エール第18話のネタバレあらすじ!国際作曲コンクールの結果

こちらでは、朝ドラ「エール」4週目第18話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第17話「関内音のお見合い」では、ついに裕一が国際作曲コンクールで入賞するストーリーでした。

エールの第18話「国際作曲コンクールの結果」では、裕一の国際作曲コンクール入賞が全国にばれるストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月22日(水)放送
第4週サブタイトル『君はるか』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第18話のネタバレあらすじ

ここからは、4月22日に放送された朝ドラ「エール」第18話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール18話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 国際作曲コンクール入賞の知らせに喜ぶ裕一
  • 突然の権藤家当主・源蔵の訃報
  • 裕一の養子縁組を急ぐ茂兵衛
  • 少年時代の恩師・藤堂先生に相談の手紙を書く裕一
  • 藤堂先生との再会
  • 天から授かった宝物はドブには捨てないと留学を薦める藤堂先生
  • 裕一に内密にと約束されたが、鉄男にしゃべり新聞に報道される
  • 豊橋にいる音にもそのビッグニュースが届く
  • 感動した音は、裕一にファンレターを送ることに
  • 裕一のもとには多くのファンレターが届く
  • 音の手紙に想いを馳せながら、音に返事を書こうとする裕一
  • 三郎が突然やってきて、居酒屋でお祝いをすることに
  • 裕一に留学のことはまかせとけという三郎
  • 裕一からの返信を今か今かと待っている音

国際作曲コンクール入賞のお知らせ

裕一のもとに届いた手紙をおそるおそる開けると、なんと 国際作曲コンクールに入賞した知らせだったのです。

裕一の作品『竹取物語』は、二等に選ばれていました。

さらに、手紙には全額免除でイギリスへの留学の誘いも書かれていました。

窪田正孝演じる古山裕一は、うれしさを隠しきれずに大いに喜びます。

何か、またにやけてね?

まさか賞取ったんじゃない?

ないない。音楽に詳しい友達が 言ってたから。

何て?

こんな田舎の青年が太が打ちできる コンクールじゃねえって。

ああ、、、。

裕一は、茂兵衛の養子になり音楽を諦める気でいたので、まだ誰にも受賞のことを話すことができていませんでした。

権藤家の当主源蔵の急死

午後3時32分ご臨終です。

おとうさん、、、 おとうさん、、、。

そんな折、森山周一郎演じる権藤家の当主源蔵が急死します。

法事に集まった古山家の人たちも、裕一の行く末を案じます。

これを受けて風間杜夫演じる権藤茂兵衛が、裕一の養子縁組を早急に進めようとしていたのです。

兄さんが 裕一の養子縁組み今月中にはって。

そりゃ事情は分かっけど、急じゃねえか?

でも、裕一も銀行員になって2年たつし 頃合いじゃない?

あいづのことだ まだ一人前になっちゃいねえだろ。

菊池桃子演じる古山まさにそう話されても、父三郎の胸の内にはなにかあるようです。

ねえ父さん、、、。

また新しい商売の話か?

呉服屋の仕事覚えてからだ。

何年かかんだよ、、、。

10年だな。

弟の浩二は父に何か言いたげですが、新しい商売の話なら呉服屋の仕事覚えてからだ、と諭されます。

そのころ、裕一の部屋には茂兵衛が訪れていました。

話は、、、 分かりました。

心の整理をしたいので 少しだけ待って下さい。

裕一は、茂兵衛に権藤家の養子になることを急かされていました。

荷造りもしとけよ。 養子になったら うちに住め。

ここ気に入ってるんで あの まだ、、、。

駄目だ。おめえは 権藤裕一になるんだ。 いいな?

