おちょやん第76話のネタバレあらすじ!松島寛治

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」16週目第76話のあらすじのネタバレや、おちょやんと実話の比較、感想をまとめています。

おちょやんの第75話「テルヲ死す!」では、警察に連行されたテルヲに会いに行った千代が身元引受人になるが、留置場の中で静かにテルヲが息を引き取るストーリーでした。

おちょやんの第76話「松島寛治」では、大山の命で、千代たちが松島寛治という少年の面倒を見るストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年3月22日(月)放送
第16週サブタイトル『お母ちゃんて呼んでみ』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「おちょやん」を見逃した方は、「おちょやん(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『おちょやん』第76話のネタバレあらすじ

ここからは、3月22日に放送された朝ドラ「おちょやん」第76話のあらすじをまとめたネタバレです。

おちょやん76話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 千代がテルヲの借金を完済する
  • 「頑張れ!集配婆さん」の千秋楽を迎える
  • 松島寛治を預かって欲しいと頼まれる
  • 天海家で半月面倒を見ることに

5年後

テルヲの死後から5年が経ち、天海千代(杉咲花)も30歳となった。

日本は日中戦争で勝ち続け国中が歓喜に沸いていたある日、千代は岡安を訪れる。

千代は、シズに最後のお金を手渡した。

それは、以前、テルヲの借金を肩代わりしてくれたシズたちのお金で、やっとすべて返済することができたのだ。

千代が感謝を口にすると、それはウチのほうだと岡田シズ(篠原涼子)は返した。

この頃、戦争を題材にした愛国ものの芝居が人気で、特に鶴亀家庭劇の「頑張れ!集配婆さん」が人気を博し、多くのお客さんが岡安を利用しているという。

そして、今日はその芝居の千秋楽の日だった。

泥棒!?

千秋楽まで満員御礼で、無事成功させた鶴亀家庭劇。

芝居が終わり、楽屋に戻ると、そこに一人の男が部屋を物色していました。

千代がすぐに「泥棒!」と大きな声を上げると、熊田(西川忠志)がやってきて、その男の紹介をしはじめる。

その男の名前は「松島寛治」で、新派の座長をしていた父親を最近亡くし、身寄りのない彼を一か月ほど預かってほしいと社長から命令があったという。

しかし、誰も面倒をみたがらず、結局行く当てのない寛治を千代が預かることになった。

天海家

この日の夜、夕食の準備を手伝っていた寛治が、誤ってご飯をすべてこぼしてしまう。

泣いて詫びる松島寛治(前田旺志郎)に、千代は気遣った。

翌朝には、一緒に洗濯物を干し、仲良く会話をする。

寛治が家を出て行ってから、千代は子供がいたらこんな感じなのかとふと口にした。

ここまでが、3月22日に放送された朝ドラ「おちょやん」第76話のあらすじのネタバレです。

新しい家族がやってきましたが、ちょっと違和感を感じるんですよね、、、

おちょやん第77話のあらすじを知りたい方は、第77話『突然の訪問』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第76話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第76話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

テルヲロス

先週の朝ドラ「おちょやん」では、ついにテルヲが亡くなってしまいましたが、テルヲロスが続出!

朝ドラ史上最悪の親父キャラでしたが、強烈な印象があった分、ロス率も高い、、、

最後の終わり方がテルヲらしく、本当は死んでいないのではないかと思うぐらいの演出でしたが、あれからあっという間に5年進んでの朝ドラ「おちょやん」76話でしたね。

千代もついに30歳!三十路と呼ばれる年になったんですね~

後数週間もすれば、私の年もあっという間に越していくんでしょうが、戦争時代は早く終わって欲しい思いました。

一等兵

今日は成長した方のお披露目会のようなものでしたが、次に成長したのが、みつえと福助の子・一福です。

撃たれたら倒れるという関西人のノリは、この頃からすでにあったのかw

大きくなったのとあわせて軍国少年になってしまうとは、、、

おじいちゃんを一等兵にするってどういう遊びでしょうか、、、

今週の新キャラ

ある程度、既存キャラたちのお話は終わりましたので、今週は久しぶりの新キャラ登場です!

その名も松島寛治。

何を隠そうこの子は、一時期話題となったお笑い漫才コンビ「前田前田」の弟・旺志郎くんです!

いやー、あんな小さかったのに、すっかり大人になって。

千代よりもこのコの成長にちょっと感動してしまいましたよw

借金返済

今日は、何も皆の成長ばかりではありません!

先週のテルヲ死亡により、もう一つのフラグもしっかり回収した朝ドラ「おちょやん」でした。

ついにテルヲの借金をすべて完済!

厳密には、シズたちに借りたお金の完済なので、最後の最後にやってきた借金取りのお金までは返せてないんでしょうね。

テルヲの借金を返すのは筋だといってましたが、全部の借金返してやるのが本当の筋というものですw

以上が、朝ドラ「おちょやん」第16週目第76話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、おちょやん第16週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第16週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

おちょやん第16週目のネタバレあらすじ

76話放送のおちょやん第16週「お母ちゃんて呼んでみ」のあらすじは、千代と一平が松島寛治を預かり、鶴亀家庭劇の一員として舞台に立つストーリーとなっています

第16週のあらすじを一気に知りたい方は、おちょやんの第16週「お母ちゃんて呼んでみ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。