エール第17話のネタバレあらすじ!関内音のお見合い

こちらでは、朝ドラ「エール」4週目第17話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第16話「国際作曲コンクールに挑戦」では、ついに裕一の運命を変える国際作曲コンクールに挑戦するストーリーでした。

エールの第17話「関内音のお見合い」では、ついに裕一が国際作曲コンクールで入賞するストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月21日(火)放送
第4週サブタイトル『君はるか』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第17話のネタバレあらすじ

ここからは、4月21日に放送された朝ドラ「エール」第17話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール17話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 姉・吟のお願いで無理やりお見合いをさせられる音
  • 見合い相手の夏彦の言葉に切れる音
  • 自分の恋路がご破算だと嘆く吟
  • 母・光子が父・安隆との出会いを語り始める
  • 妹・梅が芥川龍之介の言葉を話すが、誰も意味が分からない関内家
  • 突然、見合い相手の兄・春彦が訪問
  • 春彦が音に付き合ってほしいと告げ、絶叫する吟
  • 国際作曲コンクールの作曲で悩む裕一
  • 何を主題に作曲すべきか行員たちと鉄男を交えて会議が開かれる
  • 菊池が満月ねと言い、皆で満月を見ることに
  • 鉄男が何気なく竹取物語の歌を口にする
  • 鉄男の歌で閃いた裕一は、竹取物語を題材にした交響曲にすると興奮する
  • 音楽に戻ってくれた裕一を喜ぶが、裕一は音楽に別れを告げる儀式と語る
  • 1ヵ月後、ついに交響曲『竹取物語』が完成
  • 関内家に通い詰めている春彦の求婚を断る音
  • 母・光子と女の幸せについて話す音
  • 音は幸せを捨てても夢を取ると決断する
  • 国際作曲コンクールの入賞の知らせが裕一のもとへ届く

音のお見合い

お願い。見合いして!

これと!?

松井玲奈演じる姉の関内吟に突然お見合いを押しつけられた音。

その本心は、吟がお見合い相手の兄とお近づきになりたかったからでした。

今は歌うことが楽しくてしかたない二階堂ふみ演じる関内音ですが、嫌だというのに無理やりお見合いの場へ連れてこられ、機嫌がとても悪い音。

何でお姉ちゃんのために 見合いしなきゃいかんの?

お兄さん 恋愛結婚を希望しとるの。

直接、お兄さんと見合いをすれば話が早いのですが、お兄さんが恋愛結婚を希望している情報とつかんで、間接的に弟さんと音を見合いさせたのです。

やり方が回りくどいよ。

お願い。ねっ

渋々ながらもお見合いに挑む音。

お見合い相手の兄は、長田成哉演じる野島春彦でなかなかの好青年です。

付き添った吟も自分のお見合いかのようにかしこまっています。

今日はお忙しい中お越し頂き ありがとうございます。

改めまして 紹介します。弟の夏彦です。

お初にお目にかかります。 私野島~、、、 夏彦と申します。

以後お見知りおきを。

兄に対し坂口涼太郎演じる弟・夏彦はどこか胡散臭い。

安隆とまさの馴れ初め

お見合い どうだっ、、、。

帰宅した音と吟に声をかける薬師丸ひろ子演じる関内光子

吟は怒り心頭でプンプンです。

音、相手の人の胸倉につかみかかったのよ!?

その理由はこうでした。

この前 上海に行った時は 領事館の歓待を受けまして。

料理はなかなかだがしか 向こうの女はいけません。気が強い!

その点 日本の女は、 男に三歩下がってついてくる。

すばらしい。

なんとすばらしいや 大和撫子!

上海に行ったときのことを自慢げに話す夏彦。

そう思いませんか?音さん。 女は男を支えていればいいのです。

音は何も返事をせず、終始不機嫌な様子。

それが日本古来の、、、

我慢の限界に達した音は食器をガシャン!と置き、

違う!

と夏彦に吐き捨てます。

違う違う違う違う!

吟が止めに入ったのですが、音の怒りは収まらず夏彦の胸ぐらをつかみ、

私は 男の後ろを歩くつもりはないから。

結婚したとしても私は一緒に歩きたい!

緒に歩いて お互い支え合って 生きていく。それが私の信条。以上!

一気にまくし立て会釈してその場を去りました。

音がでていくと、吟も頭を下げて妹の後を追います。

笑いが止まらない光子。

笑い事じゃないわよ!

