エール第24話のネタバレあらすじ!演奏会の準備

こちらでは、朝ドラ「エール」5週目第24話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第23話「関内家に乗り込む三郎」では、三郎が関内家に乗り込んで調子に乗るストーリーでした。

エールの第24話「演奏会の準備」では、裕一と音の結婚が認められ、演奏会に向けて準備が着々と進むストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月30日(木)放送
第5週サブタイトル『愛の協奏曲』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第24話のネタバレあらすじ

ここからは、4月30日に放送された朝ドラ「エール」第24話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール24話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 関内家に泊めてもらう古山親子
  • 次の日、三郎は福島に帰る
  • お父さんの詩が書けない音は梅に詩をお願いする
  • 福島に戻った三郎は、まさと浩二に裕一の結婚話をする
  • まさと浩二は裕一の結婚に反対
  • 裕一は御手洗先生のもとで作曲の協力をお願いしていた
  • 裕一は「先生」と呼ばれることを嫌う理由を御手洗に聞く
  • 過去に、先生に辛い思いをさせられた記憶を思い出すのが嫌だと話す御手洗
  • 裕一は関内家に戻ると誰もおらず、家中を探す裕一
  • 三姉妹の部屋で一人家にいる梅を発見
  • 作詩に悩む梅が裕一に作曲のコツを質問する
  • 書けないなら、外に目を向けてみるといいかもとアドバイスする裕一
  • 案外裕一がしっかりしていることに安心する梅
  • 音・光子・岩城の3人で馬具を納品へ
  • 音と光子は帰りに安隆の墓参りにいくことに
  • 岩城は月命日には必ず安隆の墓参りにいっていることが判明
  • 安隆の墓前で、たくさんのお願いごとをする音
  • 出て行く音をさみしがる光子
  • お父さんとお母さんはいつも見守っていると音に伝える光子
  • 三郎から「バンジヨシスグカエレチチ」の電報が届く

関内家に泊めてもらう古山親子

思わぬ形で丸く収まった裕一と三郎は、この日、関内家に泊まらせてもらうことになりました。

いい子じゃねえか。

窪田正孝演じる古山裕一は、ありがとうと言いながらも伯父のことが心配です。

任せとけって。

俺が親としてやれる最後の務めだ。

唐沢寿明演じる古山三郎は、大見得を切った裕一にいいます。

裕一と同じ屋根裏部屋で寝る三郎。

三郎がリズミカルにいびきをかく様子を見て、何か思いついた裕一はなにやら曲を書いているようです。

翌日、三郎は、早速家族を説得するために福島へ帰っていきました。

梅に詩をお願いする音

翌日から二階堂ふみ演じる関内音は、演奏会で披露するために、歌の詩を考えていました。

何かさ~、しみったれた詩しか浮かばん。もっとお父さんの魅力を伝えたいのに。

しかし、お父さんを題材にした歌詞が思いつかず、うまく表現できません。

父、安隆が亡くなって7年。

音は時間が過ぎていくと段々思い出せなくなってきたと姉の吟にこぼすと、松井玲奈演じる関内吟

そう?私は年取るほど思い出しちゃう。

と言います。

長女だもん。婿をとって家を守る責任がある。

お父さん早く安心させたい。

そこへ末っ子の梅が帰宅します。

あっ梅、、、歌詞書かなきゃいかんの。手伝ってよ。

音は梅に詩を頼もうとしますが、森七菜演じる関内梅

やだ。

と、即答で断られてしまいました。

裕一の結婚に反対する浩二とまさ

呉服屋「喜多一」に戻ってきた三郎は、早速まさと浩二に裕一の結婚の話をしました。

おめえに迷惑かかんねえだろうが!何が気に入らねえんだ?

甘いよ!

兄さんは権藤家の財産を継ぐ人なんだ。

もしかすっと、何かたくらんでるかもしんねえ。

佐久本宝演じる古山浩二は音が財産目当てかもしれないと疑っているようです。

俺はこの目で見てきたんだ。あいつらは大丈夫だ!

そうやって一体何度だまされてきたんだよ。

浩二は、これまで三郎の行いをみて信用していません。

すると、菊池桃子演じる古山まさ

今度ばかりは私も浩二に賛成!

一緒に住まないのに結婚するっておかしいわ。

と反対します。

裕一の結婚に関しては、まさも浩二も大反対でした。

俺は約束したんだ!結婚を許すべ。

祝福してやっぺよ!

目をそらすまさと浩二。

今回は俺も折れねえがらな。

三郎は頑として言い放ちます。

結局、梅が詩を書くことに

一方豊橋では結局、演奏会の詩は梅が書くことになりました。

はぁ、、、

なかなか詩が浮かばず近くにあった文芸雑誌を手に取りパラパラとめくる梅。

梅は、文芸雑誌に自分と同じ世代の女の子が小説の新人賞を取った記事を見て、ため息をつきます。

複雑な心境になる梅。

御手洗先生の過去

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いや~先生のおかげで、はかどりました。

こちらこそサンクスよ。ファンタスティックなタイムだったわ。

豊橋に残った裕一はというと、御手洗先生のレッスン教室を借りて、演奏会に向けての準備を進めていました。

古川雄大演じる御手洗清太郎は、1枚の楽譜を取り

これいいの?