頭ではわかっていても、やはり簡単には割り切れない裕一は学生時代の恩師、藤堂先生に手紙を書きました。

藤堂先生に相談

養子か留学か、裕一がこんな時に頼れるのは藤堂先生だけです。

裕一は、将来の進路について藤堂先生に手紙を書くことにしました。

数日後、手紙を読んだ森山直太朗演じる藤堂清晴が、川俣銀行を訪ねてきました。

古山。

あっ 先生、、、。

ちょっと出てきていいですか?

いいよ 行ってらっしゃい。

先生 わざわざ すいません。

裕一と話をするために二人は外へ出て行きました。

はあ、、、。

その様子を見た堀内敬子演じる菊池昌子の様子がおかしい。

昌子さん、藤堂さんに惚れちゃいましたね。

将棋をしている行員。

将棋を差しながら落合と鈴木がポツリと

ほれたな。

ほれましたね。

藤堂と裕一は、レストランに場所を移して話をすることにしました。

やったな! おめでとう

し、し、静かにとなだめる裕一に

ごめん、、、つい、、、 うれしくてな。

藤堂に留学の件についてどう思います?と尋ねるも

留学だ。決まってるだろう。

これがどんなにすごいことか 分かってないのか?

裕一はわかっているからこそ胸を痛めているのです。

僕、、、 家族のために 音楽捨てて 養子になること決まってんです。

今更銀行辞めて 作曲家になるなんて 言えません。

藤堂は、養子先の人には恨まれるかもしれないが、ご両親は喜ぶだろうと言います。

しかし、裕一は古山家が権藤家から融資を受けていて自分の一存では決められない旨を打ち明けます。

音楽か家族か、、、 難しいな。

先生ならどうしますか?

自分の人生だ。自分の人生を生きる。

天から授かった宝物は ドブには捨てない。

その言葉を深く刻み込む裕一。

あっ、、、あの、、、こ、、、このことは

まだ くれぐれも、、、 内密で。

うん。

裕一は、藤堂先生に誰にも言わないように口止めするのですが、数日後とんでもないことに、、、

裕一の快挙が新聞に掲載される

数日後。

新聞に裕一が国際作曲コンクールで入賞したことが報道され、すべての人に知れてしまうことになります。

先生! くれぐれも内密にって 言ったじゃないですか!

僕まだ 先生にしか報告してないんですよ!

実は藤堂先生は喜びを我慢できず、新聞社の中村蒼演じる村野鉄男に話してしまったのです。

当然その記事は茂兵衛の目にも入りました。

銀行にどういうことだ!と怒鳴り込む茂兵衛。

音、ファンレターを書く

そして、豊橋にいる二階堂ふみ演じる関内音のもとにも、そのニュースは届きます。

ビッグニュース!ビッグニュースよ!

古川雄大演じる御手洗清太郎のもとで音楽の練習をしていた音は、新聞に掲載された記事に驚きます。

そこに書かれているのは、名もない日本の青年が、あの世界的な国際作曲コンクールで入賞を果たしたという記事でした。

そのビッグニュースを知った音は、とても感激しました。

音は、

ビッグニュース・ビッグニュース・ ビッグニュースだ!!

といいながら走って家に戻ります。

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1252809417893896192

史上最年少だよ! 21歳ってお姉ちゃんと同級生じゃん。

すごいでしょう!

国際作曲コンクールは とにかく どすごい賞なの!

審査員は ラヴェル ストラヴィンスキーだよ。

一流 一流! えっ知らんの!

音は興奮しながら新聞を振りかざし、家族に裕一の受賞がいかにすごいことかを力説します。

しかも、曲名は音が小学校でかぐや姫を演じた『竹取物語』です。

私と2歳しか違わんのに、、、 天才だわ。紛れもない天才だわ!

この喜びを伝えたい。

ファンレターだわ!

音は小説を書いている文学少女の妹、梅にファンレターを書いて!と頼みます。

森七菜演じる関内梅は、いかんいかん!自分の心から出た思いを綴らなければ意味がないと音を突っぱねます。

それに 作曲家にファンレターなんて そんなに届くの?