これで私の恋路もご破算だわ。

吟は自分の恋路がご破算になったと嘆きます。

私と一緒のことしとるわ音。

光子が夫、安隆との出会いを語り始めました。

まるで今日の音と同じことをして安隆に見初められたのです。

んん~!お父さん すてき!

恋に憧れる吟には魅力的な話でした。

食ってかかることが いいこととは思わんけど

あそこで私が我慢しとったら、お父さんとは出会わんかった。

それまで静かに聞いていた森七菜演じる関内梅がこんなことを話し出しました。

芥川先生の言葉にこんなのがあるわ。

運命は偶然よりも必然である

運命は性格の中にあるという言葉は

決して等関に生まれたものではない

3人はきょとんとして

どういう意味?

と聞きます。

簡単に言えば、運命は偶然に見えるけど、 実際は生き方から生まれるってこと。

と、それでもあまり意味が分かっていない様子。

そこへ来客がきました。

春彦の告白

吟が玄関に行くと、そこには春彦がいたのです。

吟が妹の非礼を詫びると、春彦は

いやいや、、、 あの、、、 音さん いらっしゃいますか?

とききます。

音は春彦の突然の訪問に叱られるのかと怯え気味。

しかし春彦は、突然びっくりすることを口にするのです。

音さん。私とおつきあいして頂けませんか?

予想だにしなかった吟は嫌~~!!と絶叫するのでした。

交響曲の作曲に悩む裕一

う~ん、、、。

その頃、窪田正孝演じる古山裕一は、まっさらな楽譜を前に苦悩していました。

全く書けねえらしい。

しかたないわよ。1年半は長いわ。

暇そうにしながら裕一を心配する銀行の同僚たち。

うわ~、何でだ~!?

全然降ってこな~い!

とうとう悲鳴を上げる裕一。

ああ~!

裕一は、まったくメロディーが浮かんでこず。

川俣銀行の仲間の励ましもあり、作曲に挑戦してみることにしましたが、この2年間まったく作曲していなかった裕一は、曲がまったく書けませんでした。

音楽から離れていた2年のブランクは予想していたよりも長く、裕一の才能を閉ざしていたのです。

そんなまったく曲を書けない日々に苦悩する裕一でした。

これはどうにかしねえと。

ただならぬ叫び声を聞いて、どうにかしねえと、と行員たちはまた作戦会議を開きます。

国際作曲コンクールの対策会議

黒板に書かれた「国際作曲コンクールについて『古山裕一は何を主題に作曲すべきか』」の文字。

川俣銀行で会議が開かれていたのは、もちろん裕一のこと。

古山君が音楽復帰に向けて悩んでる。

曲作りの主題が見つからないそうだ

そこで我々も協力しようというのが この会議の議題だ。

相島一之演じる支店長の落合吾郎は、自分たちでは心もとないということで、裕一の幼なじみである鉄男も呼んでいたのです。

そして会議を始めるものの、取りとめのない発言ばかりで、ただ無駄に時間だけが過ぎていきました。

とうとう鈴木が

今日はお開きにしませんか?

と諦めモードに。

ふと飾ってあったお月見団子に目が行った堀内敬子演じる菊池昌子

そういえば、、、 今日は満月ね。

皆でぞろぞろと月を眺めに外に出ました。

空には美しい満月が。

中村蒼演じる村野鉄男が、何気なく竹取物語の歌を口にします。

いまはとて

天の羽衣 着る折ぞ

君をあわれと

おもいしりぬる

この歌は月にかぐや姫が求婚者の帝に送った歌です。

その歌で何かが閃いた裕一。

鉄男を部屋に呼び、竹取物語を題材にした日本古来のメロディーを取り入れた交響曲にすると興奮しながら鉄男に伝えます。

鉄男の手を取り、ありがとうと言うと

お前が音楽に戻ってくれてよかったよ。 安心した。

と言う鉄男に

違う。これを区切りにする。

音楽に別れ告げるための儀式なんだ。

といって、また譜面に向かう裕一。

複雑な面持ちで見つめる鉄男がそこにはいました。

それ以降、裕一は夢中で曲を書き続けます。

出来た、、、。

1ヶ月後、ついに裕一にとって初めての交響曲『竹取物語』が完成しました。

久し振りに深い眠りにつく裕一。

求婚を断る音

一方、豊橋の音が住む関内家には春彦が通い詰めていました。

音さん。

お断りしたはずです。帰って下さい。

あなたみたいな女性はほかにはいない。 私の気持ちを受け入れて下さい。

指輪まで用意して交際を懇願する春彦に

私は結婚する気はありません。

と無下に断る音。

歌手になる夢は存じています。 最大限応援します。

そこまで言っても音は、作業場に閉じこもってしまいます。

しばらくして作業場を訪れる光子。

帰った?

