純情きらり第94話のネタバレあらすじ!磯の告白

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」16週目第94話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第93話「亨の誕生」では、亨の誕生に勇太郎も駆けつけ、マロニエ荘の住人に磯が手料理を振舞うストーリーでした。

純情きらりの第94話「磯の告白」では、和之を捜しにマロニエ荘にやって来た鮎川と磯が知り合いと知った桜たちは、磯から和之は自分の子だと告白されるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月20日(木)放送
第19週サブタイトル『磯おばさんの秘密』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第94話のネタバレあらすじ

ここからは、7月20日に放送された朝ドラ「純情きらり」第94話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり94話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 特高警察に展覧会の絵を検査される
  • 戦争画も展示しなければ展覧会は許可できないと言われる
  • 鮎川周助がマロニエ荘に現れ、息子を連れ帰ろうとする
  • 磯が和之が自分の子であると告白する
  • 展覧会協力の条件として、息子に絵をやめ家業を継ぐよう言われる

特高警察の検査

展覧会に向けて絵を準備していると、特高警察がやって来て絵を調べ始める。

そしていくつか絵を見た後に、数枚の戦争画も展示しなければ、展覧会は許可できないと言って、去って行った。

戦争画を展示しなければ、展覧会は中止しなければならない。

この中で戦争画を描けるのは八州治だけだと言う守田。

戦争画を描くことに本意ではなかった花岡八州治(相島一之)は、絶対に戦争画は描かないと部屋を出て行ってしまう。

マロニエ荘

展覧会が暗礁に乗り上げようとしていて、肩を落とす和之を気にかける有森磯(室井滋)

そんな時、マロニエ荘に和之の父・鮎川周助が訪ねて来た。

和之は、貿易商の父から画家になることを反対され、黙って家を出てきたのだった。

僕は絵が好きなんだ!と訴える息子を無理やり連れ帰ろうとする鮎川。

そこに磯が現れ、驚く鮎川。

告白

周助と磯はどういう関係なのか。

不思議に思っている桜子と笛子に、磯は和之が自分の息子なのだと告白する。

東京で暮らしていた時、すでに妻のいる鮎川と交際していて、子供ができた。

妻の間に子が恵まれなかった鮎川は、磯が産んだ子を取りあげたのだという。

それが和之だった。

杉笛子(寺島しのぶ)は自分の子と引き裂かれるほど辛いことはないと、同情する。

そして有森桜子(宮﨑あおい)から、和之の苦しい暮らしぶりを聞き、居ても立ってもいられず東京に来たのだと、涙ぐみながら話した。

そして、このことは決して和之には黙っていてほしいとお願いした。

示された条件

次の日、鮎川がマロニエ荘に再びやって来た。

軍と内務省につてがあると言う鮎川は、展覧会の開催に協力するという。

ただし、和之の絵は展示せず、今すぐ絵を諦めて家業を継ぐことが条件だと言うのだ。

この話を部屋の外でこっそり聞いていた磯は、帰っていく鮎川を追いかけていった。

ここまでが、7月20日に放送された朝ドラ「純情きらり」第94話のあらすじのネタバレです。

お決まりの条件が出されますが、ある道を選ぶんですよね、、、

純情きらり第95話のあらすじを知りたい方は、第95話「和之の道」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり94話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第94話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第94話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ナイス回答

特高警察がやってきて絵のチェックをし始めました。

一枚の絵を投げ捨てられて、とっさに何をするんだとキレる和之。

何を書いたんだと聞かれますが、何も答えられないんだったら、でしゃばらない方が良かったのではないでしょうか?

そこはやっぱり絵の大先輩。

冬吾の回答がナイスでしたね!

「しゃべって分かるような絵は、絵描きは描かねぇ」

喋って分かるような絵は、絵じゃないということですかね。

だから何を書いてるかなんて答えられないんだと、完璧な回答出ました!

屁理屈といえば、屁理屈でしょうけれども、特高もまったくその答えに触れずに話題変えましたしw

あと、 あの絵って女性の絵を描いただけですよね?

普通に女性の絵を描いたといえば、いいだけだったような気もします。

キミ

和之が連れ去られそうになったときに磯登場!

鮎川周助の「キミ」の言葉に、何も思わない人いないでしょ。

しかもその後喫茶店に二人だけで行くってどういった状況でいったのかがめちゃくちゃ気になりました。

まあ普通に考えたら、ちょっと大人同士でお互い話をしましょうみたいな感じで、二人で出てたんでしょうけれども、周助の反応を見ても、二人では何かあると感づかれても仕方ありません。

なんせあの鈍感な桜子でも気づいたんですからw

ただ、最後まで気づけなかったのは彼女らしいといえば、彼女らしい。

最後まで理解したのは、やっぱり長女の笛子でした。

気になって本人に直接聞くところが相変わらず子供でしたが、知ったことで、なにかやらかしそうなフラグがまた立ったなと思いました。

取引

困っているところに手を差し伸べることはよくあることです。

更にそれが取引の材料となるなら、ドラマのあるあるでしかないw

父親がだした条件もなかなか厳しいものがありますね。

自分の家を出すない。絵をやめて素直に家に帰る。

要は自分を犠牲にして、他の協会の絵描きたちのために頑張れるかどうかというのが、今回の取り引き内容でした。

自分の夢をとるか、仲間の希望を取るか。

なかなか若い彼にとったら難しい選択かもしれませんが、それよりも有森家の人たちは、なんで聞き耳を立てるのが好きなんでしょうか?

桜子はまだしも、磯があんなに離れていて聞こえるって、相当大きな声か、引き戸がすかすかなのかのどっちかですよ。

聞き耳を立てるなら立てるで、もう少しリアリティを出して欲しかったなと思いました。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第16週目第94話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第16週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第16週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第16週目のネタバレあらすじ

94話放送の純情きらり第16週「磯おばさんの秘密」のあらすじは、マロニエ荘で第2子の出産した笛子のもとへ磯が駆けつけた。そこで、かつて愛人との間にもうけた息子・和之と再会するストーリーとなっています

第16週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第16週「磯おばさんの秘密」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。