エール第103話のネタバレあらすじ!オーディション合格!実は忖度されていた!?

こちらでは、朝ドラ「エール」21週目第103話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第102話「華の申し出」では、華が家事を手伝いたいと話すが、音は、家事と歌を両立したい言って断るストーリーでした。

エールの第103話「オーディション合格!」では、ついにオーディションに合格しましたが、実は有名作曲家の嫁という理由で選ばれていたストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月4日(水)放送
第21週サブタイトル『夢のつづきに』

エールの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「エール」を見逃した方は、「エール(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『エール』第103話のネタバレあらすじ

ここからは、11月4日に放送された朝ドラ「エール」第103話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール103話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 裕一が関内家に迎えに行く
  • 孤児院「聖マリア園」に立ち寄る
  • 合唱団員募集の掲示板を目にする
  • 帰宅後、お互い謝る
  • 最終審査に合格する
  • 練習がスタートするもついていけない
  • 古山裕一の奥さんということで選ばれていた

孤児院

翌日、関内吟(松井玲奈)の家に泊まった華のもとへ、古山裕一(窪田正孝)が迎えに来た。

吟たちもちょうど家を出るところだと言って、一緒に出ることにした。

銀たちは向かった先は孤児院の「聖マリア園」

ケンは古山華(古川琴音)も誘って、孤児院の子供たちと一緒に遊び始めた。

そこで、聖マリア園混声合唱団の合唱団員募集の掲示板を目にする裕一。

孤児院のシスター・佐代から声をかけられ挨拶を交わす。

佐代は、子供たちがようやく娯楽を楽しめるようになったが、本当に大変なのはこれからだと話した。

帰宅

孤児院を後にした裕一たちは、家についた。

音が出迎え、華の気持ちをちゃんと考えてあげられなくてごめんと謝る。

華も少し言い過ぎたと反省した。

最終審査発表

最終審査も終わり、今週にも結果が分かると話す音。

後日で、結果を知らせる電話がかかってきた。

音が電話に出て、受話器を置くと、どうしようと言い始めた。

なんとオーディションに合格したのだ。

裕一が喜んでいると、華が帰ってきて報告した。

そして、音が、忙しくなるから手伝って欲しいと華にお願いする。

華は、素直に答えれなかったが、お弁当は自分で作るといって、了承した。

稽古

「ラ・ボエーム」の初顔合わせを済ませ、稽古に参加した音。

しかし、周りの出演者は実力者ばかり。

なんとか、付いていこうと必死に練習するが、稽古場では不穏な空気が漂っていた。

そこへ、今回舞台の企画をした会社の常務・脇坂がやってくる。

演出家の駒込から紹介されると、あなたならきっとできると励まされた。

その様子をドア越しに眺めていた夏目千鶴子(小南満佑子)

そのとき、最終選考のことを思い出していた。

実は、最終選考で音は落選していたのだが、脇坂が古山裕一の奥さんだと知ると、話題にもなるといって強引に彼女を主役に抜擢したのだ。

その場で千鶴子が反論するが、演出家の駒込は、二つ返事で彼女を採用することになった。

ここまでが、11月4日に放送された朝ドラ「エール」第103話のあらすじのネタバレです。

作曲家の奥さんということで選ばれていましたが、そのことを知ることになるんですよね、、、

エール第104話のあらすじを知りたい方は、第104話『千鶴子に相談』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール103話の実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

朝ドラ「エール」第103話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第103話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

お迎え

迎えに行ってきた裕一。

ケンがこれくらいしっかり塗らなきゃって言ってましたけど、何を塗っていたんでしょうか?

それが気になってしょうがない103話でしたw

裕一は優しい声をかけて、華を迎えにいきましたね。

迎えに来たのが音だったら、一悶着あったんでしょうけれども、父親の優しい声で素直に帰ることにしたのは正解です!

まぁ、音も渉も悪気があってああ言ったわけではないのは分かるけど、善意の気持ちって全てがいいってわけじゃないでしょね。

逆にその善意が相手を苦しめたり、が厄介なものになることもあるので、それが今回の華の状況といえます。

サザエさんヘア

今日はまた一段とサザエさんヘアになっている吟ねえちゃん。

戦後あたりから、音も髪をあげていましたが、この時代ではそういったヘアスタイルが流行っていたんでしょうか?

いつもサザエさんだなーと思っていましたが、さすがに今日はそうコメントせずにはいられませんでしたw

なぜ閻魔さまが!?

なぜだか閻魔様が現世にやってきて演出家になっていた!!

何この展開?

しかも、脇役じゃなくて、今回結構重要な感じの役ですし、明日も必ずでてくるパターンですよね。

閻魔様ってもしかして転生するのかな?

いきなりファンタジーっぽくなってきて動揺している私がいましたw

斬新って言えば斬新ですが、なぜ別人を使わなかったのかが謎です。

業界あるある

まったり自信がなかった音でしたが、見事オーディションに合格!

しかし周りはレベルの高い人ばかりで、かなり圧倒されていました。

そしてついに判明した業界あるあるな出来事。

出来レースなんてよくある話ですか、一生懸命がんばったのに、有名作曲家の嫁というステータスで、忖度されていたと知ると、かなり落ち込みますよね。

今回ばかりはちょっと音がかわいそうに思いました。

ただ今回演技というだけでなく、実際にプロの人たちを起用しているので、音を演じている二階堂ふみさんもかなりプレッシャーがあったんじゃないかと思います。

ただでさえSNSでも、 実力の差がありすぎると言われているので、音と二階堂ふみさんが重なって、よけいつらくなる。

それはプロには勝てないんですから、ちゃんと割り切って観てあげましょう!

以上が、朝ドラ「エール」第21週目第103話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第21週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第21週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第21週目のネタバレあらすじ

103話放送のエール第21週「夢のつづきに」のあらすじは、音が大きな舞台に立つという夢を実現するために、「ラ・ボエーム」のオーディションを受けるストーリーとなっています

第21週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第21週「夢のつづきに」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。