純情きらり第97話のネタバレあらすじ!秋山との再会

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」17週目第97話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第96話「展覧会開催」では、展覧会が開催され、和之の絵を見にきた鮎川は、3年間だけ絵の勉強をすることを許可するストーリーでした。

純情きらりの第97話「秋山との再会」では、桜子たちが食料を買いに行ったときに米を盗まれそうになったが、その相手が秋山だったストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月24日(月)放送
第20週サブタイトル『希望は捨てません』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第97話のネタバレあらすじ

ここからは、7月24日に放送された朝ドラ「純情きらり」第97話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり97話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 亨の目の原因は、自分だと責める夫婦
  • 勇太郎は、絵のことばかりの冬吾と笛子を責める
  • 検査費ため、絵描き以外の仕事につくと話す
  • 大事な硯を売りに行く
  • 配給の米をサックス奏者の秋山に盗まれる
  • 笛子は冬吾に内緒で働きに出ると言い出す

自分を責める杉夫婦

まだ赤ん坊の亨が、網膜炎という目の病気の疑いがあると告げられた杉笛子(寺島しのぶ)杉冬吾(西島秀俊)

原因は、妊娠中に体を労わらなかったからだと自分を責める笛子に、冬吾は自分が笛子を大事にしなかったと後悔する。

後日、亨のために家族皆で協力し合おうと、有森杏子(井川遥)と勇太郎がやってきた。

杏子の勤める病院のつてで、目の病気で権威ある医者に検査してもらえるというのだが、費用が高額なのだという。

勇太郎は、国のため皆が戦っている時に、絵のことしか考えない冬吾と、冬吾のことばかりで自分を犠牲にする笛子を辛らつに責める。

いちばん辛い思いをしているのは笛子なのだと勇太郎を諭す有森桜子(宮﨑あおい)

冬吾は、検査費用を得るため、以前マロニエ荘の画家たちに貸したお金を返してもらうと、部屋を出て行った。

秋山との再会

展覧会後、マロニエ荘の画家たちは、時局にそぐわない絵を描く非国民とみなされ、絵が全く売れなくなってしまった。

収入源が絶たれ、食うに困る画家たちに、金を返して欲しいなどとても言えない冬吾。

絵描きとして稼ぐのも難しいと、他の仕事を探すと言い出す。

しかし、冬吾の絵描きとしての人生に足を引っ張ることはしたくないという思いが強い笛子は、冬吾が働きに出ることに猛反対する。

笛子は父の形見である硯をお金に換えてくると言い、桜子に寿子を連れて配給を取りに行くよう頼む。

ところが、寿子をあやしているちょっとした隙に、配給の米を盗まれてしまう。

逃げようとし、捕まえられた盗人の顔を見て驚く。

なんと、ダンスホールのサックス奏者だった秋山で、桜子を見て逃げ去ってしまった。

亨の目のことを打ち明ける

自分の配給分の米を秋山均(半海一晃)に盗まれた桜子は、マロニエ荘の画家たちに分けてくれないかと頼む。

そこへ笛子が、大切にしていた硯を売ってつくったお金を花岡八州治(相島一之)に渡す。

それは亨ちゃんの・・・と言いかけた桜子を制止する笛子。

冬吾が亨の目のことを打ち明けると、八州治はそんなことなら金は受け取れないとつき返した。

その夜、笛子は亨を連れて電話交換手の仕事に就くと言い出す。

そして、冬吾には自分が働きに出ることを秘密にしてほしいと桜子に言うのだった。

ここまでが、7月24日に放送された朝ドラ「純情きらり」第97話のあらすじのネタバレです。

ついに働く決意をしましたが、後々大変なことになるんですよね、、、

純情きらり第98話のあらすじを知りたい方は、第98話「冬吾働きにでる」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり97話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第97話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第97話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

まったくその通り

昨日は、なんでこうも自分の気持ちだけで、なんでもかんでも動こうとするのでしょうかと感想を入れましたが、まさかの笛子からもなんで勝手に連れて行くんだといわれる始末。

全くその通りです!

杏子にそうしたほうがいいって言われたって、元々は子守してあげるっていったのは、杏子から亨の目の話をされてからすぐのことです。

そうした方がいいと言われたのは、おそらく子守をしてあげると言った後の話でしょう。

あたかも杏子がいったから、私もそう思って連れて行ったと言わんばかりの話し方でしたが、どうも腑に落ちません。

しかも、疑いがあるだけでまだ決まったわけではない。

それなのに、疑いだけで告白された側は単なる不安しか残りません。

そもそも1人のお医者さんじゃ分からないから、ほかのお医者さんも当たったほうがいいって、当たった後に全てわかった上で話したほうがむしろ良かったんじゃないかと思います。

本当に無神経すぎる桜子さんですよね、、、

みんなでがんばろう?

杉夫婦が自分のせいだと言い合っている時に、突然不安に感じたのか誰のせいでもないと言い始めていましたね。

しかも、杏ねえや勇太郎に知恵だしてもらってって、二人に何を知恵を出してもらうと考えていたのでしょうか?

二人はお医者さんでも何でもありませんよ?

病気のことなら医者にしっかり話を聞いて、今後どうするかということを話し合うべきです。

結局煽るだけ煽って不安にさせるだけで、何の解決にもならない話をしてしまったと、後悔してしまったのでしょう。

だから昨日から言わんこっちゃないと感想に書き綴ってきましたが、、、

知恵

早速呼び出しをくらった有森姉弟。

杏子が目の先生に紹介状書いてもらえる話をした後に、勇太郎にあんたは何か知恵ないのかと問う桜子。

しかも、大学通ってるだけの学生にもっと安く見てくれるお医者さんいないのかって、いやいやいや違うでしょ!

杏子は権威のある先生を紹介してくれるって言ってるんですよ?

あなたは、安いお医者さんに診てもらおうとしていますが、そんなんでちゃんと見てくれると思ってるんですか?

しかも極め付けが、 勇太郎の専門が物理であること。

いくらなんでも何の専門にいったかぐらいは分かるでしょうに、大学行っている人間ならどうにかなるんじゃないかと思っていたんでしょうか?

本当にここ最近の桜子の言動と行動には、理解しがたいものがあります。 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第17週目第97話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第17週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第17週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第17週目のネタバレあらすじ

97話放送の純情きらり第17週「希望は捨てません」のあらすじは、亨が網膜炎にかかっており失明する危険があると知った冬吾は、家族のために肉体労働で身銭を稼ぎ始めるストーリーとなっています

第17週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第17週「希望は捨てません」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。