エール第115話のネタバレあらすじ!裕一の入院

こちらでは、朝ドラ「エール」23週目第115話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第114話「リハビリに挑戦」では、院長にリハビリの導入をお願いした華は、入院中のアキラで取り組むよう指示されるストーリーの予定です。

エールの第115話「裕一の入院」では、胃潰瘍で華の病院に入院することになった裕一は、偶然にもアキラと同じ病室になるストーリーの予定です。

朝ドラ『エール』
2020年11月20日(金)放送
第23週サブタイトル『恋のメロディ』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第115話のネタバレあらすじ

ここからは、11月20日に放送される朝ドラ「エール」第115話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール115話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーの予定です。

  • 運命の人が見つかったと話す
  • 相手がロカビリー歌手として裕一にどう話せばいいか悩む
  • 裕一が胃潰瘍で病院に1ヶ月入院する
  • アキラと同じ病室で隣同士になる
  • アキラの退院の日、墓穴を掘る

運命の人

古山音(二階堂ふみ)に運命の人が見つかったと話す華。

その話をバンブーの梶取夫婦にすると、二人は喜び、竹中渉(伊藤あさひ)とつらい別れ方をしていて心配していたと話す。

ただ、ぬか喜びできなかったのが音で、相手がロカビリー歌手であることを伝えた。

古山裕一(窪田正孝)がロカビリーの彼氏を受け入れてくれるか反応が全く読めないと話すと、恵がロカビリーを聴かせて反応を見たらと提案した。

早速、家に帰り、仕事中の裕一に聴かせてみたのだが、作曲している曲が逃げちゃうと止められる。

電話

そのことを知った古山華(古川琴音)は、どうしてそんなことをしたのかと聞くと、慣らしておいたほうがいいでしょと答えた。

華は退院したら挨拶にいきたいと言っていることを伝えると、「いい方ね」と音の印象はすこぶる高い。

そんなとき、電話が鳴り響いた。

電話に出ると、裕一が手術を受けるということで、二人は急いで病院に向かった。

入院

病院にいくと、裕一は胃潰瘍で1ヶ月ほど入院することになったのだが、なんと病室がアキラと同じ部屋で隣同士だという。

華たちは、とりあえずアキラのことは伏せておき、退院してから改めて挨拶にいくことに決め、アキラが退院する4日間耐えしのぐことにした。

退院

退院の日。

アキラは病室で花束をもらい、感謝の気持ちを伝える。

そして、皆さんのおかげでステージに復帰できますと挨拶をすると、「ステージ」という言葉に反応した裕一。

実は、アキラからは、職業がとび職と聞いており、「ステージ」という言葉に引っかかったのだ。

その場をなんとか取り繕うとした音だったが、時すでに遅しだった。

ここまでが、11月20日に放送される朝ドラ「エール」第115話のあらすじのネタバレです。

最後の最後で墓穴を掘りましたが、父親モード全開になるんですよね、、、

エール第116話のあらすじを知りたい方は、第116話『娘はやらん!』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第115話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第115話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

軽くなる女

いきなりの「運命の人、見つかりましたぁ~」 発言!

いや、言い方軽すぎでしょ~~~~

というか、のぼせすぎ?

これは完全に母親似ですねw

ロカビリー

音が相手がロカビリー歌手だと知って、どうしようって感じでしたが、音楽つながりとしてはmいい線いってるようでいってない感じ。

単純にジャンルが違いすぎて、同業者感があまり伝わらないですよね。

ましてや、裕一は西洋音楽からどハマリしましたが、アキラは、音楽ジャンルの間逆にいるような位置にいる存在。

だから、夫の反応が先読みできないのを見越して、免疫をつけさせるためにロカビリーを聴かせる手段にでたのですが、、、

邪魔

そんな作戦を思いついたら即実行の音さん。

ロカビリー聞かせながら、譜面をかけるとはさすが天才作曲家・古山裕一と思いましたが、やっぱりそうですよね。

あんな曲が流れたら、書いている曲流れちゃいますよねw

単に夫の仕事の邪魔をしているだけにしか見えない、、、

ロカビリーだからダメってことはないんだろうけど、扱い方が邪険させる雰囲気で、ロカビリーはお気に召さないのかな?

裕一は音楽の一つと捉えているかもしれないけど、音はあんな曲みたいな感じで、ロカビリーに失礼な気がするなー

そんなこんなで、今日はちょっと長めのアバンでしたねw

もしかしたら過去最高かもしれない約3分。

カップラーメンが完成する時間でしたw

入院

ごり押しの入院。

ちょっと二人を合わせるために入院ってごり押し過ぎません?

しかも相部屋で隣ってありえないでしょ普通。

あのクラスになれば、個室でも余裕で利用できるはずなのに、わざわざ関係持たせるために胃潰瘍で引き合わせるとは、ちょっと時間が足りないといってもごりごりに押しすぎだと感じました。

お父さん

そして、もう一つのありえないが、胃潰瘍手術後の将来の義父に、いきなりの「お父さん」発言。

これはアカンやつやろw

初対面でいきなりのお父さんって、実家に結婚報告の挨拶にいくときぐらいに使う言葉ですよ。

まぁその気だからしょうがないにしても場というものがあるでしょう。

裕一も裕一で、「私は君のお父さんじゃない!」的な定番セリフも言えず、相変わらずの周りに振り回させる始末。

音も音で完全にこれコントですよねw

来週に続く

まさかの来週に続く!

これはちょっと想定外。

てっきり、今日で結婚認めて、結婚式終わって、来週頭には、孫がいると思っていたのに、華の恋話が週をまたぐなんて!

週またぐんなら浩二の恋話をもっと丁寧にやってほしかったです!

以上が、朝ドラ「エール」第23週目第115話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第23週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第23週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第23週目のネタバレあらすじ

115話放送のエール第23週「恋のメロディ」のあらすじは、社会はドラマを目指していた池田だったが、男女の恋愛ドラマになっていき、大人気ドラマとなるストーリーとなっています

第23週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第23週「恋のメロディ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。