おちょやん第89話のネタバレあらすじ!再結集

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」18週目第89話のあらすじのネタバレや、おちょやんと実話の比較、感想をまとめています。

おちょやんの第88話「密会の疑い」では、千代が夜な夜な出かけて、誰かと密会していると一平が疑うストーリーでした。

おちょやんの第89話「再結集」では、一平が電報を送り鶴亀家庭劇の面々が再結集するストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年4月8日(木)放送
第18週サブタイトル『うちの原点だす』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第89話のネタバレあらすじ

ここからは、4月8日に放送された朝ドラ「おちょやん」第89話のあらすじをまとめたネタバレです。

おちょやん89話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 戦争が終わる
  • 一福が無駄死にだと悔しさをにじませる
  • 千代は無駄死にではないと訴える
  • 一平が祝電をだしにいくと話す
  • ある場所に連れて行かれると、団員たちが集まっていた
  • 再集結し、全国をまわることで一致する
  • 最後に道頓堀で芝居をするからみつえに見に来て欲しいと話す

終戦

昭和20年8月15日。

天海千代(杉咲花)が帰り道に泣き崩れた翌日に日本は戦争に負けた。

戦争が終わってからも、富川みつえ(東野絢香)は相変わらず床に伏せたまま。

一福が縁側に座っていると、千代が近づく。

一福は、絶対勝つと言っていたのに無駄死にだと悔しさをにじませる。

しかし、千代は、富川福助(井上拓哉)はあんたとみつえのために戦った。

そして二人ともこうして無事でいられるということは決して無駄死にではないと訴えた。

人形の家

一人外に出た千代は、座り込み「人形の家」のセリフを口にし始める。

そして、立ち上がり自分自身を鼓舞するように大きな声でセリフをしゃべる。

するとそこに天海一平(成田凌)がやってきて、初めてみた劇が「人形の家」だったなと思い出したように口にすると、千代は「自分の原点」だと答えた。

その後、一平は「祝電」を出しに行くといって家を出て行く。

祝電

後日、千代はある場所に連れて行かれた。

そこにいたのは、鶴亀家庭劇の団員たちだった。

高峰ルリ子(明日海りお)は、田舎で父親の面倒を見ることになり、小山田正憲(曽我廼家寛太郎)は引退したが、それ以外の団員たちは皆集まってくれていた。

これからのことを話し合うと、一平がしばらく道頓堀を離れて、全国をまわると提案する。

皆、それに賛成するが、千代が一つだけ頼みがあると口にした。

最後の芝居

千代は、みつえの部屋にいく。

全国まわることを告げ、最後に道頓堀で芝居をすることを伝えた。

そして、最後にその芝居を見て欲しいと頼んだのだ。

ここまでが、4月8日に放送された朝ドラ「おちょやん」第89話のあらすじのネタバレです。

芝居をすることになりましたが、ある人の登場で笑顔になるんですよね、、、

おちょやん第90話のあらすじを知りたい方は、第90話『笑顔』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第89話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第89話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

終戦

やっと終わった戦争。

必ず終戦のときは登場する玉音放送ですが、当時の人達はそれが敗戦したということをよく理解していなかったという話は、よく聞く話です。

まぁドラマなので、あらすじを進めるために、皆敗戦したと理解した呈で進んでいくんですが、よくよく考えたら昭和天皇が一番朝ドラに出演しているんじゃないかと思うんですよね。

なんせ、現代ものを除けば、戦争時代は必ずと言っていいほど朝ドラで流れます。

つまりは、終戦時に必ずといっていいほど使われる玉音放送ですので、朝ドラ最多出演回数NO1は昭和天皇といっても過言ではありません!

そして今は令和の時代。

本当に平和な時代になったなぁ~としみじみです。

うそつき

一福の「うそつき」はやるせない気持ちにさせますよね。

愛国少年だっただけに、日本が勝つと信じて疑わなかったんでしょうが、一福が戦争に行く前に終戦してよかったと心から思います。

もしも、一福が志願して福助と同じように戦死したらみつえの悲しみはいかほどか、、、

それだけはないように願っていたら、なんとか終戦を迎えて、ほっとしました。

今回の朝ドラ「おちょやん」は前回の「エール」と違って、戦争の描写がそれほど多くなかったのですが、人の気持ちがつらいですよね。

明日でみつよがどう立ち直れるかということなんでしょうが、そう簡単には立ち直れそうになさそうです、、、

タイトル回収

今週のタイトルは「うちの原点だす」

玄関先で「人形の家」の芝居を始めた千代ですが、一平から声をかけられたときに「うちの原点だす」といっていました。

今回の朝ドラ「おちょやん」の特徴は、週タイトルがセリフで使われることが多いということ。

今回も週タイトルを口にしたので、とりあえずタイトル回収は完了しましたw

以上が、朝ドラ「おちょやん」第18週目第89話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、おちょやん第18週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第18週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

おちょやん第18週目のネタバレあらすじ

89話放送のおちょやん第18週「うちの原点だす」のあらすじは、大阪の大空襲で福富の菊と福松が犠牲となり、福助が戦死し、ふさぎこむみつえを元気付けようと千代たちが芝居をするストーリーとなっています

第18週のあらすじを一気に知りたい方は、おちょやんの第18週「うちの原点だす」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。