エール第106話のネタバレあらすじ!母校の作詞依頼!速攻完成させ、いざ福島へ!

こちらでは、朝ドラ「エール」22週目第106話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第105話「慈善音楽会」では、鉄男と裕一が歌を作り、音が慈善音楽会で歌うストーリーでした。

エールの第106話「母校の作詞依頼」では、作詞に行き詰っていた鉄男に、小学校の校歌の作詞を依頼するストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月9日(月)放送
第22週サブタイトル『ふるさとに響く歌』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第106話のネタバレあらすじ

ここからは、11月9日に放送された朝ドラ「エール」第106話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール106話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 鉄男が古山家で夕食を食べる
  • 父のことを聞かれはぐらかす
  • 映画の主題歌の作詞を頼まれるが結局断る
  • ラーメン屋で池田に相談
  • 池田からアドバイスをもらう
  • 小学校校歌の作詞を依頼する
  • 校歌お披露目会のために二人で福島に戻る

夕食

昭和26年。

裕一は多忙を極める中、古山家は充実した生活を送っていた。

そんなある日、古山家に村野鉄男(中村蒼)が訪れる。

夕食を一緒に食べていると、華にどうして看護婦を目指そうと思ったのかと聞く。

古山華(古川琴音)は、幸せになる手伝いができたらなと思ったと答えた。

話変わって、鉄男の子供の頃の話になると、古山裕一(窪田正孝)が喧嘩ばかりしていたことを話す。

すると、華が喧嘩ばかりしていると親に怒られなかったのかと聞いてきた。

その質問にやんわりはぐらかすと、裕一も気遣って話をさえぎった。

映画の主題歌

翌日、鉄男は杉山あかね(加弥乃)から映画の主題歌の作詞を頼まれる。

最初は乗り気だったが、その映画の主題歌テーマが家族の絆であることを知ると、考えさせて欲しい保留にした。

後日、正式にその話を断り、杉山はそのことを裕一に話した。

ラーメン屋

鉄男は、その日、関内智彦(奥野瑛太)のラーメン屋に立ち寄ると、池田が先客でラーメンを食べていた。

すると、そこに関内吟(松井玲奈)が現れ、ケンを連れ帰ろうとする。

関内家ではケンを正式に養子として向かえ、ちゃんと教育を受けさせるために、吟が連れ帰ろうとしていたのだ。

鉄男は、心配している人がいることはありがたいことだと言って帰るよう促した。

悩み

ため息をついていると、池田二郎(北村有起哉)が話しかけた。

鉄男は、裕一は何でも書くが、自分は自分にないものはないと口にする。

そして、家族の絆をテーマにした作詞を依頼させたことを話し、どう書けばいいかと悩みを打ち明けた。

すると、池田は、自分たちは同類だといい、想像力を膨らまれるもしぼませるのも自分次第だとアドバイスした。

小学校校歌の歌詞

後日、裕一に誘われてバンブーにやってきた鉄男。

杉山から映画主題歌の件について聞いていた裕一は、ある作詞の依頼をする。

その依頼とは、二人の母校の校歌だった。

裕一は、先日、母校の福島信夫小学校から作曲を依頼されていたのだ。

そして、完成した暁には、 学校でお披露目会をするので、是非来て欲しいと綴られていた。

数日後、校歌を完成させた二人は、福島に向かった。

ここまでが、11月9日に放送された朝ドラ「エール」第106話のあらすじのネタバレです。

ついに、福島に戻ることになりましたが、ついに過去が明らかになるんですよね、、、

エール第107話のあらすじを知りたい方は、第107話『夜逃げした後の話』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール106話の実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

朝ドラ「エール」第106話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第106話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

かなり飛んだ?

いきなりの昭和26年。

かなり話が飛んだんじゃない?

これはコラの影響で放送回数が減ったからでしょうか。

ケンちゃんも大きくなっていてびっくりです。

あと、時が流れを感じたのが庭にある畑です!

あれ戦時中に食料がない時に、畑を耕して野菜を作るぞ大作戦で始めましたが、収穫のシーンって一切ありませんでしたよね。

今日放送されたまでは、何を作っているのか全く分かりませんし、畑だけが遺産のように残された感じでした。

今の言葉を借りるとレガシーってやつでしょうかw

それが見事にトマトが成長するまでに育っていてちょっと感動。

夕食も豪華になって、生活が豊かになっているのが分かりました。

福島県民体操?

朝っぱらからしょうもない踊りを見る羽目になるとは!

何ですか、あの裕一のダンスはw

もしかして体操まで考えるようになったのかと思ったら、なんと福島県民体操という曲!

まさか今度は体操曲まで手がけるとは、飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさにこのことw

あと、何やってるのと話しかけた華の寝起きがめっちゃリアルでした。

一瞬、華ちゃんがあいみょんに見えましたよw

大将の闇

みんな穏やかな日々を送っていましたが、一人だけ暗黒ゾーンに突入の鉄男。

その前に普通にご飯を食べにくるんですね。

あまりに自然すぎて、古山家の家族かと思いましたよ。

まぁ、家族みたいな付き合いはそうなんでしょうけど、、、

そして、 子供の頃の話。

「全部売られたけんかだ!」

かっこいい~~

売られた喧嘩は全部買うってやつですねw

華から家族のこと聞かれて、はぐらかしたあたりに闇を感じますが、華は知らないですもんね。

まさか一緒に食べているおっさんが、幼い頃に昼間なのに夜逃げしたとは、夢にも思っていないでしょう。

ただ何かを察して黙った華は大人になったなぁ~と感じた瞬間でもありました。

今週は鉄男の家族問題なので、あの弟と再会する日が来るのかな?

それはそれで楽しみです!

ほの字

そしてそんな鉄男に「ほの字」なのが杉山さん。

あのはぐらかし方は完全に鉄男に惚れている感じでしたね。

そのことについては、あさイチでも華丸さんが推理していたほどw

鉄男おじさんって連呼してましたが、かなり気に入った様子でしたね。

以上が、朝ドラ「エール」第22週目第106話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第22週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第22週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第22週目のネタバレあらすじ

106話放送のエール第22週「ふるさとに響く歌」のあらすじは、鉄男が母校の歌詞を依頼され、福島に戻ったときに弟と再会を果たすストーリーとなっています

第22週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第22週「ふるさとに響く歌」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。