エール第105話のネタバレあらすじ!慈善音楽会!最高の舞台でした!

こちらでは、朝ドラ「エール」21週目第105話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第104話「千鶴子の告白」では、オーディションに合格した音だったが、うまくいかず千鶴子に真実を告白されるストーリーでした。

エールの第105話「慈善音楽会」では、鉄男と裕一が歌を作り、音が慈善音楽会で歌うストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月6日(金)放送
第21週サブタイトル『夢のつづきに』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第105話のネタバレあらすじ

ここからは、11月6日に放送された朝ドラ「エール」第105話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール105話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 「聖マリア園」で慈善音楽会をやることを話す
  • 慈善音楽会で歌って欲しいとお願いする
  • 準備がはじまり、静かに二人を華が見守る
  • 音楽会には、知り合いが続々と駆けつける
  • 無事歌いきって成功を収める
  • 最高の舞台だったと、感謝の気持ちを伝える

歌って欲しい

孤児院の「聖マリア園」に音を連れて来た裕一。

古山裕一(窪田正孝)は、「聖マリア園」で慈善音楽会をやらせてもらえることになった話す。

これまで生きることで精一杯だった子供たちに世の中には楽しいことがたくさんあることを伝えたいといい、音にその慈善音楽会で歌って欲しいとお願いした。

そして、歌って欲しい曲を作ったと楽譜を渡す。

準備

それから、慈善音楽会に向けての準備が始まる。

古山音(二階堂ふみ)は子供たちに上手な声の出し方を、裕一はハーモニカを教えた。

そして、家に帰ってからは夫婦二人で、発表する曲の練習をする。

その様子を見て、静かに見守る華。

慈善音楽会

ついに慈善音楽会の日がやってきた。

音楽会には、知り合いが続々と駆けつける。

御手洗清太郎(古川雄大)
は、久しぶりに佐藤久志(山崎育三郎)と再会し、喜びあう。

皆そろったところで、シスターが挨拶をし、音楽会がスタート。

まずは、子供たちの合唱、ハーモニカ演奏があり、その後に久志と藤丸(井上希美)のデュエット。

そして、最後に裕一と音の番になった。

音楽

裕一は、音楽には様々な力があり、音楽家として人に喜びをもたらす音楽を共有したいという。

そして、最後の歌は妻の音が歌うことを伝え、彼女に対するこれまでの感謝とかけがえない恩人だと話した。

紹介され舞台に上がると、音は見事に歌い上げた。

親子の会話

音楽会が終わり、音と華は二人で話をしていた。

音は、裕一が言ってた言葉を歌で伝えていきたいと話す。

古山華(古川琴音)が自分にも見つかるかなと零すと、そのときは全力で応援すると伝えた。

そこへ裕一がやってきて、どんな大きな舞台にも負けない最高の舞台だったと、音は感謝の気持ちを伝えた。 

 

ここまでが、11月6日に放送された朝ドラ「エール」第105話のあらすじのネタバレです。

無事ハッピーエンドに終わりましたが、今度は鉄男物語が始まるんですよね、、、

エール第106話のあらすじを知りたい方は、第106話『母校の作詞依頼』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール105話の実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

朝ドラ「エール」第105話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第105話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

オープニング

今日は久しぶりのオープニングなしからのスタート!

戦争末期の時はよくオープニングなしでスタートでしたが、今回は音が落ち込んでいる回で、オープニングなしで話が進みました。

結果としてはハッピーエンドで終わった感じでしたが、今回は尺の問題かと思ったけど、ほとんどが歌ばっかりだったから、あえてオープニングなしにしたのかな?

新曲

開始1分もたたずに新曲が完成!

相変わらずの速さで曲を作り上げていましたねw

気になったのは、その歌詞だれが書いたんだろうということですが、案の定鉄男でした。

これまでの登場人物の中で可能性があるとすれば、鉄男か池田ですが、池田は先週久志に歌詞を提供したので、今日は花を持たせる意味でも鉄男にしたのかもしれませんね。

ウィンク健在

結婚して落ち着くのかと思ったら、やっぱり久志は久志でしたw

僕が歌うからってあたかも今回の主役は自分だといわんばかり。

相変わらずのプリンスウィンクにもほんわかしました!

そういえば、先週、山崎育三郎さんがNHKあさイチに出演した際に、ウィンクの話をしていました。

3連発ウィンクするシーンが音楽学校学校編でありましたが、あれはアドリブだそうです!

本当はウィンク一回だったんですが、山崎育三郎さんが久志なら平等に女性に愛を与えるだろうということで、3連発ウィンクでOKをもらったそうです。

山崎育三郎さん、さすがです!

最終回?

今日はなんだか最終回見ているような雰囲気でしたね。

裕一、音、華、吟、智彦、ケン、久志、藤丸、鉄男、ミュージックティーチャー、ベルトーマス、渉、音楽学校の同級生、千鶴子とオールスター全員集合じゃないですか。

しかし、レギュラーというべき人たちがいませんでしたね。

それは、バンブーの梶取夫婦ですが、席に座っていましたか?

途中登場していなかったので、席にいたかまでは確認できませんでしたが、記憶の中ではいなかったと思います。

お店やっているのと打ち上げの準備で忙しいから参加しなかったのかもしれませんが、オールスター全員集合するなら、打ち上げまで放送してほしかったな~w

以上が、朝ドラ「エール」第21週目第105話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第21週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第21週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第21週目のネタバレあらすじ

105話放送のエール第21週「夢のつづきに」のあらすじは、音が大きな舞台に立つという夢を実現するために、「ラ・ボエーム」のオーディションを受けるストーリーとなっています

第21週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第21週「夢のつづきに」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。