エール第112話のネタバレあらすじ!娘の結婚!お見合い興味ある!?

こちらでは、朝ドラ「エール」23週目第112話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第111話「苦肉の策」では、社会はドラマを放送していたが、演者が病気で出演できずに、苦肉の策として出会わない恋愛ドラマに切り替えるストーリーでした。

エールの第112話「娘の結婚」では、看護婦として働き始めて3年なる華に、そろそろ結婚を考えたほうがいいのではと音が心配するストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月17日(火)放送
第23週サブタイトル『恋のメロディ』

エールの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「エール」を見逃した方は、「エール(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『エール』第112話のネタバレあらすじ

ここからは、11月17日に放送された朝ドラ「エール」第112話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール112話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 音看護婦として働き始めて3年が過ぎる
  • 音が「恋をしよう」といい始める
  • 裕一は、多忙を極みで3つの机で作曲している
  • 華がアキラの担当看護婦に指名される
  • 音がお見合いの話をする

結婚

古山華(古川琴音)は東京の病院で看護婦として働き始めてから3年の月日が経った。

病院の仕事は大変ながらもやりがいを感じていた華だったが、何か物足りなさもあった。

そんな華をみて、恋をしよう!といい始める華。

華は24歳になっていて、当時の初婚平均年齢は23歳。

古山音(二階堂ふみ)は、母親なりに娘の幸せを心配していたのだ。

多忙

一方、古山裕一(窪田正孝)はというと、相変わらずの多忙を極めていた。

元々使っていた机ではラジオドラマの曲を作曲し、別の机では歌謡曲、そしてもう一つの机では映画の主題化や劇伴を書き、いままで一番の忙しさだった。

そんな忙しい中でも、裕一は一切断らず、依頼されたものは全力で曲作りに取り組む。

舞台

そんな中、池田二郎(北村有起哉)が古山家を訪れた。

池田はお土産を音に渡すと、ラジオドラマはもうやめると伝える。

その代わり、次は舞台をやるといい始めたのだ。

一緒にやらないかと誘われた裕一は、早速音に報告する。

池田が芝居だけじゃなくて、オペラやミュージカルも考えていることを伝えると、音も早く聴きたいと喜ぶ。

すると、裕一が思いついたかのように、舞台でどんな感じになるのか歌う手伝いをしてほしいとお願いし、音は、それを快く了承した。

担当

その頃、華が勤める病院ではちょっとした騒ぎになっていた。

ある人気バンドのボーカルが入院してきたという。

看護婦仲間の話では、ファンからステージに引きずり降ろされて骨折したらしい。

華はちやほやされている彼を見て、あまりいい印象を持てなかった。

しかし、その後院長に呼ばれて、彼の担当をしてほしいとお願いされる。

もっと重症の患者さんに時間を割きたいと訴えるが、その生真面目さが、彼の担当に合っていると説得させられた。

お見合い話

家に帰り、少し落ち込んでいると音が声を掛けてきた。

音は、華にお見合いに興味はあるかと聞く。

実は、結婚について姉の関内吟(松井玲奈)と話をしていた際に、気を使って、吟がお見合い話をいくつか持ってきていたのだ。

ここまでが、11月17日に放送された朝ドラ「エール」第112話のあらすじのネタバレです。

お見合い話まで持ち込んできましたが、華が生まれ変わろうとするんですよね、、、

エール第113話のあらすじを知りたい方は、第113話『軽い女』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第112話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第112話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

3年経過

いきなりの3年過ぎました宣言!

朝ドラではあるあるの時代ジャンプですが、戦後になってから時代ジャンプが頻繁に行われるのも、あるあるの一つです。

しかもいつの間にかテレビあるし、時間感覚がおかしくなっちゃいますw

もうあと2週間しかないので、残り一週間は消化試合になることも多く、一気に時代を飛ばして、1話であった東京オリンピック開会式当日まで、時間を戻そうとしていますね。

東京オリンピックが開催された年は1964年ですから、後数年後には1話目の時代に戻ってくるあらすじになるんでしょうが、今週は華が結婚までいきそうな感じなので、来週は東京オリンピックの内容でフィニッシュするような形でしょうか。

恋しよう!

潤いが足りないから恋をしましょう!

どういう理屈ですか?

もしもこんなことを母親に言われたら、マジで引いてしまいますw

最近の音はもうやることがなくなったので、完全な主婦のおばさんみたいな感じになってますが、娘の恋に存在感出さなくても全然間に合ってますよ!

しかし、久しぶりにナレーションが欲しかった情報を言ってくれました。

「当時、初婚の平均年齢は23歳でした」

まじですか、、、

23歳っていったら、大学を卒業してすぐじゃないですか。

社会人となって独身生活を謳歌するまもなく、結婚するのが当たり前だったという時代だったということでしょうか。

まぁ、当時大学まで行く人はそんなにいなかったとは思いますが、それでも今を考えれば23歳って早いですよね~

忙しすぎる!

そんな娘達の話とはそっちのけに、バリバリ仕事している裕一。

テレビも買ってるし、かなり家計が潤ってる様子が分かりますよね。

そりゃ、「君の名は」で500曲作ってるんですから、印税もがっぽがっぽでしょう!

それに「主題歌・劇伴・ラジオドラマ・歌謡曲・社歌校歌」って、他にないもの何がありますか?って聞きたいぐらい詰め込みまくるナレーションにウケましたw

一人吹き替え

前回の朝ドラは色々とチャレンジャーですね!

昨日は、NHKディスって自虐ネタをかましたかと思いきや、今度は、ナレーションの一人吹き替えってw

そもそも全く関係のないナレーターが出演したことも驚きでしたが、コロナの影響か、人数減らして、使える人間は使いまくるみたいな方針に見えちゃいますよね。

あと、土曜日におなじみの朝ドラおじさんもw

以上が、朝ドラ「エール」第23週目第112話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第23週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第23週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第23週目のネタバレあらすじ

112話放送のエール第23週「恋のメロディ」のあらすじは、社会はドラマを目指していた池田だったが、男女の恋愛ドラマになっていき、大人気ドラマとなるストーリーとなっています

第23週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第23週「恋のメロディ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。