エール第14話のネタバレあらすじ!志津は何者?交際の境界線はまさかのA!?

こちらでは、朝ドラ「エール」3週目第14話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第13話「三郎からの人生に関わる告白」では、裕一が音楽に別れを告げ、新天地川俣に向かうストーリーでした。

エールの第14話「踊り子志津との出会い」では、裕一が川俣銀行の仲間の協力で、志津との恋仲大作戦を考えるストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月16日(木)放送
第3週サブタイトル『いばらの道』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第14話のネタバレあらすじ

ここからは、4月16日に放送された朝ドラ「エール」第14話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール14話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーでした。

  • 川俣銀行で住み込みで働く裕一
  • 一人前として認められたときに権藤家の養子になる手はずとなっている
  • 未来の頭取ということも気にしない行員たち
  • 鈴木が裕一をダンスホールに誘う
  • 喜多一で裕一ロスになっている三郎
  • 志津に逆指名される裕一
  • 『恋で彼を元気づけよう作戦』で志津とくっつけようとする行員たち
  • 次の日も志津に逆指名される裕一
  • 毎晩毎晩、志津のもとに通いダンスが上達する裕一
  • 裕一に外でご飯を食べない?と誘う志津一
  • 交際の境界線について話し合う裕一と行員たち

川俣銀行で住み込みで働く裕一

昭和三年十月某日。

福島商業高校を卒業した裕一は、茂兵衛が経営する銀行に住み込みで働いてました。

裕一は、厳密にはまだ養子になっておらず、仕事を覚え一人前と認められたときに、権藤家の養子として迎えられます。

週に2度は、本家で祖父母と茂兵衛、裕一の4人で食事をとります。

権藤家は、いくつもの会社を経営する福島有数の資産家です。

あの子がか?

ああ。茂兵衛さんの妹さんの息子らしい。

いや~ 権藤家の面構えじゃねえな。

裕一の叔父が川俣銀行の頭取であることは誰もが知るところで、将来は受け継いで川俣銀行の頭取になるかもしれないと裕一は町の噂になっていました。

窪田正孝演じる古山裕一が、職場の川俣銀行につきます。

銀行で働くというと、忙しいというイメージですが、このごろの地方銀行は、昭和2年の恐慌で仕事も減り、暇を持てあます日々。

行員もたったの5人です。

裏から聞こえてくる 機織り機の規則正しい音でついつい眠気を誘われ、うとうとする裕一。

それを見た相島一之演じる落合吾郎は、

古山君。

瀬川商店に小切手帳持ってってくれる?

と、裕一に瀬川商店に小切手帳を持って行くよう頼みます。

すると堀内敬子演じる菊池昌子

ついでに 三角屋のおまんじゅうもお願い。

と頼みます。

行員たちは、未来の頭取ということも気にしておらず、普通に受け入れている様子。

裕一が以前違う饅頭を買ってきたことをいじられると

古山君は、 間違えたんじゃないですよ。

あの日は、雨が降ってて じめじめしてたから

丸方屋の粒あんの方が、あっさりしてて いいと思って買ってきたんですよ。

ねえ 古山君!

と、唯一、一人だけ露骨にごまをする人物がいました。

それは、入社2年目の望月歩演じる松坂寛太です。

ダンスホールに連れ出す鈴木

銀行で働き始めて半年くらいたったある日のこと。

裕一があまりに生真面目で女性との触れ合いもないことに行員のみんなが妙な気遣いを始めます。

すると松尾諭演じる鈴木廉平

ともかく女性と全く触れ合いがねえのは、 よくねえ。

俺に任せろ。連れてってやっから。

と、裕一をダンスホールに連れ出すことにしました。

鈴木に連れてこられたのは『THE KAWAMATA DANCE HALL』というダンスホールです。

ど、、、どこへですか?

どうだ、ダンスホール。いいだろ

このような社交場が初めての裕一は、その華やかさに目を丸くするばかりです。

裕一がいなくてさびしそうな三郎

その頃、喜多一では、裕一を義兄・茂兵衛に預けてから、唐沢寿明演じる古山三郎はすっかり元気をなくしていました。

ただいまー。

親父、今日一日あれ?