ところが、届いていました。

裕一のもとには、想像をはるかに超える枚数のファンレターが届いていたのです。

音からのファンレターが届く

音も意を決して、自分の筆でファンレターを書くことにしました。

古山裕一様

突然のお手紙失礼します。

私は、豊橋に住む関内音と申します。

音と言う名前のとおり、私は音楽を愛しています。

『竹取物語』という題名本当にすてきです。

実は、私も子どもの頃かぐや姫を演じたので大げさですが、 運命を感じてしまいました。

音の熱い想いは止まりません。

あなたのような天才が同年代にいることに 勇気づけられますとともに自分に焦りも覚えます。

いつか僭越ですが あなたの作曲した曲を 舞台で歌える日があることを願っています。

あなたの魂を私は歌で伝える。

そんな夢のような日を 思い描いています。

今後のご活躍を祈っています。

お体に気をつけて。

関内音

豊橋と川俣で同じ空を見上げながら、裕一と音はお互いに想いを馳せます。

裕一は万年筆を取り、音に返事を書こうとしました。

その時、裕一を呼ぶ声が、遠くから聞こえて来ました。

三郎と酒を飲む

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裕一! 裕一!

あっちょっと、、、 えっ 父さん 何!?

唐沢寿明演じる古山三郎が慌てて部屋に飛び込んで来て、強引に裕一を酒を呑みに行くぞ!と誘い出します。

居酒屋で乾杯を交わす裕一と三郎。

あ~しかし すげえ賞取ったな。 おめでとう。

三郎は意外にも、裕一の受賞を喜んでいました。

ごめん、、、 どうすっか決めてから、 報告するつもりだったのに。

裕一はイギリスへの留学費用として、400ポンド、今の金額にしておよそ1200万円の賞金が出ることを話します。

福島の片田舎の 音楽学校にも行ってねえ男にそだ大金。

おめえ、、、 俺の息子か? ハハハ。

三郎はことのほか上機嫌です。

しかし、簡単に留学を決めるわけにはいきません。

留学は いつからなんだ?

9月の初めには出発しないと 間に合わない。

5か月後か、、、 時間があるようなねえような。

裕一は音楽を諦めていたつもりでした。

古山家を出ることが決まったとき、父に

音楽諦めんな

と言われ楽譜を握りしめながら悔しくて泣いた思い出が蘇ります。

だからこそ、このコンクールに応募してもう音楽への断ちきれない気持ちにけじめをつけるつもりだったのです。

でも おめえは成果を上げた。

しかも、、、 ものすげえ賞だ。

父、三郎は裕一を讃えます。

おめえは 俺の自慢の息子だ。

失敗ばかりの人生だが 唯一誇れんのはおめえだ。

まあ俺に任せとけ!

裕一は、三郎の任せとけに不安そうな表情です。

裕一からの返事を待つ音

一方、豊橋の音は、毎日郵便受けを開けては裕一からの返事を待っていました。

待っとる時は来んよ。 諦めた頃に便りは届く。

吉原光夫演じる職人の岩城新平が音に言います。

その二人の前を通り過ぎる郵便配達員。

果たして、裕一からの返事は届くのでしょうか。

ここまでが、4月22日に放送された朝ドラ「エール」第18話のあらすじのネタバレです。

エール第19話のあらすじを知りたい方は、第19話『裕一へのファンレター』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール18話と実話の比較です。

裕一が国際作曲コンクールで入賞した話は実話か?

エールでは、裕一が国際作曲コンクールに交響曲『竹取物語』で応募して、みごと入賞を果たしましたが、これは実話です。

裕一のモデル古関裕而さんは、チェスター社が発行する音楽雑誌『ザ・チェスターリアン』にあった応募広告を見て、応募し、国際作曲コンクールで入賞しています。

こちらについては「【エール実話】交響曲竹取物語で入賞したのは本当?実は5曲応募していた!?」で詳しくまとめています。

実は落選していた!?

