エール第21話のネタバレあらすじ!音に会いに豊橋へ

こちらでは、朝ドラ「エール」5週目第21話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第20話「裕一と音の大きな差」では、音から別れの手紙をもらい、裕一が音に会いに行くストーリーでした。

エールの第21話「音に会いに豊橋へ」では、裕一がついに音と初めて会うストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月27日(月)放送
第5週サブタイトル『愛の協奏曲』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第21話のネタバレあらすじ

ここからは、4月27日に放送された朝ドラ「エール」第21話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール21話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 音と吟が朝から姉妹喧嘩
  • 裕一の突然の訪問
  • 裕一、数日関内家に置いてもらうことに
  • 音に「あなたは僕の女神様です」と伝える裕一
  • 裕一が行方不明で激怒する茂兵衛
  • 茂兵衛に背負い投げをされる三郎
  • 豊橋を散策する裕一と音
  • 音の思い出の場所を巡る
  • 父の遺骨を散骨した海へ
  • お父さんへの曲を作ると約束

朝食を囲む関内家

二階堂ふみ演じる関内音から別れの手紙をもらい、いてもたってもいられなくなった裕一は、一人飛び出して福島へ向かいます。

まさか裕一が豊橋に向かってるとも知らず、朝食を囲む関内家。

朝食の席では、音が東京帝国音楽学校への進学について話をしていました。

先生が東京帝国音楽学校に推薦状書いてくれるって。

試験は?

実技があるけど君ならオーケーだって。

音は姉の吟と二人で東京へ行く準備を着実に進めていました。

お母さん 私は? どうしたらいい?

音と一緒に行くと決めている松井玲奈演じる関内吟は、不安そうにお母さんに聞きます。

すると間髪いれずに音から嫌味を言われるのです。

お姉ちゃんっていっつも人頼りだよね。

何ぃ? 私はあんたが気落ちしてるのを心配して一緒に東京行くのよ!

よく言うよ。私は平気。

うそばっかり。あんたまだ文通相手のこと諦めきれとらんでしょ。

そんなことない!

あーるー!

カッとなった音は、つい結婚適齢期も過ぎても結婚できない吟に向かって

行き遅れ!

と言ってしまいます。

そこからは、姉妹喧嘩の勃発です。

音と吟は、お互いのおかずを取り合う小競り合い。

そんな小競り合いをしている頃、裕一は音に会いたい一心で、ついに音の実家の玄関先まで来てしまいました。

すると、吟の大好物のアジフライを取った音が玄関の外まで出てきたのです。

ガハハハハ!アジフライ 取ったり~!

私の大好物! いかん音!

そのとき、吟は玄関前に佇んでいる男性に気付きます。

玄関に人が来ていることに気づかず、アジフライにかぶり付き、どや顔の音。

吟の様子に気付いて振り向くと、

おお、、、 音さん、、、。

窪田正孝演じる古山裕一は、戸惑いながらも音に声をかけます。

裕一さん?

音も当然のこと突然現れた裕一に戸惑ってしまうのです。

裕一を居間に招き入れる光子

突然訪ねてきた裕一を、薬師丸ひろ子演じる関内光子は、居間に通しました。

音の母の光子です。

こっちが姉の吟。

さっき奥に下がったのが妹の梅です。

リビングに通された裕一は、光子から家族を紹介されます。

おいで下さるなら事前にお知らせ頂かないと困りますよ

何の用事で来たのか問い詰め、突然の来訪に少し不快感をあらわす光子。

裕一は謝りながら音から別れの手紙をもらい、どうしても会いたい衝動に駆られここまで来てしまったと話します。

すると裕一は思いもよらないことを口にするのです。

ここにしばらく置いて頂けませんか?

えっ!?

突然のお願いに困惑する光子。

困惑しながらも、裕一を追い返すのが忍びなく、親戚の子が遊びに来てるということにして、裕一を泊まらせることにしました。

裕一を屋根裏部屋へ案内して階段を下りる光子。

そこへ音が声をかけます。

ありがとう。

家出するってよっぽど思い詰めてたのね。

うれしいんでしょう?

