おちょやん第11話のネタバレあらすじ!年季明け

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」3週目第11話のあらすじのネタバレや、おちょやんと実話の比較、感想をまとめています。

おちょやんの第10話「クビだ!」では、シズのお使いを後回しにして贔屓の客を怒らせた千代が岡安をクビになるストーリーでした。

おちょやんの第11話「年季明け」では、18歳になったら年季明けになる千代に、今後どうするのか考えるよう伝えるストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2020年12月14日(月)放送
第3週サブタイトル『うちのやりたいことて、なんやろ』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第11話のネタバレあらすじ

ここからは、12月14日に放送された朝ドラ「おちょやん」第11話のあらすじをまとめたネタバレです。

おちょやん11話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 奉公にきてから8年が経つ
  • 芝居を覗き見する
  • 早川延四郎の演技がいいと答える
  • シズから年季明けの話を聞く
  • 乞食たちに差し入れをする
  • 高城百合子と再会する

お茶子

大正十三年の秋。

竹井千代(毎田暖乃)が岡安に奉公にきてから8年が経っており、「おちょやん」を卒業して、お茶子として一人前に仕事をこなしていた。

しかし、時間があれば、よく芝居を覗き見をしていて、この日も熊田(西川忠志)に注意される。

熊田から今日の芝居はどうだったか?と聞かれると、早川延四郎の演技がいいと答えた。

すると、早川延四郎の舞台は今回が最期だと聞かされる。

年季明け

その夜、千代は岡田シズ(篠原涼子)に呼ばれる。

覗き見していたことだと思った千代は何も聞かれてもいないのに、平謝りするがそのことではなく裏目にでてしまった。

呼び出された理由は、年季明けの話だった。

年を越して18歳になったら奉公が終わる年季明けで、その先はどうしたいのか、後悔のないよう、 よく考えるように言われる。

これまで生きることで精いっぱいだった千代は、自分のやりたいことが何なのか分からず、悩み始める。

差し入れ

翌日、千代は、乞食の小太郎たちにお客さんの残り物を差し入れにやってきた。

千代に感謝を伝え、残り物を皆で分けていると、離れた場所に一人いる乞食に小次郎がいらないのかと声をかける。

しかし、その乞食は、乞食に施しは受けないと拒否をした。

千代は、何気取ってるのと近づくと、違う!といい羽織っていたマントを取る。

その乞食は、千代がかつて心奪われた女優の高城百合子(井川遥)だったのだ。

 

ここまでが、12月14日に放送された朝ドラ「おちょやん」第11話のあらすじのネタバレです。

百合子が乞食になっていましたが、実はある人たちから逃げていたんですよね、、、

おちょやん第12話のあらすじを知りたい方は、第12話『百合子と再会』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第11話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第11話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

口上

今週の第三週は、さすがに口上なしでしたね。

第一、二週では二週続けて口上がありましたが、予告していたように三週目はいつもと変わらない朝ドラの流れに戻りました。

でも油断はできません!

いつ口上で始まるのかドキドキしながら見ていきましょうw

小次郎

まさかの小次郎登場!

乞食が八年も生きていられる、そんな道頓堀の暖かさを感じますw

先週は、お家はんのお使いで千代の捜索を手伝った乞食の小次郎さんですが、あの時だけの出演かと思いきや、千代とすっかり仲良くなっているじゃないですか!

これは、将来的に小次郎を使って何かするフラグですね。

何のフラグなのか、今のとこ分かりませんが、乞食ネットワークを継承した千代がいつ小次郎フラグを回収するか見ものです!

あと乞食って放送禁止用語ではなかったんですね、、、

ある意味、「乞食」をNGワードにしない心意気をNHKさんには感じましたね。

絡み

福富vs岡安のお茶子同士の言い合い。

子供の頃の千代ちゃんだったら、あんなこと言われたら、汚い言葉でバトルするような感じで言ったってしょうが、さらりとかわしたのはさすがですね!

口達者な彼女でしたが、大人な対応と嫌味を言うところは、成長したのと感じるシーンでした。

おちょやん

ただ朝ドラのドラマ名にもなっている「おちょやん」

おちょやんって呼ばれることが下っ端扱いの蔑称みたいな感じでしたが、もうドラマ名を回収したってことですかね?

おちょちゃんの時代が結構あるのかと思いましたが、たった2週間で卒業してしまった模様ですw

しかし、おちょやんは時が立てば、新たなおちょやんが生まれるもの!

小さな新しいおちょやんが岡安にいましたが、8年で一人雇ったってことは、結構奉公って頻繁にはいけないものだったのかもしれませんね。

立ったまま食べる

おちょやんは、忙しすぎてご飯を食べる時も立ったまま食べていましたが、あれなんだか見たことあるなーと記憶を辿っていくと思い出しました!

ハッピーフライトのCAと同じですねw

それと、立ってご飯を食べる人たちと家族揃ってゆっくり鯛を食べる人たちの対比が貧富の格差を表現して分かりやすかったです。

岡安の歴史

いきなり食事時に岡安の歴史を解説する黒衣さん。

宗介さんは婿養子だったんですね!というかなんとなくそんな気はしていましたがw

それと名倉さんは左利きなんですねー

どちらかというと、そっちのほうが気になっていましたw

以上が、朝ドラ「おちょやん」第3週目第11話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、おちょやん第3週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第3週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

おちょやん第3週目のネタバレあらすじ

11話放送のおちょやん第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」のあらすじは、お茶子として働いていた千代は、憧れの女優・百合子から自分のやりたいことをやるべきだと諭されるストーリーとなっています

第3週のあらすじを一気に知りたい方は、おちょやんの第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。