先ほど、入賞した話は実話と説明しましたが、実話否定的な声もあるのは事実です。

しかも、本当に入賞したのか検証した本が一冊でるほど。

本当は落選した可能性もありますが、こちらについては「【エール実話】国際作曲コンクール入賞!?実は入賞していなかった可能性あり!」で詳しくまとめています。

裕一が藤堂先生に手紙を送った話は実話か?

エールでは、裕一が藤堂先生に手紙を送りましたが、これは実話ではありません。

藤堂先生のモデルは、裕而さんの恩師・遠藤喜美治さんです。

裕而さんは、遠藤喜美治さんではなく、別の先生に手紙を送っています。

こちらについては「【エール実話】入賞を最初に藤堂先生に報告したのは本当!?まったく違う先生です!」で詳しくまとめています。

朝ドラ「エール」第18話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第18話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール18話では、裕一の国際作曲コンクール入賞が全国にばれる回でした。

藤堂先生やらかしてしまいましたねw

国際作曲コンクール入賞の知らせ

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1252522602452508678

ついに国際作曲コンクールに入賞を果たした裕一。

喜んだときのジャンプ力が半端なかったですw

足を痛めながらもどれぐらい喜んでいたのか、裕一の顔はとてもわかりやすいです。

音楽を捨てるためにコンクール応募したはずなのに、ウキウキしちゃうところが裕一なのかもしれませんw

裕一の養子縁組

権藤家の当主源蔵が急死して、集まっていた古山家の会話シーンでは、また三郎と浩二がもめていましたね。

弟は跡継ぎとして父親から認めてもらえないし、裕一は権藤家の跡取りになるか作曲家になるかで悩む。

2人ともなんだか気の毒な兄弟ですね。

跡取りと音楽で板挟みにあう裕一を見るとちょっと辛いです。

辻堂先生に相談

藤堂先生が川俣銀行に訪れたときに、将棋をしていた行員たち。

この銀行は開店休業状態なんだろうか?と思ってしまうぐらいのこのゆるさはブレないですねw

レストランに移動して今後どうすべきか藤堂先生に相談する裕一。

天から授かった宝物は ドブには捨てない。

そりゃそうでしょ!

あの藤堂先生なら留学一択しか選ばないのは分かっていてもおかしくないと思います。

音楽に対する情熱はすごいですけど、現実にお金の話をされるとどうしようもないって表情してましたが。

しかも、喜びを我慢できず、新聞社の鉄男に話してしまうところなんか、威厳もあったもんじゃないですよね!

これは、鉄男さんがスクープで昇進しちゃう話でしょうかw

三郎との祝い酒

三郎が飲みに誘ったシーンですが、やっぱり出ましたあの言葉!

まあ俺に任せとけ!

裕一は、三郎の任せとけに不安そうな表情です。

その気持ちすごく分かりますw

裕一は、不出来な子だから余計愛いんだろうけど、次男の浩二にもその言葉かけてあげてほしいですね。

三郎は、一体どうするつもりなんでしょうか。

どちらにしても、この言葉は完全な失敗フラグなので、悪い予感しかしませんw

裕一からの返事を待つ音

最後のシーンで岩城と音の二人の前を通り過ぎる郵便配達員。

ちょっとむなしさを感じるシーンでした。

果たして、裕一からの返事は届くのでしょうか。

待ってる時にはこないけど、諦めたころにくるっていうのは、なんとなくわかりますね。

それにしても、いつも男顔負けの音ですが、郵便が来るのを待つ音は、かわいい女の子ですw

以上が、朝ドラ「エール」第4週目第18話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第4週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第4週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第4週目のネタバレあらすじ

18話放送のエール第4週「君はるか」は、裕一が国際作曲コンクールに入賞するという快挙に音がファンレターを書くストーリーとなっています

第4週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第4週「君はるか」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。