そりゃあ、うれしいよね。福島から豊橋まで後先考えんで会いに来る。未来の天才作曲家。

音はそんなそぶりを見せないようにしますが、顔にはうれしいそうな気持ちが現れていました。

そんな音に光子は、だけど深入りは禁物だと諭します。

変な期待させちゃかわいそうよ。

光子から忠告を受けるとしょんぼりする音。

屋根裏部屋で会話する二人

裕一は、用意された部屋ですっかりくつろいでおり、楽譜に向かっていました。

そこへ音がいい?と扉を開けます。

慌てて身構えた裕一は

あ・・あの、、、本当に、、、いきなり会いに来てすいませんでした。

と謝ります。

音は、手紙を読まなかったこと、手紙の返事を書かなかったことを詫びます。

そして、別れの手紙は本心なので、どうか私のことは忘れてくださいと裕一に伝えるのです。

気まずい空気が流れる中、裕一は

あっ。あの、、、

初めてさっきあなたに会ってから浮かんだメロディーです。

と、書きかけの楽譜を音に見せます。

全然書けなかったんですけど、、、

お、音さんに会ってからとめどなくあふれてきます。

楽譜に目を通す音。

裕一は、そんな音をみてあなたは僕の女神様ですと伝えます。

どうか、、、 ひとときだけでもいいので一緒にいさせて下さい。

お、、、お願いします。

深々と頭を下げる裕一の姿を見て、音は静かに立ち去ります。

一瞬、駄目か、、、という思いで落ち込む裕一。

ところが、音はまた戻ってきて裕一に

明日、豊橋をご案内します。

と言いました。

は、、、はい!

お互いに照れてギクシャクしてしまいます。

激怒して喜多一を訪れる茂兵衛

一方、裕一が突然消えてしまった福島では、大騒ぎとなっていました。

風間杜夫演じる権藤茂兵衛が、

裕一!裕一はどこじゃ!?

と血相を変えて呉服屋『喜多一』に怒鳴り込んで来ました。

唐沢寿明演じる古山三郎

どこにいるのか教えろ!

と詰め寄るも

知らねえ。あいつ何考えてんだ、、、。

と答えるしかない三郎。

おおかた 一人でイギリス行くのが 怖くなって逃げたとこだろう。

親が親なら子も子だ。

やかましい!

嫌味を言われた三郎は、つい茂兵衛につかみかかってしまいます。

しかし、逆に茂兵衛に背負い投げされてしまいました。

背負い投げをされて仰向けになった三郎。

その瞬間、裕一に見せてもらった音の手紙が頭を過ぎります。

あっ!あそこだ!

と気がつきました。

そして、弟の浩二に店のことは任せる!と言ってどこかへ飛び去っていきました。

そんな三郎にまたかとため息をつく佐久本宝演じる古山浩二

豊橋を散策する裕一と音

その頃、すっかり寝過ごした裕一は仕事場の音に挨拶に来ました。

あっ、、、お、、、音さん

すいません あの、、、寝過ごしてしまいました。

吉原光夫演じる職人の岩城新平にも会釈する裕一。

音は仕事を岩城に任せて裕一と母屋に向かいます。

昨日の夜約束したように豊橋の散策に出かける裕一と音。

すると目の前を馬に乗った軍人が横切っていきました。

馬具って、かっこいいね。

豊橋は昔からの城下町で、今も陸軍の施設がたくさんあるの。

町と軍は、切っても切れんの。

表情が冴えない音に裕一は言います。

嫌なの?

うちで作った馬具って全部軍用のもんなの。

仕事手伝っとる時にふと思っちゃうんだ。

これ、人を殺めるために使われるんだって。

まあ、それで生活しとるから。 偉そうなことは言えんけど。

しかし裕一は、そんなネガティブに考える音に対して

軍人さんの命守ってんのも馬具ですよ。

すばらしい馬具なら、 馬にも負担かけないし。

と言います。

思わぬ視点で話す裕一にありがとうと言う音。

何がですか?

