エール第10話のネタバレあらすじ!かぐや姫役交代しておいて普通帝役やる!?

こちらでは、朝ドラ「エール」2週目第10話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第9話「関内家を突如襲った大ピンチ」では、安隆が急死して、関内家が窮地に立たされるストーリーでした。

エールの第10話「学芸会の本番当日」では、契約書を武器になんとか関内馬具店を守りぬいたストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月10日(金)放送
第2週サブタイトル『運命のかぐや姫』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第10話のネタバレあらすじ

ここからは、4月10日に放送された朝ドラ「エール」第10話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール10話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーでした。

  • 三姉妹で現状をどう乗り切るか作戦会議をする
  • 吟に男になってとお願いする音と梅
  • 吟がある提案をして契約を探す三姉妹
  • 光子が仕事場にやってきて事情を三人から聞く
  • 夜な夜な契約を探す光子
  • 契約書を盾に打越に契約継続を履行するよう求める光子
  • 安隆に無事苦難を乗り越えたことを報告する音と光子
  • 安隆の言葉のきっかけを光子から教えてもらう音
  • 良子の突然のお願い
  • 学芸会当日、かぐや姫役を代行する音
  • 思い出の海で安隆に誓う関内家の4人
  • 関内馬具店に戻ってきた岩城
  • 商業学校に入学した裕一

関内三姉妹の作戦会議

父が亡くなってから、先行きが不透明な馬具店とは取引をしたいという業者がなく、どんどん関内家は追い詰められていきます。

どこ行っとったん? 心配した。

家を出て行った音が心配で、光子は駆け寄ってきました。

清水香帆演じる関内音がうち大丈夫?ときくと、

かなり… まず…い?

と光子が返事をしました。

この局面をどう乗り越えるか話し合っている音・吟・梅の三姉妹。

音は、

絶対に逃げた職人たち見返してやる!

と、仕事がなくなって逃げてしまった職人達に怒り心頭のご様子です。

新津ちせ演じる関内梅が元気でてきたねといいます。

そんな梅の言葉に

怒りって必要よ。絶対この危機を乗り越える。

と音は意気込みます。

職人さん いなかったら、 何もできないじゃん。

本間叶愛演じる関内吟が、冷静にそういうと梅が

誰か男だったらよかったのに。

と、ぼそっと一言。

すると音と梅は吟に男になるようお願いするのです。

はあ!? 何それ。あたし女だし。 かわいいお嫁さんになるんだし。

吟は当然のように拒否します。

何でそうなるのかと聞くと、

明確な将来像を描けとらんから。

とこたえる音。

すると、吟が至極まとめな正論を口にします。

歌手や作家になるよりお嫁さんになる方がよっぽど確率高いから。

あたしの方が明確じゃない?

それを聞いた二人は、

お姉ちゃんって 時々鋭いよね。

時々ね。

とちょっと参ったといった感じ。

そして吟は音と梅にある提案をします。

鋭いついでに提案なんだけど。

ここは梅の出番よ。

吟は、安隆が軍と交わしていた 契約書を捜そうと提案します。

陸軍と会社が交わした契約書を探す三姉妹

音たち三姉妹は、仕事場で各取引先との契約書や請求書の中から、陸軍と会社が交わした契約書を探しています。

三人で契約書を探していますが、呼んでいるのは梅だけ。

そんなお姉ちゃん達に梅は、

ちゅうか、お姉ちゃんたちも読んでよ!

と、怒っていいます。

あんた 文章読むの得意なんだから 適役でしょ?

音に契約書の文書なんて読めると思う?

吟が梅にそう言うとすかさず思わんという梅。

音も負けじと失礼な!と言い返します。

すると、音が何かを見つけたようです。

うん?これ、、、

やだラブレターだ! お母さんへの!

音が見つけたのは、安隆と光子がやりとりをしていたラブレターでした。

吟と音は、お父さんとお母さんのラブレターを見つけて興奮しています。

すると光子が入ってきて

あんたたち 何しとんの。

と聞きます。

音たちは光子に事情を説明して契約書を探していることを打ち明けます。

夜になるとひとりで契約書を探す光子。

違うわ、、、はあ、、、

注文書、、これも違う。

薬師丸ひろ子演じる関内光子は、多くの書類に目を通しますがなかなか見つかりません。

馬具取引、、、。

手にしたのは馬具取引に関する契約書でした。

ついに、契約書を見つけた光子は、再度打越を呼び出して交渉に挑みます。

打越を打ち負かす光子

光子は翌日、発見した契約書を打越に見せにいきました。

契約書の内容を確認している平田満演じる打越金助

請求すれば陸軍はかなりの違約金を私に払わなければなりません。

そうなっては仲介している打越さんと陸軍との関係も悪くなるのではないですか?

このまま契約を続けた方が、 お互い よろしいかと。

光子は物腰柔らかそうないい方をしていますが、内心強気に発言しています。

もしも、光子が陸軍に違約金を請求すれば、間違いなく打越の立場は悪くなるのは見えているからです。

困った打越は

ほいだけど、あんたんとこは職人がおらんだら。

どうするだ?納期は守れるだか?