裕一がいなくなって寂しいのよ。

帰宅してきた浩二がまさに聞きます。

僕が行ってたら 多分 あそこまではなんねえだろうな。

そんなこと、、、。

佐久本宝演じる古山浩二はそういって自分の部屋に行ってしまいました。

なあまさ、、、あいつあっちで大丈夫かな?

菊池桃子演じる古山まさに、ご飯よと声を掛けられても、ため息をつくばかりの三郎。

ダンスホールにつれてってもらった裕一

はじめてダンスホールに連れて行ってもらった裕一は、鈴木にダンスホールの仕組みを教わります。

ダンスホールで男性たちはチケットを購入し、お目当ての踊り子に差し出します。

もしも、受け取ってもらえれば、踊り子が了承したということで、 ダンスを楽しめますが、断られることもしばしばあるのがダンスホールの楽しみ方です。

どう?仕組み分かった?

鈴木は裕一に理解したか確認すると

あれがここの一番人気の踊り子だから。

と裕一に教えます。

その美しい女性、志津は次々と男性からのチケットを断っていました。

全員振られたね。かわいいけどあれは手ごわい。

鈴木は高嶺の花の志津より、あまり男性からのアプローチがなさそうな踊り子に目をつけます。

あの辺にしよう。 あのぐらいがちょうどいい。うん。

鈴木に誘導され踊り子の前でチケットを出そうとするも、チケットが見つからずもたつく裕一。

あっあっ、あった! あった!

とつながったままのチケットを取り出すと、なんとそれを後ろから来た志津が取り上げ、1枚ちぎりました。

唖然とする裕一のポケットに残りのチケットを戻すと

シャルウィダンス?

と裕一を誘います。

驚く鈴木が

ウイ、ウイ

と促すと、裕一も同じように

ウイ、ウイ、ウイ

と続けていいます。

堀田真由演じる志津は、裕一の手を取ってダンスを始めました。

生演奏の音楽が響く中、足下もおぼつかない裕一は天にも昇る気持ちでした。

恋で彼を元気づけよう作戦計画

ダンスホールでダンスをした翌日。

会社では、そろばんを抱えながらうっとりと夢見心地な裕一がいました。

すっかり、色ボケした裕一を見た行員たちは、

恋ですな。

恋でしょ 絶対。

ここ、、、 恋!?

と裕一の恋の話で盛り上がっていました。

彼には いいことです。

若者ですもんね。

落合は、若者だからだけじゃないといい、意外な言葉を口にするのです。

それは、裕一は西洋音楽の作曲家になりたかったが、茂兵衛に子供がいないことから仕方なく養子に来たという話でした。

菊池も

夢破れて来てっから、いっつも死んだフナみてえな目してたのよ。

と納得した様子。

しかし、恋を知った今の裕一は、蘇ったように生き生きとしていました。

落合は

彼の復活のためにも、作戦練りますか。

と提案します。

名づけて『恋で彼を元気づけよう作戦』です。

かくして行員たちのお節介な作戦は開始されます。

鈴木君、今日もまたダンスホールさ連れてってください。

僕にお任せください。

そうして、その日もダンスホールに誘われる裕一。

2日続けてというのは、、、。

と腰が引ける裕一に

いやいやいやいや… 恋愛は待ったら負けだ。

とけしかける鈴木。

勇気を持ってチケットを出せ。

こ、断られっこともありますよね?

当たり前だ。そうやって男は成長すんだ。

と大人の貫禄を見せつける鈴木に裕一も思わず

説得力あるな、、、。

と思い切ってダンスホールに飛び込みます。

そこに現れる志津に、ダンスホールにいる男たちは、一斉にチケットを差し出します。

全員無視されますが、振り向いて目を合わせたのは裕一の顔でした。

すると鈴木は今だ!と裕一の背中を押して、志津の目の前まで近づく裕一。

裕一は、恐る恐るチケットを差し出すと志津がこの日も受け取ってくれました。

祐一は、それ以来、毎晩毎晩、志津のもとへ通ったのです。

志津の手を取り、日に日にダンスも上達する裕一。

あっ、、、 何か飲み物持ってきます。

おなか、、、 すいてない?

せっかくだから外でごはん食べない?

ウイ、、、 はい。

ある時、ついに志津から一緒に外でご飯を食べない?と誘われます。

翌日の作戦会議

外で会った!?

