エール第118話のネタバレあらすじ!東京オリンピック開会式の曲

こちらでは、朝ドラ「エール」24週目第118話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第117話「華の結婚」では、ついに二人の交際を裕一に認められ、華たちが結婚するストーリーでした。

エールの第118話「東京オリンピック開会式の曲」では、東京オリンピック開会式のオープニング曲を依頼された裕一だったが、なかなか曲を書こうとせず、音が心配するストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月25日(水)放送
第24週サブタイトル『エール』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第118話のネタバレあらすじ

ここからは、11月25日に放送される朝ドラ「エール」第118話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール118話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーの予定です。

  • 東京オリンピックのオープニング曲をまったく書かない裕一
  • 心配して木枯に相談する
  • 鉄男にジャイアンツの曲を披露する
  • 久しぶりに古山家で飲む
  • 久志と藤丸も誘い大宴会に
  • 曲が完成し、東京オリンピック開会式が始まる
  • 10年後、池田がこの世を去る
  • さらに5年後、音が乳がんに冒され、療養する

相談

東京オリンピックオープニング曲の依頼を受けてから、まったく作曲しない古山裕一(窪田正孝)

そんな夫を心配した古山音(二階堂ふみ)は、木枯に相談していた。

木枯正人(野田洋次郎)は、裕一がどんな様子か聞き、音が頭にあるから大丈夫だといっていたことを話す。

その話を聞いた木枯は、それならあるんだと全く心配していない様子。

あるならどうして書かないのかと音が口にすると、自分の中で楽しんでいるか、最後のピースを探しているかだと答えた。

再会

古山家では、裕一がジャイアンツの応援歌「闘魂こめて」を村野鉄男(中村蒼)に披露していた。

そこへ音が帰って来て、木枯を部屋に招き入れる。

久しぶりの再会に喜ぶ三人。

楽しく晩酌を始めると、裕一はしみじみと、それぞれ活躍しているのが奇跡だと話す。

その集大成がオリンピックかと鉄男に言われると、うれしさを隠さずに笑顔になる。

そして、音が佐藤夫婦を誘おうと提案し、早速呼び出すことに。

佐藤久志(山崎育三郎)藤丸(井上希美)もやってきて、皆で肩を組みながら楽しく歌う。

東京オリンピック

皆酔いつぶれて寝ている中、裕一だけが起きていた。

音が気づき起き上がり、木枯に相談したときの話をすると、どちらも正解だと、関心する裕一。

そして、最後のピースが今日見つかったと話す。

裕一は、人と人との繋がりを曲に込めたいと思いを伝えた。

そして、東京オリンピックは1964年10月10日に開幕し、裕一の作った曲も無事うまくいき、成功に終わった。

15年後

それから15年。

池田二郎(北村有起哉)とともに舞台などで精力的に活動していた裕一は、音と静かに暮らしていた。

池田はオリンピックの10年後に病で帰らぬ人となり、裕一も、徐々に第一線から退くようになっていった。

池田の死から5年。

音は、乳がんに冒されており、田舎で穏やかに療養していたのだ。

そんなある日、作曲家を目指しているという広松寛治(松本大輝)という青年が裕一を訪ねてきた。

ここまでが、11月25日に放送される朝ドラ「エール」第118話のあらすじのネタバレです。

池田もなくなり、音も乳ガンに冒されていましたが、あの人の訃報も伝えられるんですよね、、、

エール第119話のあらすじを知りたい方は、第119話『小山田の手紙』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第118話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第118話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

カラーテレビ

ついに古山家にカラーテレビが登場!

カラーテレビといえば、戦後で三種の神器の一つに上げられていたあのテレビです!

裕一の年収から考えればカラーテレビがあるのは当然でしょうけれども、カラーテレビ登場は結構、朝ドラの分岐点になることが多いですよね。

白黒ふっとばしてのカラーテレビ登場ですしw

ただそれと同時に、急に老けた二人にはちょっとした動揺を覚えます。

なんせ、ここ1~2週間でかなり時間が進んでいるので、駆け足のスピードが早すぎますw

久しぶり!

かなり久しぶりの木枯さん!

もう最後の最後ぐらいにしか出ないと思ったら、残り3話での登場!

先週はポスターに名前があるだけだったような気がしたので、もしかしたらもう出ないのかもと予感もありましたが、もう一度姿が見れて満足の朝ドラ「エール」118話でした!

ただ木枯さんには、ヒゲあんまり似合わないですよね。

時代感じさせるために、よくヒゲをつけるパターンがありますが、ヒゲよりもハゲにしてほしかったw

音に呼び出されてきたわけですが、ある意味逢引きですよね。

ジャイアンツにエール

まさかの現在、日本シリーズで3連敗中の巨人に、裕一から「闘魂こめて」を送られるw

おそらく偶然なんでしょうが、このエールで逆転日本一になるのかもしれないと考えると少しゾクゾクしてきました。

もしもそうなったら、絶対この話が取り上げられますよね。

一先ず今日の試合は絶対巨人が勝つでしょうからその後が楽しみですw

東京オリンピック開会式

まさかのあっという間の東京オリンピック開会式。

もう一度1話の話をゆっくりやるのかと思いきやダイジェスト版なみの速さであっけなく終了してしまいました。

しかも、その途中でちゅうど昨日感想で書いていたまさも亡くなったことにしておきます発言が確定に!

まさかの遺影に光子とまさがお亡くなり確定していました。

浩二にも子供が二人できて幸せな家族を築いていてなによりですよね!

15年後

そして、東京オリンピックからあっという間の15年経過。

10年後に池田が亡くなり、最前線から退いた裕一。

そして、それから5年すぎ、今度は音が乳がんで病に倒れる。

最後の駆け足が早すぎて飲み込めないでいますが、あと2話で新たな訪問者ってどんな話になるのかめっちゃ気になりますw

以上が、朝ドラ「エール」第24週目第118話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第24週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第24週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第24週目のネタバレあらすじ

118話放送のエール第24週「エール」のあらすじは、東京オリンピックの開会式の曲を依頼された裕一が、開会式に出席し、勇気と希望を与えるストーリーとなっています

第24週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第24週「エール」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。