吾に、絵以外の仕事をして、笛子の負担を減らしてほしいと頼む
  • 笛子の陣痛が始まるが、杏子に連絡がつかない
  • ちょうど磯が現れ、自分たちで赤ん坊を取上げることに

動揺

杉冬吾(西島秀俊)やマロニエ荘に集まる画家たちのため、働きづめの杉笛子(寺島しのぶ)が倒れる。

医者から、休養と栄養をつけるよう言われるが、岡崎からもってきた食料は画家たちに食べ尽くされてしまった。

有森桜子(宮﨑あおい)は、岡崎にある有森杏子(井川遥)と笛子の着物を売ってお金にしよういう杏子の提案で、磯に着物を送ってもらおうと電話をする。

電話で東京での様子を尋ねる有森磯(室井滋)に、桜子は困窮ぶりを伝えるなか、鮎川和之とう若い画家の話をする。

「鮎川和之」という名前に、動揺する磯。

電話を切った後、懐から一枚の幼子の写真を出した。

今しかない

磯から届いた着物をお金に換えたら、その半分は絵の具を買わせて欲しいと言う笛子。

冬吾や画家たちのことより、お腹の子や幼い寿子のことを考えて欲しい桜子は納得がいかない。

しかし、時局に合った絵を描かなければ絵の具の配給も難しいなか、自分の画風を貫いて描く冬吾の力になりたいのだという。

桜子は冬吾に、絵を描く以外の仕事をするなどして、笛子の負担を減らすよう訴える。

冬吾は、召集され戦地で命を落とせば、二度と絵を描けなくなり、自分には今しかないということをわかって欲しいという。

陣痛が始まる

荒川でスケッチをしていた八州治が警察に捕まったと聞き、警察署に行く冬吾。

その直後、笛子に、予定より二週間早く陣痛が始まってしまう。

近所の産婆はあさってまで留守だといい、急ぎ鮎川に杏子を呼びに行かせる。

しかし、病院の外科で看護士を勤める杏子は、手術中で連絡が取れない。

桜子は、以前杏子が産婆の時に立ち会ったお産の記憶を頼りに、自分が取上げると覚悟を決める。

そんな時、磯が現れる。

破水後はすぐに産まなければ赤ん坊の命が危ないと、到着したばかりの磯と慌ただしくお産の準備を始めるのだった。

ここまでが、7月18日に放送された朝ドラ「純情きらり」第92話のあらすじのネタバレです。

ついに陣痛が始まりましたが、生まれた後が大変になるんですよね、、、

純情きらり第93話のあらすじを知りたい方は、第93話「亨の誕生」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり92話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第92話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第92話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

理解していないのは誰?

笛ねえのために、持ってきた食材がすべて冬吾たちに食べられてしまって激怒する桜子。

そこへ、笛ねえがやってきて、それぞれの事情を説明して、その中でも一生懸命絵を描いていると訴えました。

さてこの中で一番理解していないのは誰でしょうか?

今回はさすがに桜子だけが悪いというようなことは言えないシーンでした。

彼女は身重の姉のためにもって、わざわざ岡崎から持ってきた食材ですから、勝手に食べられたとなれば怒るしかありません。

ただ、そのことをちゃんと皆に伝えていたかどうかで変わってきます。

何も伝えず食材をぽんと置いておけば、それはみんなにお土産と思われても仕方ないことだし、持って来た人が桜子だと知らなければ、家にもともとあったものを食べたということになります。

もしかしたら自分たちが宴会のために用意してくれたと思ったのかもしれません。

持ち主が桜子にある以上、どうこう言えるのは彼女だけですが、笛ねえに、あそこまで言われたら何も言えないですね。

どうしたらいい?

笛子が倒れて、医者に働きすぎて貧血を起こしたと説明されていましたが、それに対して「どうしたらいいんですか?」って普通分かりません?

病気ではなく、働きすぎで貧血起こしたんだといってるんだから、働かせないように休養をとることが大事でしょ!

それと、冬吾のすまなかった発言。

仲間のことばかりに気がいって、妻には気が回らなかったってどういうこと?

ただドンチャン騒ぎしていただけでしょ。

あんなのに気が入ってて、妻には気が回らないってどんだけ気が回っていないんですか!

私だったらとうに「実家に帰らせて頂きます!」状態ですよw

それなのに、夫に理解を示す姿は、まさに妻の鑑です!

着物

戦時中に着物を売るということはよくある話でした。

アニメ「蛍の墓」でも着物売られていた記憶がありましたが、当時としては、ものを売ると言うとなれば、やっぱり着物ぐらいしかなかったのかもしれませんね。

ただ、そのお金で半分絵の具を買うというのは、いただけませんでした。

確かに絵描きの奥さんですので、それぐらいの心構えが必要かもしれませんが、今戦争中ですよ?

私たちはこの先どうなるか知っていますが、彼女たちはこの先どうなるかもわからないのに、将来に対しての不安はないのでしょうか?

夫の力になりたいのは分かるけど、自分自身でも今の時代売れないって言ってんのに、生まれてくる子供のこととか全然考えていないのがちょっと気がかりでした。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第16週目第92話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第16週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第16週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第16週目のネタバレあらすじ

92話放送の純情きらり第16週「磯おばさんの秘密」のあらすじは、マロニエ荘で第2子の出産した笛子のもとへ磯が駆けつけた。そこで、かつて愛人との間にもうけた息子・和之と再会するストーリーとなっています

第16週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第16週「磯おばさんの秘密」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。