エール第116話のネタバレあらすじ!娘はやれん!

こちらでは、朝ドラ「エール」24週目第116話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第115話「裕一の入院」では、胃潰瘍で華の病院に入院することになった裕一は、偶然にもアキラと同じ病室になるストーリーでした。

エールの第116話「娘はやれん!」では、古山家に華とのお付き合いを許してほしいとお願いにきたアキラに対して、裕一が娘はやれないというストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月23日(月)放送
第24週サブタイトル『エール』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第116話のネタバレあらすじ

ここからは、11月23日に放送される朝ドラ「エール」第116話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール116話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーの予定です。

  • アキラが古山家に挨拶にくる
  • 結婚を前提にお付き合いさせて欲しいとお願いする
  • 裕一は断固拒否をする
  • 曲を作ったと皆の前で披露する
  • 鼻血を出して一旦退場する

挨拶

お互い惹かれあい、交際することにした古山華(古川琴音)とアキラ。

アキラは、二人の交際を認めてもらうために古山家を訪れる。

二人と対面する古山裕一(窪田正孝)と音。

裕一は、微動だにせず、彼の話を聞く。

アキラは、あう機会を与えてくれたことのお礼をいうと、華との将来について語り、結婚を前提としたお付き合いをさせてほしいと許しをこう。

そんなアキラと一緒に頭を下げる華。

娘はやれん

裕一は、その訴えに、「娘はやれない」と口にする。

その理由に、華には苦労させたくないというと、華が勝手に人の苦労を決めないでと訴えた。

すると音楽での収入がいくらあるのかと聞く。

アキラはまだ少ししかないが、父親の仕事を手伝い収入を得ていることを話す。

更に今の収入で養えるのかと聞かれると、首を横に振った。

その答えに、音楽で生計を立てられるようになってから出直すよう促すと、横で聞いていた音が、口を挟む。

自分たちのこと

古山音(二階堂ふみ)は、自分たちのことを引き合いに、結婚当時は収入がまったくなく苦労した話をし始める。

すると裕一はたじたじになり、華も一緒に応戦し、なんとか認めさせてくれるようお願いした。

しかし、裕一は今度は女性問題を話題にし、そのことで問い詰める。

アキラは正直にこれまでのことを話すと、今度は音が結婚は反対だと言い出した。

曲を聴いてください

そんな状況に、華のために作った曲を聴いて欲しいとお願いする。

そして、ギターを持って演奏すると静かに聴く古山夫婦。

歌い終わったとき、アキラは気合が入りすぎて鼻血を出してしまう。

華は自分の部屋に連れて行き、治療をする。

夫婦の会話

その間、古山夫婦は、自分たちも反対されたことを思い出し、お互い正直に話し合う。

そして、アキラたちが戻ってくると、改めて二人に問う。

 

ここまでが、11月23日に放送される朝ドラ「エール」第116話のあらすじのネタバレです。

このあと二人を認めることになるのですが、光子に衝撃的なことが起こっていたんですよね、、、

エール第117話のあらすじを知りたい方は、第117話『華の結婚』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第116話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第116話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

挨拶にギター

挨拶にギターを持ってきたアキラ。

最初からあり得ないシチュエーションにギターを使った小ネタがあることがすぐばれましたね。

案の定、ギターネタに突入しましたが、普通考えて挨拶にギター持ってくるってありえませんよねw

お父さん顔

彼が来る前からのお父さん顔。

今から何が起こるのか始まる前から、そんな顔できる資格ないですからね!って心に思いながら見ていました。

そりゃそうでしょう!

自分のことを棚に上げるの分かっていましたからw

自分は駆け落ちしたくせに、父親顔ってないですよねー

3秒ルール

まさかの朝ドラで3秒ルールを見られるとはw

なぜに横に割ろうとする?

玉羊羹をぶっ刺すことが失礼に当たると思ったのかな?

あんな不器用でよくギター弾けたよねw

呼び名

「お父さん」「古山さん」「裕一さん」のくだりから、これ完全にコントだなと感じた人も多いのではないでしょうか?

呼び名というコントから始まり、最後は自分たちのことを棚に上げた挙句、中休憩挟んでの認めますと流れなんだろうけど、ちょっと今回はそこまで面白くなかったのが正直な感想です。

おそらくコントが長すぎなんですよね。

話の中に少し笑いを入れるならちょっとクスって笑えるけど、あれだけ長いコントとなると、役者さんだけですので、お笑いの息というか、ちょっと笑いの壺にはまりませんでした。

働いていた!?

音から自分たちのことをチクチクジャブを食らっていましたが、収入の話で、川俣銀行で働いていたもん!って、あれ働いていたんですか?

いやいや、入ってろくに仕事もせずに、賞を取ってからは仕事の合間に作曲ばかりしていたような気がしますが、、、

まぁ、給料の使い道といえば、一時期、ダンサーにはまったくらいで使わずに貯金をしていたのかもしれませんが、結構親に迷惑かけまくっていましたよ?

女性関係

女性関係を正直に話す男。

裕一から女性関係について聞かれると、正直に16人って答えていましたねw

古山家には刺激が強すぎる!!!

なんせ、裕一と音はお互いが初めての相手でしょうし、華はもしかしたら渉が初体験の相手だったかもしれませんが、それでも1人。

性に関して言えば、アキラの方が大先輩なわけですから、驚愕してもおかしくありませんw

以上が、朝ドラ「エール」第24週目第116話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第24週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第24週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第24週目のネタバレあらすじ

116話放送のエール第24週「エール」のあらすじは、東京オリンピックの開会式の曲を依頼された裕一が、開会式に出席し、勇気と希望を与えるストーリーとなっています

第24週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第24週「エール」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。