おちょやん第14話のネタバレあらすじ!延四郎の手紙

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」3週目第14話のあらすじのネタバレや、おちょやんと実話の比較、感想をまとめています。

おちょやんの第13話「噂」では、歌舞伎役者・早川延四郎と岡安の女将・シズが偶然会ったところを福富のお茶子が見ていて不義密通の噂が広がるストーリーでした。

おちょやんの第14話「延四郎の手紙」では、延四郎から手渡された手紙をシズに渡すが、頑なに読もうとしないストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2020年12月17日(木)放送
第3週サブタイトル『うちのやりたいことて、なんやろ』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第14話のネタバレあらすじ

ここからは、12月17日に放送された朝ドラ「おちょやん」第14話のあらすじをまとめたネタバレです。

おちょやん14話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 延四郎の手紙を渡す
  • みつえを稽古場へ送っていく
  • 福助から芝居茶屋は少なくなっていくと言われる
  • 組見の準備の確認をする
  • 明日延四郎に会いに行くよう促す
  • 会いに行く決心をする

読めない

延四郎からシズへの手紙を受け取った千代は、岡安に戻ると、早速シズに手紙を預かったことを話す。

しかし、岡田シズ(篠原涼子)は手紙を受け取ろうとしなかった。

読むくらいはいいんじゃないかと千代が訴えると、手紙を読んでしまったら、会わずにはいられなくなると答えた。

それでも納得できない千代は、手紙を置いてその場を去るが、影でどうするのか覗き見していると、シズは破り捨ててしまった。

これからの時代

仕事に戻った竹井千代(杉咲花)は、みつえをお稽古場へ送っていく。

いつもは見送りしないのだが、この日は、明日の大口の芝居客を総出で接待する「組見」の準備で大忙しだったのだ。

稽古場に向かう途中、富川福助(井上拓哉)と出くわす。

福助は、これからの時代芝居茶屋も少なくなっていくと話すと、岡田みつえ(東野絢香)は、岡安の女将になるんだと言って、福助が持っていたトランペットを川に捨ててしまった。

組見の準備

その夜、シズがお茶子たちを呼び、組見の準備の確認をする。

一通り確認が終わりと、千代が割って入り、明日延四郎に会いに行くよう促した。

シズがいいかげんにしろと怒ると、色々考えて分かったという。

それは、自分のやりたいことは、シズへの恩返しだということだ。

シズにとっての延四郎は、自分にとってのシズと同じでとても大事な人だと訴えると、千代の気持ちを汲み取り延四郎に会いに行くことを決心する。

組見当日

翌日、お茶子たちは、大勢の芝居客の接待を目が回る程の忙しさの中でも滞りなくすすめていた。

その一方、待ち合わせ場所についたシズは、延四郎を待っているが、まだ姿を現さない。

 

 

ここまでが、12月17日に放送された朝ドラ「おちょやん」第14話のあらすじのネタバレです。

会う決心をしましたが、悲しい出来事が起こるんですよね、、、

おちょやん第15話のあらすじを知りたい方は、第15話『後悔なし!』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第14話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第14話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

撃沈

延四郎がシズの家族のことが聞きたいといって千代から話を聞きましたが、千代は読みが外れましたね。

千代は、入る隙はないと警告するつるもりでいったのに、返ってきた言葉が、「何よりや、幸せそうで。どうもありがとう。」

恋愛をしたことがない千代にとっては、相手を思う延四郎の気持ちがまだ分かっていなかったんでしょうね。

延四郎を撃沈させようとしましたが、見事に肩透かしを食らったといったところでしょうかw

逆にこのことがあってから、懐柔させられていたのが自分だと気づかぬまま、手紙を受け取ってしまいましたね。

シズの幸せを願う延四郎に心を打たれてしまった千代ちゃん。

いつのまにか完全に延四郎の味方になっていましたよ!

真っ当な考え

今回、ビックリしたのが福助の真っ当な考えです。

トランペットを吹くことしかできなかった福助が至極真っ当なことを主張していましたよね。

彼の言葉で、今道頓堀で起きている現状がよく分かりました。

今の時代もそうですが、娯楽が増えれば、パイの奪い合いです。

「芝居茶屋はもうのうなるで」という彼の言葉を聴いた時は「なぜ?」となりましたが、この10年で多くの芝居茶屋が潰れている現状と芝居の公演回数が減ったこと、客が茶屋を通さずに芝居だけ見て帰っていることを知ると「なるほど」と思っちゃいました。

端から見れば至極当然の考えですよね。

もしもそんな中、10年前と変わらず売り上げをあげているのなら、生き残る可能性はあるでしょうが、おそらく「岡安」も「福富」も厳しい状況が続いているんじゃないかなと思います。

そんな先を見据えた考えの福助と対照的だったのが、みつえ。

岡安を継ぐ気満々ですが、現状をしっかり捉え切れていないのは、単なる意地だけですね。

まだまだお子ちゃまなみつえですが、脱皮して生まれ変わるときが楽しみです!

恩人

延四郎のことを恩人だと話すシズ。

20年前は恋をしていたということなので、好きだったのはたしかですよね。

ということは、今はそういう対象ではなく、20年の月日が経ち、今自分があるのは彼のおかげということかな?

今は大切な恩人だという気持ちしか残っていないのだとするとちょっと切ないですよね、、、

以上が、朝ドラ「おちょやん」第3週目第14話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、おちょやん第3週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第3週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

おちょやん第3週目のネタバレあらすじ

14話放送のおちょやん第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」のあらすじは、お茶子として働いていた千代は、憧れの女優・百合子から自分のやりたいことをやるべきだと諭されるストーリーとなっています

第3週のあらすじを一気に知りたい方は、おちょやんの第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。