純情きらり第99話のネタバレあらすじ!あきらめたらお終い

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」17週目第99話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第98話「冬吾働きにでる」では、冬吾は仕事を紹介してほしいと桜子にお願いし西園寺のつてで働きに出るストーリーでした。

純情きらりの第99話「階段から落ちる」では、鋳物工場で働くことになった冬吾は、前夜の徹夜がたたり、階段から落ちてけがをするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月26日(水)放送
第20週サブタイトル『希望は捨てません』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第99話のネタバレあらすじ

ここからは、7月26日に放送された朝ドラ「純情きらり」第99話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり99話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 亨の目が治るかもしれないという知らせに喜ぶ
  • 治療費を稼ぐため、力仕事に励む
  • 桜子は亨のために曲を作り始める
  • 暗いなか笑う亨を見て、突然絵を描き始める冬吾
  • 自暴自棄の秋山に曲をみせる桜子
  • 仕事中に倒れる

お互いの思い

亨の目が治せるかもしれないという話に、沸き立つ桜子たちだが、最初の治療だけで30円もかかるという。

治療費のため、益々仕事に励む杉冬吾(西島秀俊)だが、慣れない力仕事に悪戦苦闘していた。

しかし、そんな苦労も自分にとって、家族を持つことで知り得た新たな発見なのだと前向きな冬吾。

杉笛子(寺島しのぶ)もまた、冬吾の絵に向かう情熱に自分の人生をかけ、後世に残るような良い絵を描いて欲しいと考えていた。

それが子供たちに唯一してやれることなのだと。

戦争という苦しい時代においても、家族を思い、信念を貫く二人を見て、桜子はピアノに向かって、曲を作り始める。

描きたいから描く

その晩、夕飯を囲んでいると、灯火管制の警報が鳴り、笛子が電灯に布を被せた。

すると、薄暗い部屋のなか、亨が急に笑い始める。

こんなに暗いのに何が可笑しいんだ?お前の目には人に見えない何かが見えるのか?

愛おしそうにわが子を覗き込み、亨の目をじっと見つめた瞬間、冬吾は突然何かに取り付かれたように絵を描き始めた。

一心不乱に絵を描く冬吾に、売れない絵を描いて何の意味があると言う秋山。

売るために描くのではない、描きたいから描くんだ・・・冬吾は一睡もせず描きつづけた。

描きたいから描く

翌朝、有森桜子(宮﨑あおい)は亨のために作った曲を秋山に見せ、感想を聞かせて欲しいと言った。

戦時下の今、作曲なんてしても無駄なことだと、桜子に背を向ける秋山均(半海一晃)

戦争でやりたい音楽は認められず、食べるために大切なサックスまで手放した秋山は、自暴自棄になっていた。

そんな秋山に、戦争で生きていくのが困難な世の中であっても、諦めずに希望をもって生きるしかないと話す。

人が歌い描くことは、何かのためじゃなく、そうすることで希望を感じていられるからだと。

その頃、鋳物工場で働く冬吾が、暑さと疲労で意識を失い、階段から倒れ落ちた。

ここまでが、7月26日に放送された朝ドラ「純情きらり」第99話のあらすじのネタバレです。

階段から倒れ落ちましたが、めげずに働いているのに句バラすんですよね、、、

純情きらり第100話のあらすじを知りたい方は、第100話「希望を捨てない」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり99話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第99話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第99話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

何の面倒?

秋山が倒れて、看病する杏子。

八州治が、米を盗んだやつだって知ると、なんでこんなやつ置くんだ反対していましたが、杏子の「面倒みてあげて」の一言で、コロッと変わりましたね。

まぁ、杏子に「ほの字」なので、それはいいとして、八州治に面倒みてあげてって何を面倒見るの?

せいぜい面倒みるといってもタオルの交換とご飯をあげるぐらいでしょうけれども、それを八州治にしろっていうことでしょうか?

冬吾も置いてあげろっていってましたが、その面倒はマロニエ荘の女性陣たちが結局やるんじゃないの?

妻の思い

冬吾に絵を描き続けて欲しいとこだわる理由を話した笛子。

旦那を信じる気持ちは分かりますよ。

正直絵のことは分からないといってましたが、旦那が絵を描き続けることが笛子の信じる道なんでしょうね。

まさか、冬吾が働きに出ているとは、露ほども思っていないわけで、バレたときにどうなるかがちょっと怖いです、、、

きっとあらすじの流れ的にはいつかバレるんでしょうけど、妻が働いているのを辞めさせ、今度は旦那が働いてきるのを辞めさせるってなると、この先どうなってしまうんでしょう。

一番心配なのは子供たちですが、今後も杉一家を暖かく見守る所存です!

照明

食事時、サイレンがなって照明にカバーをかけましたが、周りの明かり一切消えていませんでしたよね。

そもそも照明のカバーをかけるのは、見つからないためですか?

それなら周りの照明を消さないと意味なくないですか?

それよりも逃げて準備をしないんですか?

サイレンに種類があるのか分かりませんが、サイレンが鳴ったらすぐに逃げるというイメージを持っていたので、少し違和感を感じました。

諦めたら終わりです

まさか桜子の口から安西先生の名台詞が聞けるなんて!

秋山を勇気付けるために諦めるな!的な発言していましたが、まさにスラムダンクの安西先生が三井に伝えた言葉。

しかし、どちらが現実的かといえば完全に秋山のほうですよね。

諦めたり挫けたりするのは簡単ですよねって、夢を語るほうがよっぽど簡単じゃないですか?

諦めたり挫けたりするのは苦しみが伴うものですよね。

諦めるしかない状況の中、もがき苦しんでドン底に落ちる人も多い中、彼女がいっている言葉はまだドン底を知らないからでしょう。

ちょうど朝ドラ「エール」でも、長崎の鐘のストーリーがありましたが、あれがむしろリアルな状況だったのではないかと思います。

どうも朝ドラ「純情きらり」は、サイレンのときのいい、戦時中という感じがしませんね。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第17週目第99話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第17週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第17週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第17週目のネタバレあらすじ

99話放送の純情きらり第17週「希望は捨てません」のあらすじは、亨が網膜炎にかかっており失明する危険があると知った冬吾は、家族のために肉体労働で身銭を稼ぎ始めるストーリーとなっています

第17週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第17週「希望は捨てません」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。