エール第108話のネタバレあらすじ!典男との再会!映画の主題歌を書き上げる!

こちらでは、朝ドラ「エール」22週目第108話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第107話「夜逃げした後の話」では、小学校の校歌のお披露目会で福島に戻った鉄男が、夜逃げした後の話を語り始めるストーリーでした。

エールの第108話「典男との再会」では、兄が帰ってきていることを知った典男が、鉄男に会いに行くストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月11日(水)放送
第22週サブタイトル『ふるさとに響く歌』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第108話のネタバレあらすじ

ここからは、11月11日に放送された朝ドラ「エール」第108話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール108話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 藤堂先生の墓参りにいく
  • 喜多一に戻ると客がきていた
  • 客は生き別れた典男だった
  • 家を出た後、床屋の夫婦に拾われ床屋になったことを話す
  • 生きてくれてありがとうと伝える
  • 母親を捨てたと懺悔するが、まさが十分親孝行していると励ます
  • 東京に戻り映画の主題歌を書き上げる
  • 裕一は、工事に頼まれてしばらく福島で仕事をする

墓参り

翌日、裕一と鉄男は、恩師・藤堂先生の墓参りに行っていた。

古山裕一(窪田正孝)は、校歌を作って学校に恩返しができたことを報告する。

鉄男が、もしかしたら先生が校歌の話を引き合わせてくれたのかもしれないというと、裕一もそうかもと言って、手を合わせた。

二人が喜多一に帰ってくると、鉄男にお客さんが来ていた。

再会

屋敷に行くと一人の男が座っていた。

村野鉄男(中村蒼)は、一瞬誰だかわからなかったが、弟の面影を感じ、思わず「典男?」と声をかける。

目の前にいた男は、生き別れた弟・典男だったのだ。

家を出た後

典男は、息子が校歌の歌詞を見せてくれたときに兄の名前に気づいたと話す。

鉄男が、ずっと福島にいたのかと聞くと、遠くに行きたかったと盛岡にいたことを伝える。

盛岡に向かってる際に通りすがりの床屋を営む夫婦が助けてくれて、独立を機に福島に戻ったと話した。

典男は、息子から鉄男がその後苦労してきた話を聞き、自分だけがいい思いをしていたことに、謝罪する。

しかし、鉄男は、生きてくれてありがとうと答えた。

母親の気持ち

鉄男も、そのあと母親から自分の人生を生きろと言われ、家を出てことを話す。

そして、それからは一度も会っていなくて、母親を捨てたことを後悔していた。

しかし、古山まさ(菊池桃子)が、子供たちが自分の道を生きてくれてるだけで幸せだといい、十分親孝行していると励ました。

東京

弟と再会を果たした鉄男は、その日、弟一家と楽しいひと時を過ごし、翌日、東京へ帰っていった。

東京に戻ってからは、一度は断った映画の主題歌を書き上げた。

一方、裕一は、浩二から頼まれ、農業会の仕事を引き受けたことを電話で音に伝える。

暇そうな古山音(二階堂ふみ)は、一緒に福島に行かないかと古山華(古川琴音)を誘うが学校があると断られた。

ここまでが、11月11日に放送された朝ドラ「エール」第108話のあらすじのネタバレです。

めでたしめでたしでしたが、次はいよいよ浩二の恋話が始まるんですよね、、、

エール第109話のあらすじを知りたい方は、第109話『浩二の見合い話』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール108話の実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

朝ドラ「エール」第108話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第108話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

再会

夜逃げしたときの生き別れた弟・典男と再会した鉄男。

「せがれがこれを見せてくれて」って、お互い会ってからの理解がめちゃくちゃ早かったですねw

それにしても、あんなぐうたら親父の元で育ったのに、二人ともよくグレずに生きてこれましたよね。

あれが反面教師ってやつですかw

あと気になったのは、鉄男がなぜ古山家にいるってことが分かったのかということ。

二人が夜逃げする前に仲良くなったということは、典男も知らなかったはずです。

古山裕一と一緒にいるということが推測できたということで、地元でも有名だったからまずは向かってきて見事的中したということなら、まあなくはないかなと思うのですが、再開した時に「ぜんぜん知らねかった。おれ、こういうの詳しくなくて」って言っていましたよねw

つまりは、音楽の時間は全然知らないということですが、それでやれば古山裕一という人間も知らなかったはずです。

いやいや千歩譲ったとして、さすがの有名作曲家の名前ぐらいは知ってますっていうのなら納得しますが、ちょっとそこだけ腑に落ちませんでしたね。

追記

そういえば、校長先生に聞きに行ったっていってたから、その時に聞いたのかもしれない!

やっと腑に落ちましたw

ひどい父親

典男が家を出た理由を話していましたが、その理由が、自分の分まで父親から兄ちゃんがが殴られていたということです。

兄ちゃんが好きだから家を出て行ったって、自分がいなくなれば殴る回数が減ると思ったんでしょうか。

子供の考えですからそう考えんでしょうが、常習的に殴ってるのであれば、いなくなっても変わらないだろうというのが大人の考えですよね、、、

あと鉄男のモデルは、作詞家の野村俊夫さんですが、つまり俊夫さんのお父さんがぐうたら親父ということになります。

一応実在モデルはいるわけですから、そこまで親父さんの印象を悪くして良かったのかちょっと気になるところです。

盛岡

家を飛び出して向かった先が盛岡。

盛岡って福島から考えたら結構遠いですよ。

しかも無賃電車でいくって確信犯じゃないですがw

それでも通りすがりの夫婦が助けてくれたって、まさに鉄男が子供たちにいった「縁」ってやつですよね。

その縁に恵まれたおかげで、今では結婚をして子供もいて幸せに暮らしていたので、悪い人生じゃなかったと弟も思っていたことでしょう。

なにはともあれ、鉄男にもちゃんと家族がいて、弟に再会できたことは涙涙でした。

以上が、朝ドラ「エール」第22週目第108話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第22週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第22週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第22週目のネタバレあらすじ

108話放送のエール第22週「ふるさとに響く歌」のあらすじは、鉄男が母校の歌詞を依頼され、福島に戻ったときに弟と再会を果たすストーリーとなっています

第22週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第22週「ふるさとに響く歌」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。