裕一が外で食事した話を聞いて驚く落合。

踊り子さんが外で会うなんて! めったなことでねえど!

俺なんか100回以上 通ってるが、 一度も成功したことがねえ。

興奮する落合を見て

支店長~!

と哀れみの声を掛ける菊池。

さすが未来の頭取!

松坂はいつもの調子で露骨にごまをすり持ち上げます。

ハッ! でもそだにきれいな人なら早く交際した方がいいわ。

女は移り気、他の人もいっぱい狙ってるんだから早く自分のものにした方がいいと熱弁する女性行員菊池。

そこへ松坂が

昌子さんは交際って一口に言うけど、交際の境界線って何なの?

と珍しくいい質問を投げかけます。

確かに交際の境界線って、それぞれの組み合わせによって変わってくるわ。

交際の境界線についてはまたあした!

ここまでが、4月16日に放送された朝ドラ「エール」第14話のあらすじのネタバレです。

エール第15話のあらすじを知りたい方は、第15話『村野鉄男との再会』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第14話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第14話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール14話では、裕一が川俣銀行の仲間の協力で、志津との恋仲大作戦を考える回でした。

福島商業高校を卒業後に川俣銀行に就職

裕一は、福島商業高校を卒業後に川俣銀行に就職しますが、名前は小山裕一のまま。

いきなり養子じゃなくて、一人前になったときに初めて養子として迎えられるんですね。

お試し期間といったところでしょうかw

週に2度、権藤家で食事をとることになっていましたが、茂兵衛の妻は登場しませんでしたね。

病に伏せているのでしょうか。

おい どうだ? 裕一。銀行の仕事には慣れたか?

ええまあ。

と答えた裕一。

幼少時代では、大好きなおじいちゃんと紹介されていましたが、本家での食事は、なかなか気詰まりな様子ですね。

なんだか、おじいちゃんが苦手になったのか、それとも大人になったのか裕一はどちらでしょうかw

川俣銀行の愉快な仲間たち

昭和2年の恐慌で暇を持てあますのはわかりますが、この5人見るからにやる気なさそうです。

朝ドラ史上呑気過ぎる職場であることは間違いない!

恐慌でも破綻しない銀行は、当時ではうらやましい職業だったのかもしれません。

しかし、銀行と言えばどうしても朝ドラ「あさが来た」を思い出しますよね。

裕一、初めてのダンスホール

女性と全く触れ合いがないのはよくないと、初めてダンスホールに連れて行ってもらった裕一は、相変わらずオドオドしていましたね。

いきなり遊郭とか連れていったらどうしようと思いましたが、ダンスホールは当時の流行だったみたいです。

それと、裕一が羽目をはずそうとしているころに三郎は裕一ロス状態。

三郎は大丈夫でしょうか?

裕一は別の意味で大丈夫ではないのですが、三郎はこの調子で大丈夫なのかと心配になりますねw

恋で彼を元気づけよう作戦

志津と裕一をくっつけようとする行員たち。

それにしても、落合さん裕一が西洋音楽の作曲家になりたかった内部事情をよくしってましたねw

それと衝撃的だったのはあのナレーション。

その日以来、毎晩毎晩 このアホは通ったそうです。

まさかナレーションで『アホ』という言葉がでるとは!!

ちびまる子ちゃんのナレーションみたいで、ちょっと笑ってしまいましたw

先にネタバレになりますが、祐一は志津とは結ばれません。

将来、二階堂ふみ演じる関内音と結婚することは100%決まっていますが、ここで裕一の甘い青春が描かれるのがいいですね!

裕一には川俣銀行の愉快な同僚たちがいますので、コメディーチックに描かれそうな失恋物語です。

以上が、朝ドラ「エール」第3週目第14話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第3週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第3週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第3週目のネタバレあらすじ

14話放送のエール第3週「いばらの道」は、ハーモニカ倶楽部でオリジナル曲を投票で選ぶことなり、奮起する裕一。一方、三郎は怪しい儲け話で連帯保証人になり多額の借金を背負うことに。義兄の融資の条件を飲み、裕一が音楽を捨てて養子にいくことになるストーリーとなっています

第3週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第3週「いばらの道」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。