純情きらり第95話のネタバレあらすじ!和之の道

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」16週目第95話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第94話「磯の告白」では、和之を捜しにマロニエ荘にやって来た鮎川と磯が知り合いと知った桜たちは、磯から和之は自分の子だと告白されるストーリーでした。

純情きらりの第95話「和之の道」では、和之は磯から励まされ絵描きをやめないと父に伝えるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月21日(金)放送
第20週サブタイトル『磯おばさんの秘密』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第95話のネタバレあらすじ

ここからは、7月21日に放送された朝ドラ「純情きらり」第95話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり95話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 絵を続けさせてほしいと頼む磯
  • 展覧会を最後に二度と会わないと約束する
  • 自力で展覧会を開くことを決める冬吾たち
  • 落ち込む和之にを元気付ける磯
  • 父に絵を続けることを宣言する
  • 戦争画3点を条件に開催許可が出る

見たまま描けばいい

鮎川を追いかけ、和之に絵を続けさせてやって欲しいと言う磯。

有森磯(室井滋)は、彼の幸せを願うからこそ愛する息子を手放したのだと訴える。

そして、展覧会に絵を出させ、息子の笑顔を見ることが出来れば、二度と会わないと約束する。

その頃、和之は冬吾たちに父から出された条件のことを話し、自分が諦めれば良いのだと言った。

杉冬吾(西島秀俊)は、彼ひとりを犠牲にして夢をみようとは思わないと言い、展覧会開催の条件である戦争画を描けないかと八州治に頼む。

戦地の惨状を目の当たりにした経験から、戦争を賛美するような絵は描けないと訴える八州治に、冬吾はありのままを描けばいいと言うのだった。

あんたの絵が好きだ

展覧会を問題なく開くことができる道が、自分のせいで閉ざされたことに、落ち込む和之。

磯は、和之の絵を好きだと言い、堂々といい絵を描きなさいと元気付ける。

翌日、和之は父に絵描きを辞めるつもりはなく、展覧会は自分たちの力で開くと宣言する。

絵描きで成功する人間はほんの少しだと訴える父に、「僕の好きだと言ってくれる人がいる」と言い去って行った。

その様子を見ていた有森桜子(宮﨑あおい)は、鮎川の前に現れ、息子に絵の才能がないという鮎川に、磯が好きだと言った息子の絵をよく見て欲しいと言った。

展覧会にむけ

戦争画を3点出すという条件で、展覧会開催の許可が下りる。

戦争画を描いてくれるかと冬吾に訊かれた花岡八州治(相島一之)は、見たまま描けばいいんだろと力強く答えた。

逮捕覚悟でおもいきり自由な絵を描くと、意気軒昂な画家たち。

展覧会を三ヶ月後に控え、冬吾たちは寝る間も惜しんで描いていた。

桜子も笛子の産後の手伝いをしながら、展覧会に協力していた。

展覧会も間近となったある夜、マロニエ荘に有森杏子(井川遥)も訪れ、姉妹三人集まっていた。

冬吾の絵描きとしての活動を応援するも、子供のことを考えると不安だと打ち明ける笛子。

そんな杉笛子(寺島しのぶ)に、桜子は、自分たちが居るから大丈夫だと元気づけ、姉妹三人の絆を感じた。

 

ここまでが、7月21日に放送された朝ドラ「純情きらり」第95話のあらすじのネタバレです。

ついに展覧会が開かれることになりましたが、そこにまた特高が現れるんですよね、、、

純情きらり第96話のあらすじを知りたい方は、第96話「展覧会開催」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり95話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第95話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第95話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

息子の幸せ

息子の幸せを願っているからこそ、息子を手放したと話す磯。

そりゃ、そうですよね。

子供を取られて悲しむ親なんてそうそういませんから!

ましてや、生まれたばかりの子供を取られる気持ちを考えると、他人事とは思えません。

手放したのも断腸の思いだったでしょうし、それは息子の幸せを一番に考えての行動でした。

どうしても無条件で、磯側についてしまうのが親心というやつでしょうか。

困ったときの八州治

父親に取引されていることを告白した和之でしたが、案の定皆さん心優しいのか、お前は踏み台にして開きたくないと言ってましたね。

そこまでの気持ちはよくわかりますよ。

誰かが犠牲になって展覧会を開いても、いい気持ちにはなりませんしね。

しかし、その後が問題です。

展覧会を開くためには戦争絵を書かなければならない。

それを八州治に頼むというのはどういう見解でしょうか?

本人はトラウマがあって、先日戦争絵は絶対に描きたくないといったばかりです。

つまりは、 八州治を踏み台にして展覧会に描くってことじゃないんですか?

戦地にいったことまで語った挙句に、「見たまま描けばいい」って悪魔ですか?

さすがに彼のことを思うと、そりゃないんじゃないと思ってしまいました。

盗み聞き

昨日に引き続き今日もを盗み聞きをしていた桜子。

先日はマロニエ荘の部屋を盗み聞きしていましたが、今度は喫茶店で話してた話を盗み聞きしていたと告白。

もうそれは、盗み聞きというレベルではありませんよ。

犯罪になるのかどうか分かりませんが、尾行までして、どうしたいんでしょうかこの子は。

しかも会いたい時に会えばいいと、事情も知らずに自分の気持ちだけをぶつける姿をみていると、相変わらずだなという気がしました。

そんな単純な話じゃないから磯も苦しんでいるのに、軽々しく部外者は入る話ではありません。

しかも、さらに和之を尾行して、周助にちょっかいを出すあたりなんて、やりすぎです。

お金をだしてもらったことまで話したら、彼女には何の秘密もいえませんよ。

音楽学校にいけたら、今の自分があるというのも、どう今の自分に繋がっているのか分からないし、めちゃくちゃです。

最後はドヤ顔で、絵を見てあげてくださいって言っていましたが、なんだか今日は拒否反応が多かった95話でしたw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第16週目第95話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第16週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第16週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第16週目のネタバレあらすじ

95話放送の純情きらり第16週「磯おばさんの秘密」のあらすじは、マロニエ荘で第2子の出産した笛子のもとへ磯が駆けつけた。そこで、かつて愛人との間にもうけた息子・和之と再会するストーリーとなっています

第16週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第16週「磯おばさんの秘密」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。