おちょやん第35話のネタバレあらすじ!将来の夢

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」7週目第35話のあらすじのネタバレや、おちょやんと実話の比較、感想をまとめています。

おちょやんの第34話「逃亡」では、百合子が相手役の小竹と駆け落ちして、撮影所から逃亡するストーリーでした。

おちょやんの第35話「将来の夢」では、見事役をつとめた千代が小暮と将来の夢に向かって走り続けることを誓い合うストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年1月22日(金)放送
第7週サブタイトル『好きになれてよかった』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第35話のネタバレあらすじ

ここからは、1月22日に放送された朝ドラ「おちょやん」第35話のあらすじをまとめたネタバレです。

おちょやん35話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 千代が若い妻役に大抜擢される
  • 監督からダメだしされる
  • 翌日に撮影延期される
  • 小暮から誘われる
  • 小暮からすきになれてよかったと話される
  • 翌日、見事演じきる
  • テルヲが現れる

撮り直し

百合子失踪事件で、「太陽の女・カルメン」の撮り直しが決まり、新キャストとして選ばれた竹井千代(杉咲花)

選ばれた理由は、高城百合子(井川遥)が、監督に千代のことを売り込んでおいてくれたからだった。

千代の役は、他の女性を好きになってしまった夫に捨てられる妻の役だった。

さっそく撮影を開始するが、棒読みで感情も伝わらない演技に監督からダメ出しの連発。

その日は、撮影が延期となり、今度演技ができなければ他のものに変えると警告される。

励まし

撮影が終わると、小暮真治(若葉竜也)が千代を映画に誘う。

そのあと、夕食を一緒に食べていると千代が、自分を励ますために誘ってくれてありがとうと礼を伝えた。

すると、小暮は逆に励まされていたと話し、百合子が好きだったことを口にする。

そして、恋をしても無理なことを分かっていたが、それでも好きになれてよかったと話した。

撮影

翌日、再び千代のシーンが撮り直されることになった。

千代は、小暮に対する気持ちと好きになってよかったという思いを役にぶつける。

そして、カットがかかると、本田監督や他の出演者から拍手が巻き起こった。

撮影後、小暮と千代は、将来の夢に向かって走り続けることを誓い合い、握手を交わした。

3年

それから、3年の月日が過ぎ、千代は中堅女優として活躍していたが、撮影所にある男がやってきた。

それは、父・竹井テルヲ(トータス松本)だったのだ。

ここまでが、1月22日に放送された朝ドラ「おちょやん」第35話のあらすじのネタバレです。

中堅女優として活躍していましたが、あの男が戻ってきてやらかすんですよね、、、

おちょやん第36話のあらすじを知りたい方は、第36話『ヨシヲと名乗る男』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第35話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第35話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

小暮を手に入れろ

千代が大抜擢されたことを知り喜ぶキネマの人たち。

とくに、洋子さんめっちゃ応援してくれてやんw

親身になってアドバイスしてくれてましたが、小暮のハートも手に入れろってまさに一石二鳥な発言。

たしかに、心も体もすべて手に入れれば、万々歳でしょうが、そう簡単にうまくはいかないものですよね。

しかも、相手の気持ちが自分に向いていないと知ればなおのこと、、、

初恋

千代の初恋も儚く散ってしまいました。

好きになったことが苦しいと言っていましたが、小暮も同じ気持ちがあったんじゃないかなと思います。

そうだったとしても、好きになったことは後悔しないと言った彼の言葉は、ある意味千代が失恋したことを意味しますが、それ以上に、自分自身も好きになったことを後悔しないという気持ちの切り替えになったのではないかと思います。

それがあの演技ですよね。

ジョージ本田もいつもは、バカみたいな感じですが、演技だけには見抜く目を持っているのかもしれませんw。

一平いずこに?

千代は、なんとか立ち直りましたが、大山社長にダメ出し食らった一平さんはどこにいったのやら?

彼も彼なりに悩んでいましたが、やはり父親という存在が大きすぎますね。

一生懸命、父とは違う形で超えようとしていましたが、大山社長もそれを見抜き、まずは敵を知ることだと諭しました。

敵というほどではないかもしれないですけど、一平には将来超えてもらわなければいけないという思いも込められていたのではないかと思います。

バカ親父

3年経過して今では中堅女優として活躍千代やん。

時が飛ぶのは朝ドラあるあるですが、まさかのバカ親父登場!

来週はどれぐらいの波乱が起こるのか楽しみだけど、全くこれまでのこと反省していない様子でしたね。

どこまでも娘を追いかけていく、あの執念さだけはご立派ですが、絶対に父親にしたくないランキングがあれば、絶対1位になるでしょう。

以上が、朝ドラ「おちょやん」第7週目第35話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、おちょやん第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

おちょやん第7週目のネタバレあらすじ

35話放送のおちょやん第7週「好きになれてよかった」のあらすじは、千鳥の紹介でやってきた「鶴亀撮影所」で、出番をもらうために悪戦苦闘するストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、おちょやんの第7週「好きになれてよかった」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。