エール第104話のネタバレあらすじ!千鶴子の告白!もういいかなに対して何それ!?

こちらでは、朝ドラ「エール」21週目第104話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第103話「オーディション合格!」では、ついにオーディションに合格しましたが、実は有名作曲家の嫁という理由で選ばれていたストーリーでした。

エールの第104話「千鶴子の告白」では、オーディションに合格した音だったが、うまくいかず千鶴子に相談すると真実を告白されるストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月5日(木)放送
第21週サブタイトル『夢のつづきに』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第104話のネタバレあらすじ

ここからは、11月5日に放送された朝ドラ「エール」第104話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール104話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 皆に追いつこうと必死に練習する
  • 母の姿にやりたいことだったのか疑問に感じる
  • 千鶴子からオーディションの真実を聞かされる
  • 舞台を降板する
  • 孤児院に連れ出し、ここで歌って欲しいとお願いする

レッスン

みんなに追いつこうと必死でレッスンをする古山音(二階堂ふみ)

ベルトーマスがここまでといっても、最後にもう一度とレッスンをお願いした。

それでも、周りの出演者たちとの実力の差は歴然であった。

そんな様子を観ていた千鶴子と目があった音。

真実

音は、帰ろうとしてた千鶴子を引きとめ相談することにした。

しかし、千鶴子から思いもよらないことを告げられる。

それは、審査に合格したのは「古山裕一の妻」ということだったのだ。

有名な作曲家の奥さんなら話題になり、宣伝にもなるということで、常務の脇坂が言い出したことを話す。

降板

翌日、実力で選ばれたわけではないと知った音は、演出家の駒込に降板を申し入れる。

駒込はちょっと待って欲しいというと、音の相手役の伊藤が彼女の意思を尊重してあげるべきだと割って入ってきた。

こうして、音は、「ラ・ボエーム」の舞台を降板した。

家に帰りそのことを裕一と華に話す音。

古山裕一(窪田正孝)が別のオーディションを受けてみればというが、少し疲れたと後ろ向きに答えた。

謝罪

レッスンにもいかなくなった音。

洗濯物をたたんでいると、古山華(古川琴音)がレッスンにいかなくてもいいのかと聞く。

当分休むことにしたと話す音に、人にはやりたいことをやれと言っておきながら、どういうことなのかと訴えた。

裕一がその場に現れると、華は自分の部屋に戻っていった。

裕一が音にもう歌わないのかと聞くと、自分はここまでだと分かってしまったと答える。

そして、裕一との夢を果たせなかったことにごめんなさいと謝罪をした。

孤児院

それから半年が経ったある日。

裕一は、音を連れて、以前吟たちと訪れた孤児院の「聖マリア園」にやってきた。

そして、もう一度この教会で歌って欲しいとお願いした。 

ここまでが、11月5日に放送された朝ドラ「エール」第104話のあらすじのネタバレです。

夢を叶えられなかったと謝罪しましたが、夢を叶えてくれるんですよね、、、

エール第105話のあらすじを知りたい方は、第105話『慈善音楽会』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール104話の実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

朝ドラ「エール」第104話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第104話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

肖像画

いきなりのベルトーマスの肖像画からスタートした朝ドラ「エール」

しかも音の金切り声が響いて朝から心臓に悪い、、、

なんだか気持ち、声がちょっと詰まり気味な感じがしますね。

あれは、そう見えるために二階堂ふみさんが、わざと下手に歌っているんでしょうか?

おそらく毎日のようにレッスンを受けているんでしょうけど、ベルトーマスのレッスンのお月謝っていくらなんだろう?

まぁ。裕一の収入から考えれば、どうということではないと思うけど、、、

デジャブ

ベルトーマスが今日はここまでっていうのに、頑張らないと追いつけないとレッスンを続行させる音。

なんだか、このシーンみたことありますよね。

デジャブですよね?これw

この人はいつもこんな感じで夢破れで終わってしまいそうで、ハラハラしてしまいます。

子供ができたときも両立してみせるって一生懸命練習していましたが、声が切れ切れでどうしようもない状態。

夜中学校にいってまで練習するけど、結局裕一に説得され、夢半ばに辞退。

今回もきっと同じような感じになるのかなと観ていたら、まさかの千鶴子の暴露!

やばい展開でそわそわしていましたw

確信をつく!

華の言葉がまさに確信をつくというやつですよね。

自ら挑戦しようとがんばったのに、毎日楽しそうじゃない。

あれが、本当にやりたいことだったのか?

そりゃそうですよ。

「楽しくなければテレビじゃない!」とどこかのテレビでもいっていたように、楽しくないと何をやってもうまくいきませんよね。

その確信をついた華は、大人になってきたなーと感じましたw

あと、やめた後に、レッスンいかないのかってときも、「何それ!?」ってまじ、何それって感じですよね、、、

辞退

千鶴子から真実を聞かされた音さん。

結局舞台を降板してしまいましたね。

音の心情は誰かに似ているなと思っていたら、この前朝ドラ「澪つくし」でかをるが見合いをした回じゃないですか!

見合い相手に対して感動もなければ、嫌悪感もない。

虚空というのか、脳が一瞬ストップしたような表情が悲しげでした。

以上が、朝ドラ「エール」第21週目第104話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第21週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第21週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第21週目のネタバレあらすじ

104話放送のエール第21週「夢のつづきに」のあらすじは、音が大きな舞台に立つという夢を実現するために、「ラ・ボエーム」のオーディションを受けるストーリーとなっています

第21週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第21週「夢のつづきに」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。