うん。

春彦には帰ってもらったようです。

女は、どうして 『結婚、結婚』って言われるの?

そりゃ、それはそれで幸せかもしれんけど 何か

男はいろんな可能性があって自由なのに、女はそれしか道がないっちゅうか

それを求められて、美化されてるっちゅうか、、、。

そんな感じしない?

憤慨する音にまたも笑い出す光子。

若い頃 私も おんなじこと言うとったの。

でもね 私はお父さんと結婚して あんたたちが生まれて幸せだった。

やりたいことなかったの?と聞くと母から意外な言葉が。

実は歌劇団で踊りたかったと言います。

夢をかなえる人は一握り。あとは人生に折り合いつけて生きていくの。

それが今は不幸みたいに思えるかもしれんけど

私はあんたたちのおかげで幸せ。

音は光子の言葉を理解しながらもこう言います。

私 幸せ捨てても夢を取る。

優しく微笑みながら答える光子。

うん、、、 それも人生ね。

私の分も頑張ってね。

うん。

母から娘へのエールです。

コンクールに入賞

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1252522602452508678

それからしばらくして裕一のもとに イギリスから手紙が届きました。

届いた手紙を前になかなか封が開けられず、緊張する裕一。

やっとの思いで封を切り、恐る恐る手紙を開きます。

や、、、 やった、、、やった!

と飛び跳ねて喜ぶ裕一。

それはなんと、国際作曲コンクールに入賞した知らせでした。

よく見ると、裕一の作品『竹取物語』は、二等に選ばれていました。

これから裕一の音楽人生はどうなって行くのでしょうか。

ここまでが、4月21日に放送された朝ドラ「エール」第17話のあらすじのネタバレです。

エール第18話のあらすじを知りたい方は、第18話『国際作曲コンクールの結果』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール17話と実話の比較です。

裕一が一ヵ月後に交響曲『竹取物語』を完成させた話は実話か?

エールでは、裕一が一ヵ月後に交響曲『竹取物語』を完成させましたが、これは実話ではありません。

裕一のモデル古関裕而さんは、国際作曲コンクールの応募広告を見る前に交響曲『竹取物語』を完成させています。

こちらについては「【エール実話】交響曲『竹取物語』を1ヶ月で完成させたのは本当か?高校時代から作成していました!」で詳しくまとめています。

朝ドラ「エール」第17話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第17話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール17話では、ついに裕一が国際作曲コンクールで入賞する回でした。

まわりの仲間に助けられ、一筋の光が見えたときからのスピードは速かったですねw

音のお見合い

お見合い相手の胸ぐら掴んだ気の強い音は、結婚相手とは一緒に歩きたいと言ったけれど、裕一と結婚したらどんなふうになるのか楽しみですね!

見たまんま、裕一は尻に敷かれるタイプの男のようですしw

見合いがご破談になったあとに兄の春彦が関内家に来ましたが、見合いの場で弟の非礼を詫びるわけでもなく、いきなり自身と付き合ってほしいと告げるとは、これもびっくり。

ある意味、やっぱり兄弟似てるなって思いましたw

作曲に苦戦する裕一

作曲に苦戦するシーンがありましたが、裕一は、才能は降ってくるものだと思っていた感がありますね。

裕一は何かを思って作るとかそういうのじゃなくて、天啓タイプの人だったようですw

まったく浮かんでこず、じたばたするのも裕一らしかったです。

対策会議中

対策会議は、おそらく銀行が終わった後に開かれたとおもいますが、相変わらずの暇な銀行員たちです。

なんだかいつのまにか乃木大将と行員が仲良くなっていて微笑ましいシーンでもありましたw

結局のところ、満月→竹取物語とつなげて丸く収まった感はありますが、入賞できて本当におめでとうございます!

以上が、朝ドラ「エール」第4週目第17話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第4週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第4週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第4週目のネタバレあらすじ

17話放送のエール第4週「君はるか」は、裕一が国際作曲コンクールに入賞するという快挙に音がファンレターを書くストーリーとなっています

第4週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第4週「君はるか」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。