エール第117話のネタバレあらすじ!華の結婚

こちらでは、朝ドラ「エール」24週目第117話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第116話「娘はやれん!」では、古山家に華とのお付き合いを許してほしいとお願いにきたアキラに対して、裕一が娘はやれないというストーリーでした。

エールの第117話「華の結婚」では、ついに二人の交際を裕一に認められ、華たちが結婚するストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月24日(火)放送
第24週サブタイトル『エール』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第117話のネタバレあらすじ

ここからは、11月24日に放送された朝ドラ「エール」第117話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール117話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 二人にどうしてそれぞれを選んだのかと問う
  • お互い幸せにすると誓った二人を古山夫婦が祝福する
  • 結婚記念コンサートが盛大に執り行われる
  • 最後の挨拶でおめでとうと娘に伝える
  • 東京オリンピックのオープニング曲の依頼が舞い込む

二人に問う

古山裕一(窪田正孝)は、改めて二人にどうしてそれぞれを選んだのかと問う。

アキラは、病院で誰に対しても誠実で、彼女がそばにいると素直になれると答える。

そして、古山華(古川琴音)は、人の気持ちを大切にしすぎることがあり、それが重いと思われることがあるけど、彼はそれを飛び越えてくると話し、自分が自然でいられる存在だと答えた。

その二人の答えに、古山音(二階堂ふみ)が十字架を持ってきて、お互い誓いを求めた。

こうしてお互い幸せにすると誓った二人を古山夫婦は、祝福したのだ。

そして、改めて裕一は、アキラに娘をよろしく頼むと頭を下げ、華には幸せになれと言葉を送った。

結婚記念コンサート

ついに結ばれた二人は、結婚する。

結婚記念コンサートでは、アキラたちがロカビリで招待客を楽しませた。

そして、最後に裕一が一言挨拶をする。

娘が生まれた日のことを話す裕一。

あの日から今日まであっという間だといい、娘の晴れ姿を心待ちにしなければいけないのに、たまらなく寂しいと本音を口にする。

そして、最後におめでとうと娘を心から祝福した。

5年後

華が結婚してから5年のこと。

アキラと華には子供が生まれていた。

子供を連れて、実家の古山家に戻ったとき、ある訪問者が古山家を訪ねてきた。

その訪問者とは、日本政府の使者だったのだ。

使者の話では、東京オリンピックのオープニング曲を書いて欲しいという依頼だったのだ。

その依頼に感激した裕一は、喜んでその話を受けることにした。

焦り

東京オリンピックのオープニング曲の依頼を受けてからも、日常の仕事に没頭する裕一。

音は、一向にオープニング曲を書かない裕一に焦りを感じていた。

ここまでが、11月24日に放送された朝ドラ「エール」第117話のあらすじのネタバレです。

まったく曲を書かずに音が焦っていますが、久しぶりのあの人に相談するんですよね、、、

エール第118話のあらすじを知りたい方は、第118話『東京オリンピック開会式の曲』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第117話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第117話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

いきなりOP

今日はいきなりのオープニングから!

昨日の流れからしたら、少しアバンあってのオープニング突入かと思っていたけど、最近全然読めないなー

今週終わりだから詰め込みまくる感じなのかな?

今週というよりは、あとラスト3話か、、、

軽いんです!

お互いどうして選んだのかと聞く裕一。

華は、自分が重いと思っていることを自覚していましたが、アキラはそれを乗り越えてくるっていってましたね。

つまりは、彼は軽い!ってことじゃないですか!

さすが16人の女性と付き合ってきただけはありますねw

というのは冗談で、彼女の重さも苦にならないほど器量の大きな男ということなのでしょう。

やっぱり相手に対して無理せず自然でいられるのが一番ですよね。

ただ、渉の話をわざわざ彼の前で話す必要なかったのではないでしょうか?

まぁ、16人の女性と付き合ってきたという話も、わざわざ彼女に伝える話でもなかったので、お互い様って言えばお互い様ですが、、、

歴史は繰り返される!

いきなり十字架を取り出した音。

まさか昔自分たちが結婚するときにされたことを、自分の娘たちにまでさせるとは、まさに歴史は繰り返されるですねw

完全に光子のまねで「あっ、それやるの?」って思っちゃいました!

そこはやっぱり、光子の娘ですよね~

ただ、同じことを華がやるのだけは想像が付かない。

軽い女になるとか飛んだ考えの持ち主だけど、いつもは普通の女の子で、常識も親たちよりはありそうですよね。

だから、自分たちのことを棚にあげて反対するということはなさそうな気がするなー

光子死亡!?

今日一番のびっくりが、いつの間にか光子がなくなっていたこと!!!

見逃したつもりはないけど、ナレ死とかもなかったよね?

あの回想シーンも新しいヤツだったから、おそらく亡くなったあとに、三姉妹で海にいったって話ですよね?

SNSでも死んでいるのか生きているのかどっちなの?ってザワザワしていましたが、亡くなったと見ている人が大半でした。

私も亡くなっている派なので、残り3話、まさも実は亡くなっている体で見ることにします。

おそらく年齢的にもそんな時期だと思うのでw

以上が、朝ドラ「エール」第24週目第117話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第24週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第24週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第24週目のネタバレあらすじ

117話放送のエール第24週「エール」のあらすじは、東京オリンピックの開会式の曲を依頼された裕一が、開会式に出席し、勇気と希望を与えるストーリーとなっています

第24週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第24週「エール」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。