エール第119話のネタバレあらすじ!小山田の手紙

こちらでは、朝ドラ「エール」24週目第119話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第118話「東京オリンピック開会式の曲」では、東京オリンピック開会式のオープニング曲を依頼された裕一だったが、なかなか曲を書こうとせず、が心配するストーリーでした。

エールの第119話「小山田の手紙」では、裕一のもとに、小山田が亡くなる直前に書いた手紙が届くストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年11月26日(木)放送
第24週サブタイトル『エール』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第119話のネタバレあらすじ

ここからは、11月26日に放送される朝ドラ「エール」第119話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール119話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 13年前、小山田が亡くなった
  • 小山田の手紙を秘書の猿橋が手渡す
  • 手紙には贖罪が書かれていた
  • 天国で語れるのが楽しみだと答える
  • 広松がなぜ曲を書かないのかと問う
  • 自分だけで楽しみたいと答える
  • 音が海をみたいという

青年

ある日、広松寛治(松本大輝)という青年が古山裕一(窪田正孝)を訪ねてきた。

広松は、大学で音楽を学び、将来作曲家を目指しているという。

日本の音楽の歴史やクラシックを学んでいく中で、裕一の存在を知ったと話す。

そして、どうしてクラシックを捨て、流行歌の世界に身を投じたのかと質問した。

裕一は、最初は生きるためだったが、今はクラシックも流行歌も区別はなくすべて音楽だと答えた。

その答えに、小山田先生に続く日本の音楽の正当な後継者だと絶賛すると、裕一はあることを思い出す。

手紙

13年前。

古山家に一本の電話がかかってきた。

その電話は、小山田先生が亡くなったという知らせだった。

それから数日後、裕一のもとへ、小山田の秘書だった猿橋がやってきた。

猿橋は、小山田が亡くなる3日前に書いたという手紙を手渡す。

手紙には、裕一の才能に嫉妬していたことや、音楽を愛していたことが書かれていた。

そして最後に、音楽を通して日本に勇気と希望を与えてきた同志として、あの世で語りたいと綴られていた。

その手紙を読んだ裕一は、感謝しかないといい、天国で話ができるのが楽しみだと猿橋に伝えた。

音楽

そのことを思い出していると、広松が、元気なのになぜ曲を書かないのか、その謎を聞きに来たという。

裕一は、人の力になるための音楽をたくさん作ってきたが、今は自分だけで楽しみたいと話す。

そして、自分の役目はすでに終わったといい、これからは君たちが担って欲しいとお願いした。

広松が帰ると、古山音(二階堂ふみ)が熱意のある若者でしたねと小さな声で話す。

裕一も彼らが新しい音楽を紡いでくれると期待を寄せていた。

すると、音が海がみたいという。

体に障ると心配するが、彼女に根負けして、体を起こし、二人で少しずつ歩きながら海へ向かった。

裕一は、君に会えなかったら僕の音楽はなかったといい、出会ってくれてありがとうと感謝の言葉を口にする。

そして、音も、あなたといられて幸せでしたと返事をした。

ここまでが、11月26日に放送される朝ドラ「エール」第119話のあらすじのネタバレです。

ついに実質の最終回を迎えましたが、120話はNHKホールからの贈り物があるんですよね、、、

エール第120話のあらすじを知りたい方は、第120話(最終回)『NHKホールからエール』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第119話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第119話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

新キャラ

明日はNHKホールで、歌を披露するという情報があるので、今日は実質の最終回でした。

しかもオープニングなしの最初から出演者字幕紹介からスタートした実質の最終回ですが、そんな最終回に新キャラとして、大学で音楽を学び、作曲家を目指す青年が登場!

しかも、なぜ元気なのに曲を書かないのかその謎を聞きに来たって名探偵コナンですか?

新キャラを最後にだす意味はあまりなさそうですが、元気だから曲を書かないといけないのかとちょっとムッとしましたね。

その質問に対しての「きみは楽器を使って曲を作りますか」は、ある意味嫌味ですよね。

裕一は、楽器を使わずに頭の中から音楽が湧き出す天才肌の持ち主。

本人は思わなくても、端から見れば紛れも無い天才ですよね。

それを感じたのか今度は「今それを譜面にしてください」ってどんだけ無茶振りな学生さんなんでしょう。

ただし、さらに上をいく「譜面にするのは、まどろっこしいんだ」 って余裕の発言。

若さと老いの対比というか、情熱の熱量の対比というか、最後のエンディングみた後に思い返すと、結局何しにきたん?みたいな感じでした。

13年前の手紙

最後の最後で手紙という形で登場した志村けんさんが演じた小山田先生。

13年前ということは、東京オリンピックが終わった2年後に亡くなったみたいですね。

亡くなったという展開が現実とリンクして、もっと志村けんさんの絡みもあったんだろうなと思うと、泣けてきます、、、

ただ、今更ムリして小山田先生がらみをわざわざ回収しなくてもいいような話かなと思いました。

もしも、入れるなら華の恋愛話を削って、小山田先生がらみの時間を増やして欲しかったのが正直な感想です。

あと手紙が贖罪の内容でしたが、最後はああいう形で終わらせる予定だったんですね。

敵意むき出しだったので、このまま悪者みたいな感じで終わるのかと思って心配していましたが、小山田の人間味を最後に感じられてよかったと思います。

それと、私は先に逝くから、こっちに来たら声を掛けてくれって、いろんな意味で泣けてきます。

エンディング

最後のエンディングは賛否両論あるけど、良かったです!

異例中の異例な終わり方だったけど、今回はコロナによる影響や、志村さんが亡くなったこともあって、それを絡めたエンディングでしたね。

まぁ、この前の華の軽い女になる!の予告編と同様に、カーテンコールの番宣みたいな感じの終わり方でしたが、コロナ渦だからこその最後の演出だったのではないでしょうか?

明日1話残っていますが、119話が実質の最終回。

本当に皆さんお疲れ様でした!

以上が、朝ドラ「エール」第24週目第119話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第24週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第24週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第24週目のネタバレあらすじ

119話放送のエール第24週「エール」のあらすじは、東京オリンピックの開会式の曲を依頼された裕一が、開会式に出席し、勇気と希望を与えるストーリーとなっています

第24週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第24週「エール」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。