エール第113話のネタバレあらすじ!軽い女

こちらでは、朝ドラ「エール」23週目第113話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第112話「娘の結婚」では、看護婦として働き始めて3年なる華に、そろそろ結婚を考えたほうがいいのではと音が心配するストーリーでした。

エールの第113話「軽い女」では、音の見合い話を断っていた華が、結婚相手を自分で探して軽い女になると宣言するストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月18日(水)放送
第23週サブタイトル『恋のメロディ』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第113話のネタバレあらすじ

ここからは、11月18日に放送された朝ドラ「エール」第113話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール113話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 華の見合い話をする
  • 1年前に渉に振られたことを思い出す
  • 気軽に楽しんで仕事したらと言われる
  • 看護婦の中で、独身最年長になりショックを受ける
  • 軽い女になると宣言する

お見合い話

古山音(二階堂ふみ)は、華にお見合いに興味はあるかと聞く。

お見合いの写真をそっと見せるが、自分で見つけるからと言って、部屋に行ってしまう。

部屋に戻った華は、箪笥から一枚のネクタイを取り出す。

そのネクタイは、竹中渉(伊藤あさひ)の就職祝いのプレゼントだった。

一年半前のことを思い出す。

プロに入れなかった渉は就職することになり、そのプレゼントにネクタイを送った。

渉がプロになれなかったから終わりだと口にすると、華は社会人でもプロから誘われることもあるから諦めないでと勇気付ける。

しかし、その気持ちが重すぎて、渉から別れを告げられたのだ。

そのことを思い出し、ネクタイを捨てようとするも、捨てられず元の場所に戻す。

病院

華が、担当しているアキラの包帯を替えているとき、もっと気軽に楽しんで仕事したら?と言われる。

私たちは命を預かっていると反論すると、ここにいる人たちは、つらく重い気持ちを抱えているから、君たちまで一緒に重くなると余計つらくなるという。

その言葉に華は、思い悩んでしまった。

舞台

一方、次々とラジオドラマをヒットさせ続けていた池田二郎(北村有起哉)と古山は、舞台をやる準備をしていた。

池田は、大きなエンターテイメント会社からヘッドハントされ、重役として迎えられ、早速、新しい舞台「恋すれど恋すれど物語」を書きあげた。

古山裕一(窪田正孝)は、その舞台の曲を任され、早速自宅に戻って作曲を開始した。

軽い女

ある日、病院で同僚から結婚報告を受け、看護婦の中で独身最年長になり、ショックを受けた華が、早退してきた。

そして、突然、見合いをしてもいいと言い出し、音が慌てて裕一のもとへ向かう。

裕一にお見合いの話をしていると、今度は華がやってきて、お見合いはやっぱりやめて、軽い女になる!と宣言して出ていった。

 

ここまでが、11月18日に放送された朝ドラ「エール」第113話のあらすじのネタバレです。

ついに軽い女宣言をしましたが、とんでもない男ばかりと出会うんですよね、、、

エール第114話のあらすじを知りたい方は、第114話『リハビリに挑戦』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第113話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第113話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

手を洗おう

いきなりお見合いの話を持ち出した音。

しかもノールックで見合い写真を出す!

どんな見せ方ですか?

というか、その前にぬかみそやっていた手先に洗いましょうよ。

株やってみようって、もしかしてのフラグじゃないですよね。

株やったら大損こいたか、大もうけしたような話の展開でw

1年半前

昨日は、いきなりの3年経過で、時代ジャンプは朝ドラのあるあるだよねーって話をしていましたが、まさか今日はそれから1年半前の過去に戻るとは、、、

しかも、誰もがその後を心配していた華と渉の関係。

結局何もなかったのかと思いきや、ちゃっかり付き合ってたんですね~

その幸せの様子を見せてくれたらよかったのにと思いきや、重たい女発言!

そんな感じのお別れをしていたとは、露ほども知らず。

きついこといって去っていた渉を結構心配していたんですが、あの言い方ありますか?

そりゃ女は一途でやらかすことはあるかもしれませんが、あなたを思ってのことでしょうが!

華ちゃん、重いって言われてかなりショックだっただろうな、、、

ただ、一つ渉の味方をすれば、華の母親が音だということ。

想像の域をでないんだけど、おそらく相手の気持ちに寄り添うよりも、自分の気持ちを押し付けていたんじゃないかと思うんですよ。

なんといってもあの音の娘ですから!

音のこれまでを見てきて分かるように、自分の気持ちだけで突き進みまくっていましたからね。

もしも恋愛について、同じような性格だったのなら、それも少しはしょうがないと渉の肩を持っていたかもしれませんw

予告編

今日は本編というよりは予告編でしたねw

私は軽い女になるんだ!明日にご期待ください!って感じの予告編にびっくりです。

振られたのは分かるけど、軽い女ってなんですかw

うがった見方すると、誰とでも寝る軽い女って意味で取られちゃいますから、気をつけたほうがよろしいかと、、、

誰とでも寝る軽い女といえば、二人付き合ってたということは、もうすでに経験済みってことですよね。

それを裕一が知ったらどう反応するのか、そっちが気になってしょうがない113話でした。

一通り、主要な登場人物のエピソードをまとめたから、あとはクライマックスまで色々やってみよーみたいな感じでまとめているような気もするんですよね。

昨日の一人吹き替えも斬新でしたが、今日の終わり方も予告編と思わせるような斬新な終わり方でしたw

以上が、朝ドラ「エール」第23週目第113話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第23週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第23週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第23週目のネタバレあらすじ

113話放送のエール第23週「恋のメロディ」のあらすじは、社会はドラマを目指していた池田だったが、男女の恋愛ドラマになっていき、大人気ドラマとなるストーリーとなっています

第23週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第23週「恋のメロディ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。