おちょやん第104話のネタバレあらすじ!長澤の訪問

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」21週目第104話のあらすじのネタバレや、おちょやんと実話の比較、感想をまとめています。

おちょやんの第103話「千代の引退」では、千代の引退を知った当郎が会いに行くストーリーでした。

おちょやんの第104話「長澤の訪問」では、長澤が千代に会いに来て、ラジオドラマに出て欲しいとお願いするストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年4月29日(木)放送
第21週サブタイトル『竹井千代と申します』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第104話のネタバレあらすじ

ここからは、4月29日に放送された朝ドラ「おちょやん」第104話のあらすじをまとめたネタバレです。

おちょやん104話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 当郎が帰る途中、長澤を見かける
  • ふたりの掛け合いに手ごたえを感じるが、本人のやる気次第という
  • 翌日、長澤が千代の家を訪ね、お願いする
  • 千代はその申し出を断る

帰り道

千代に一緒にラジオドラマをやろうと誘いに栗子の家に突然押し掛けてきた花車当郎(塚地武雅)
しかし竹井千代(杉咲花)はその誘いを断るが、花車は長い時間居座り帰る頃には夜になっていた。
その帰り道、たまたま脚本家の長澤誠(生瀬勝久)を見かける。
家の外でふたりの掛け合いを聞いていた長澤は、たしかに手ごたえを感じていたが、本人にやる気がなければ、良い作品はできないと訴える。

芝居

花車が帰ったあと、ラジオを聴きながらお芝居をしていた頃のことを思い出す千代。
そんな千代に、もう芝居はしないのかと水野春子(毎田暖乃)が尋ねた。
千代がもうやらないというと、春子は千代の芝居が見たかったとつぶやく。
春子が眠りに付くと、上田栗子(宮澤エマ)は先ほど春子がいったことを千代に謝罪する。
千代は、春子が悪いのではなく、自分の問題だと口にした。
すると、栗子が娘夫婦を亡くした時に一緒に後を追おうと思っていた話をする。
しかし、春子がそばにいてくれたから思いとどまったと。
ただそこにいてくれさえすればいい。
だから、あんたはあんたでいいんだと千代に伝えた。

訪問

翌日、長澤が千代の家を訪ねてきた。
道頓堀に話を聞きにいったことを話し、皆信じているといっていた言葉を伝える。
そして、先日花車と千代の会話を聞いて、これこそが家族の声だと感じたといい、力を貸してほしいと頭を下げた。
しかし、千代はその申し出を断る。
芝居をすると辛いことを思い出すという千代に、芝居は辛い思い出しかないですか?と聞かれた何も言えなかった。

ここまでが、4月29日に放送された朝ドラ「おちょやん」第104話のあらすじのネタバレです。

おちょやん第105話のあらすじを知りたい方は、第105話『春子の言葉』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第104話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第104話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

夜まで

昨日、当郎さん結構明るい時間に来ていませんでしたっけ?
おなかすいたからなんか食わせてくれっていって終わりましたが、まさか夜までいたとはw
しかもそんなに長い時間粘っといて、あっさり去っていくところが当郎さんですよね~
もう来えへんで~って駆け引きも上手で、いい役してます!

慰問団

帰り道に長澤と会った当郎さん。
よくあそこで気づきましたよね。
あそこまで歩いていたら普通スルーするシーンですよw
話の内容から二人は結構前からの知り合いで慰問団にいたという間柄。
慰問団といえば、朝ドラ「エール」でも裕一がいって、攻撃を受けたシーンがありましたが、あんな感じだったんでしょうか?
あのときは、先生がなくなってしまうシーンでしたが、脚本家が現地にいくということは、芝居を娯楽として戦地に持ち込んでいたということなんでしょう。
そういえば、寛治も慰問で満州にいってましたが、もしかしたら三人会っていたかも知れませんね。

ショパン

千代が引き出しを開けてこれまでの役者人生を振り返るシーン。
ラジオから聞こえるショパンにのせて回想挟んできましたが、案外マッチしてましたね。
これは確実に視聴者を泣かせるための回想シーンじゃないかとw
しかもでてくる人たちの中に小暮さんや、ルリ子さん、小山田さんともう登場してこないだろう人ばかりでちょっとだけ悲しくなりましたが、ただガッテム本田がでたときだけ、いたわこの人~~って笑ってしまいましたw

いるだけでいい

栗子と千代が話すシーン。
栗子が「ただいてくれるだけでいい」って言葉は、本当にその通りだと思います。
子供がいるだけで、つらいことがあっても未来に目がいくんですよね。
実の娘は亡くしてもそのまた娘の春子がいてくれたから救われていた。
悲しい思いやつらい思いをしているのは、この時代誰しもあったと思うと、今の平和の世の中に感謝しかない。

以上が、朝ドラ「おちょやん」第21週目第104話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、おちょやん第21週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第21週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

おちょやん第21週目のネタバレあらすじ

104話放送のおちょやん第21週「竹井千代と申します」のあらすじは、道頓堀を去った千代が、ラジオドラマに女優として出演するストーリーとなっています

第21週のあらすじを一気に知りたい方は、おちょやんの第21週「竹井千代と申します」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。