澪つくし第104話のネタバレあらすじ!惣吉の葬儀

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」18週目第104話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第103話「遭難」では、利根川丸に乗っていた惣吉と乗組員が遭難したと知り、かをるが動揺するストーリーでした。

澪つくしの第104話「惣吉の葬儀」では、1ヶ月経っても見つからない惣吉の葬儀が執り行われ、久兵衛たちが弔問にやってくるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年7月30日(火)放送
第18週第104話タイトル『惣吉の葬儀』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第104話のネタバレあらすじ

ここからは、7月30日に放送された朝ドラ「澪つくし」第104話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし104話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • かをるが惣吉の幻覚を見る
  • 捜索が打ち切られる
  • るいがかをるを入兆で引き取れないかと訴える
  • 子がいるのに吉武家が手放すはずがないと答える
  • 惣吉の葬式が執り行われた
  • 久兵衛が弔問にやってくると漁師たちともみ合いになる
  • とめに入ったかをるが倒れる

幻覚

吉武かをる(沢口靖子)が部屋に一人でいると、惣吉の幻覚を見る。

突然姿を消した惣吉を探しに皆が集まっている場所にいくと、吉武惣吉(川野太郎)を見たと皆に話す。

善吉たちは、まだ帰ってきていないとなだめるが、かをるは聞く耳を持たない。

吉武善吉(安藤一夫)が大きな声で「夢だ!」と叫ぶと、やっと我に返り、涙を流し始めた。

捜索打ち切り

遭難者の捜索は、何の手がかりも得られないまま、三日間で打ち切りとなった。

あの暴風雨の中、海に投げ出されては、もはや生存の望みはないと見るほかなかったのだ。

後日、漁業組合主催の合同慰霊祭が執り行われたが、惣吉の死を認めないとねは、出席しなかった。

入兆

入兆では、坂東久兵衛(津川雅彦)が、かをるは親方の女将として、一家を背負っていくしかないと話す。

坂東るい(加賀まりこ)は、かをるを入兆へ引き取れないかと訴えるが、かをるのお腹には惣吉の子がいるのに、吉武家が手放すはずがないと否定的だった。

葬儀

一ヶ月もなると、吉武とね(草笛光子)の主張も通らなくなり、惣吉の葬儀が執り行われた。

そこに喪服を着た久兵衛とるいが、弔問にやってくる。

漁師たちは久兵衛を目の敵にし、騒ぎ始めた。

久兵衛は静かに焼香にやっていたが、堪忍袋の緒が切れて、漁師たちともみ合いになる。

やめて下さいとかをるが訴えると、心労がたたったのか急に苦しみだし倒れてしまう。

ここまでが、7月30日に放送された朝ドラ「澪つくし」第104話のあらすじのネタバレです。

倒れてしまいましたが、悲しいことが続くんですよね、、、

澪つくし第105話のあらすじを知りたい方は、第105話『流産』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第104話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第104話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし104話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第18週目第104話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第18週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第18週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第18週目のネタバレあらすじ

104話放送の澪つくし第18週のあらすじは、惣吉が遭難し見つからずじまいで、流産したかをるが入兆に出戻るストーリーとなっています

第18週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第18週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。。