と一応応戦するのですが、光子の前では無意味です。

光子は目を大きく開いて、

守れます!

と打越に言い放つのです。

どうぞ今後ともごひいきに。

見事にやり返した光子は最後に

女 子ども、、、ですけど。

といってふっと笑います。

安隆に報告

音と光子は安隆の写真の前で、無事苦難を乗り越えたことを報告をしていました。

お父さんも喜んでくれてるよね?

光子は笑顔でそうねと答えます。

音は光子にお父さんが言っていた言葉を口にします。

お父さん よく『やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい』って言っとったでしょ?

あたしたちと会えんくなったこと、後悔してないのかな?

そう音がいうと、光子は

あたしたちを残したことは、悔いてると思う。

と答えました。

そして、音にその言葉のきっかけになった話をするのです。

でもお父さん。 ロシアとの戦争行ったでしょう?

あん時ね、目の前で人がいっぱい死ぬのを見たんだって。

目の前で たくさんの人が死んでいくのに何もできなかったって。

その時の後悔が、 すっとあったんじゃないかな?

だから、、、体が先に動いちゃったんじゃないかな?

そうやって安隆がなぜ人を助ける行動にでたのか、光子なりに考えで音に伝えました。

やらずに後悔するより やって後悔した方がいいってな。

安隆の言葉を思い出しながら、お父さんらしいねという音。

良子のお願い

ある日、田中里念演じる神崎良子は校舎裏に音を呼び出します。

実は、大役を任せられた良子は、プレッシャーに耐えられなくなっていました。

音がどうしたの?と良子に聞くと、良子は言いづらそうに質問します。

どうしてあんたはそんなに平気なの?

お父さん、、、その、、、 亡くなったのに。

良子の質問に

平気じゃないよ。 でも 泣いてばっかりいられないから。

とこたえる音。

強いね あんたは。

本当は羨ましかった。そんなにはっきりものが言えて。

いつも反抗的な態度の良子でしたが、このときは素直な気持ちを口にします。

やりたくないの? かぐや姫。

すると良子は立ち上がって突然思わぬ提案をしてくるのです。

ねえ 音ちゃん かぐや姫やってくれん?

えっ?

いつも音のことを羨んでいた良子ですが、かぐや姫役を突然、音に演じるよう頼みます。

そして、学芸会当日になりました。

大正十二年度 学芸会 豊橋市立柳戸尋常小学校

そして、ついに学芸会当日になりました。

こちらでございます。

教頭の小岩井が、良子の母を案内します。

関内家の家族も到着しました。

客席を覗く良子は、緊張していました。」

大丈夫。舞台 楽しもう。

音はそんな良子を見て勇気付けます。

熊谷先生が、挨拶をするといよいよ『竹取物語』の演目がはじまりました。

何だ?この光る竹は。 ちょっと切ってみるかのう。えい!

太田梨香子演じるたえが、そういって竹を切るとそこに現れたのは、かぐや姫の衣装をまとった音でした。

それを見た良子の母親は少し顔が硬直し、困惑している様子です。

これは なんと かわいい子じゃ!

私が毎日見ている竹の中にいたのだ。

おお、、、なんと美しい。

なんと、かぐや姫を譲った良子は帝の役をやっていました。

私はこの国の者ではありません。

あなた様は 私を連れていくことはできません。

この国の者ではない?

話はどんどん進んでいきます。

できれば おじいさんとおばあさんと 一緒に年を重ねていきたかった。

でも、、、これでお別れです。さようなら。

音も安隆と一緒に年を重ねながら楽しい時間を過ごしたかったと涙します。

そして、それを聞いている光子もまた、安隆と歩むはずだった未来を重ねて涙ぐむのです。

せめて もう一度… もう一度 歌声を聴かせてはもらえませんか?

最後の場面でかぐや姫の音は、帝のために別れの歌「朧月夜」をささげます。

「菜の花畠に 入日薄れ」

「見わたす山の端 霞ふかし」

「春風そよふく 空、、、」

音はあふれる涙をこらえながら、かすれた声で歌い続けます。

「春風そよ吹く 空を見れば」

「夕月かかりて におい淡し」

「蛙のなくねも かねの音も」

「さながら霞める驚月夜」

音は、家族とのこれまでの思い出、お父さんとの大切な思い出を思い出しながら最後まで歌い上げます。

こうして無事、『竹取物語』の演劇が終了しました。

良子の母親も最初は硬直していましたが、最後は笑顔で静かに見守っていました。

散骨した海

学芸会が終わると音たち関内家は、安隆の遺骨を散骨した海にやってきました。

お父さん見に来てくれたかな?

決まってるじゃない。

いつでもどこでも見てるわ お父さんは。

光子は

あなた~!これから 4人で 力を合わせて生きていきます。

と海に向かって安隆に誓うのでした。

お父さ~ん!