おおっ 城壁だ!うわっ気付かねがった!

音は父と来た思い出の城壁内で、子供の頃演じたかぐや姫の一節を演じて見せ、それから歌手を目指すきっかけになった教会に裕一を案内しました。

ここでちっちゃい頃に双浦環さんの歌を聴いたの。

裕一さんは双浦環さん知っとる?

うん

と言いながら、瞬間的に双浦環の写真を見て

きれいだ~

と見惚れた過去を思い出し、

、、、いや知らない。

と取り繕う裕一。

自分の邪な気持ちを音に知られたくなかったのでしょう。

音は家族で銭湯上がりに食べたお団子屋さんにも裕一を連れてきました。

裕一に目をつぶらせて

はい

と差し出したのは父・安隆が好きだったみたらしとよもぎを交互に差した『安隆スペシャル』でした。

わあ、、、 ぜいたくだね!

楽しそうにお団子を食べる2人。

父を恋しがる音を励ます裕一

そして、音はお父さんとの思い出がたくさん詰まった海に、裕一を連れていきました。

ねえ聞こえる?

波の音。

音楽だよ。音楽が聞こえる。

浜辺の流木に座りながら、音はふと

お父さん。元気かな?

とこぼしました。

波の音が奏でる音楽で、父との思い出が次々とよみがえり、思わず出た言葉でした。

裕一は

聞いてみっか。

と言って海に叫びます。

お父さ~ん!元気ですか~?

呼びかけに応えるように大きな波が押し寄せてきました。

元気だって。

どこまでも純粋な裕一。

歌手になるってお父さんと約束したの。

あっじゃあお父さんに詩書いてよ。 僕曲作っから。

うん、と頷きながら、この裕一の優しさに甘えてはいけないと音の目には涙があふれます。

この2人に幸せは訪れるのでしょうか。

ここまでが、4月27日に放送された朝ドラ「エール」第21話のあらすじのネタバレです。

エール第22話のあらすじを知りたい方は、第22話『寅吉から演奏会の提案』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第21話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第21話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール21話では、裕一がついに音と初めて会う回でした。

正確には、子供のころに川俣の教会で会っているのですが、お互いを認識したのは、この回が初めてですね。

藤堂先生との会食

藤堂先生と会食しているシーンで、昌子が

のぼせ上がってるんです。

といいながら、ドサクサに紛れて腕組んでるのは、さすが昌子さんって感じですねw

あなたも完全に藤堂先生にのぼせ上がっています!

音に会いに行く裕一

今回は、後先考えずに会いに行く祐一の行動力が凄まじいと話題になっていました。

海のシーンでも大きな声ではっきり言葉をしゃべっていたのには、キャラ変かと思ってしまうぐらい。

文通の相手にいきなり訪ねていくって、当時はよくあったことかもしれませんが、今の時代だったらストーカー扱いされてもおかしくありませんねw

「置いてください」にはびっくり!

衝動を抑えられずに音の実家に行ったまでは、若いからしょうがないよねと思う部分はありますが、相手の家に押しかけて

ここにしばらく置いて頂けませんか?

は、光子でなくてもびっくりしますよね。

なかなか言える言葉ではないですが、サラッと言ってしまうのが裕一なのかもしれませんw

もしも、お父さんが生きていたなら、いきなり文通相手の家に転がり込んでくる輩をどうしていたのか気になるところでもあります!

豊橋を散策する二人

音は自分の思い出の場所に連れて行っていましたが、恋人や配偶者を思い出の場所に連れて行くのはあるあるですよね。

これは、完全にデートですw

ただ、この時代に年頃の娘が男性と二人で歩いていたら噂にならないのか気になるところです。

以上が、朝ドラ「エール」第5週目第21話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第5週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第5週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第5週目のネタバレあらすじ

21話放送のエール第5週「愛の協奏曲」は、三郎登場ですったもんだで二人が結婚を約束するストーリーとなっています

第5週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第5週「愛の協奏曲」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。