光子と子どもたちは何度もお父さんの名前を言い続けました。

職人・岩城が仕事場に戻ってきた

行ってきま~す!

音は、元気な声で学校へ行こうとすると仕事場に人影が。

あ~! 何やっとるの!?

そこにいたのは、仕事をしている岩城でした。

吉原光夫演じる岩城新平は、

仕事があるって聞いたもんで 戻ってきた。それだけだ。

とだけ答えます。

『それだけだ』って、あなたね!

音は、一度逃げていった岩城が許せない様子です。

すると光子がやってきて

音、早く学校行きなさい。

と学校へ行かせます。

音はいいたいことを我慢して

最低!

とひと言だけ言って走っていきました。

裕一、音楽に夢中で留年する

それから3年の月日が流れました。

裕一は、商業学校に入学していましたが、音楽に夢中で、商業学校4年生を留年してしまいました。

ここまでが、4月10日に放送された朝ドラ「エール」第10話のあらすじのネタバレです。

エール第11話のあらすじを知りたい方は、第11話『自由な裕一に反発する弟浩二』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール10話と実話の比較です。

音がかぐや姫役を演じた話は実話か?

エールでは、音が良子に代わってかぐや姫役を演じましたが、これは実話です。

あらすじのネタバレになりますが、かぐや姫役を演じたことが、裕一と結ばれるきっかけになります。

こちらについては、「【エール実話】音が学芸会でかぐや姫役を演じた話は本当!?あだ名がかぐや姫です!」で詳しくまとめています。

朝ドラ「エール」第10話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第10話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール10話では、契約書を武器になんとか関内馬具店を守りぬいた回でした。

光子のかなりまずい!

かなり、、、まず、、、い?

関内家が追い詰められている現状はだれが見てもわかる状態ですが、それでも子供たちに心配かけさせないように母・光子は明るく振舞っていたのですが、さすがに本音がでたようです。

普通なら心配かけないように大丈夫よ!というところを

かなりやばい?

と言うあたりがお母さんらしいなと感じますね。

関内三姉妹の作戦会議

絶対に逃げた職人たち見返してやる!

という音 。

音のこの負けん気と自我の強さは、父親似ではないことは確かですねw

吟と梅を引かせるほどの熱量を持っています。

梅の

誰か男だったらよかったのに。

の、ぼそっと一言も、こういう言葉が女の子の口からでるということは、男女の差が今以上に厳しかった時代だったのでしょうね。

お嫁さんが一番明確な目標といった吟も至極まともです!

長女はお嫁さん、次女は歌手、三女は作家になるという別々の明確な目標をたてているのが、それぞれキャラ立ちしていて良いですねw

契約書を探すときも相変わらずコントみたいな会話でした。

コミカルな感じで思わず笑ってしまいます。

黒蜜登場

どうぞ今後ともごひいきに。

見事にやり返した光子は最後に

女 子ども、、、ですけど。

といってふっと笑います。

はい、黒蜜でましたw発動中ですw

光子も流されるだけじゃなくて、しっかり言うときは言う女です!

商売自体が足元見られたら苦しくなるからここが踏ん張りどころですね。

子どもたちが違約金請求できるから仕事続行させるために契約書を見つけようと考えたか少し疑問にのこるところですが、無事契約継続でよかったです!

音と光子の会話

自分の子供たちを残して死んだことをあの世で後悔する親がほとんどだと思うけど、光子はそれも理解した上での表情です。

安隆が命がけで子供助けたのは、日露戦争の後悔がきっかけだったんですね。

安隆のエピソードを音だけでなく、三姉妹全員にしてやればいいのにと思ったのは私だけですか?w

良子が帝役

音がかぐや姫の役ができるのは、最初に一生懸命練習していたからだと思いますが、良子が帝役をやっていたのには、ちょっとびっくりです。

もしも、交代するなら「かぐや姫=おじいちゃんその2」の交代となるはずです。

そうなると帝だった子がおそらく「おじいちゃんその2」の役をやったということになりますが、それはそれでちょっと悲しいですねw

学芸会の本番当日

大丈夫。舞台 楽しもう。

音はそんな良子を見て勇気付けます。

音の女優魂どんだけよと思う言葉ですねw

この熱量がプロの歌手になる力となるんでしょう。

突然、かぐや姫が代わって驚いたのが、やっぱり良子の母親。

当日は、親戚一同が見に来ているそうなので、親戚一同に面目丸つぶれじゃないかと少し心配ですw

最後は、良子の母も満足した表情だったのでなんとかあるかもしれません。

それにしても豪華な衣装やセットが本格的すぎて学芸会の域を優に超えているのですが、、、

以上が、朝ドラ「エール」第2週目第10話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第2週目のネタバレあらすじ

10話放送のエール第2週「運命のかぐや姫」は、父親を事故で亡くした音が、学芸会の当日かぐや姫役で登場して涙するストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第2週「運命のかぐや姫」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。