あっそれ、、、冗談で作ったんですけど。

それは『いびき』というタイトルの曲でした。

三郎のいびきを聞いて、裕一が作った曲です。

御手洗はその一節をピアノで弾いてみると、

最っ高!プログラムに入れましょう。

と気に入っているようです。

いや、、、お客さんに伝わりますかね?」

と心配する裕一に

まだ若いんだから気にしないの。

と言う御手洗。

は、、、はい。

あっ先生。

ミュージックティーチャーよ。

以前から気になっていた疑問を、裕一は尋ねてみることにしました。

はい。あの、、、何で『先生』って、呼ばれっこと嫌なんですか?

御手洗はためらいがちに、自分の過去を話し出しました。

ほら、、、私、こんなんでしょ?

ちょっと女性的な面がある御手洗。

学校でね。先生に、男なら男らしくしろって殴られた。

泥水を飲まされたこともあったわ。これで治るってね。

明るい先生なのに、そんな暗い過去があったとは知らず、裕一は驚きました。

どうしようもないのよ。こうして生まれてきちゃったんだから。

御手洗にとっては辛い過去でした。

幸い両親は認めてくれてね。海外へ早く行かせてくれたの。

もちろんあっちでも、東洋人だって差別を受けたわ。

だけどあっちはね、結果を出せば認めてくれるの。

死に物狂いで頑張ったわ。

裕一は、御手洗にも辛い過去があったことを知り、改めてそれを克服したすごさと結果を出せば認めてもらえる世界なんだということに感心していました。

す、、、すごいです。先、、、ミュージックティーチャー。

私は恵まれてた方。みんな隠して生きてるの。

『先生』って言葉が嫌いなのは、昔のつらい記憶を思い出しちゃうからってわけ。

裕一は。音にもそのことを伝えるといいますが、

やめて。フフッ、辛気くさいの嫌いなの。

といつものように明るく振る舞う御手洗。

こればかりは、男同士だから、そして裕一を信頼して話してくれたことなのかもしれません。

私は音楽と出会って救われた。自分の存在を認められた。

あなたには私みたいなつらい思いをしてる人たちに力を与える曲を作ってほしいの。

どう?トライしてくれる?

裕一は笑顔ではい!と答えます。

御手洗先生の辛い過去を知り、シンパシーを感じる裕一でした。

梅からの質問

ただいま戻りました。

裕一が関内家に戻ると誰もいない様子。

ただいま、、、。

家中探しますが、みんな不在しているようです。

どこを見ても誰もいないので、つい2階の三姉妹の部屋を覗いてみました。

うわ~!

おおっ!おっ。

三姉妹の部屋へ入っていくと、奥の仕切りの向こうに梅がいて、お互いびっくりします。

何やっとるんですか!不法侵入ですよ。

と怒鳴る梅。

裕一から皆はどこにいったのか聞かれると、吟は東京へいく買い物へ、ほかの二人は軍に納品にいったことを教えます。

う、、、梅ちゃん何してんの?

それを聞いて納得した裕一ですが、さらに質問をします。

姉に詩を書けと言われました。

あ~そう。

音が頼んだことを知ります。

か、、、書けた?

質問があります。

はい。

作曲ってどうやっとるんですか?

うん?何でそんなこと知りたいの?

質問に質問で返さないで下さい。

すいません、と謝りながら答えに悩む裕一。

まっ、大体何かきっかけあったら、こうバーンって曲が降ってくる感じ?

なんだか抽象的な返答に、梅は例えば?とさらにつっ込んで質問します。

結局、その返答抽象的でまったく参考になりません。

何でそんなこと知りたいの?!

ほら、、、2人だけの秘密にすっから。

裕一は、なぜそんなことを聞くのは気になって梅に聞きます。

梅は、文芸雑誌を手に取り、裕一に先ほど見ていたページを見せました。

16歳の女学生が入賞した記事です。

はあ~16歳!すごいね!

うん、、、16歳で賞を取る子がいるのに私は一度も最後まで書けたことがない。

小説家を目指しながら、なかなか書くことができない苦悩があるようです。

面白くないとか、ありきたりだって気がして、、、。

梅は、小説を最後まで書けないことに自分に自信を持てなくなっていました。

裕一さんさっきバーンと降ってくるって言っとったけど、どんな感じ?

う~ん、、、何かきっかけあったらこう一曲まるまる書くことが多いかな。

はあ、、、やっぱそうなんだ。駄目だな~私。

才能ある人と自分は違うんだ、と思ったのでしょうか。

裕一は、自分も一度諦めたことがあると話し始めました。

家庭の事情で音楽を諦めたけど、復帰した。

そのきっかけは失恋だったと。

ハハハ!うそ、、、そんなこと?

裕一の思わぬ話に思わず笑ってしまう梅。

銀行の仲間たちに作曲コンクールに応募するよう勧められたことを思い浮かべていたのでしょう。

うん、、、いろんな人から音楽学校出ないとプロの作曲家にはなれないって言われ続けた。

でも今プロになる道が、、、最後のチャンスが目の前に広がってる。

でもなんでそんなときにここにいるの?と聞く梅。

何で?何でそんな時にこんなとこにいるの?

だって、、、音さんいないと曲書けないんだ。

今は、音の支えがあって作曲できると裕一は梅に言います。

ほら梅ちゃん今、自分の中から出そうとしてっけど。

書けないならほら、、、外に目向けてみっといいかも。

裕一は、少しでも梅の役に立ちたい思いで、そうアドバイスしました。

うん。なるほど、、、参考になった。

梅は納得した様子です。

お邪魔しましたと部屋を出る裕一に

しっかりしとるね。安心した。

と声をかける梅。

お姉ちゃんの歌詞書いてみる。

裕一は、そんな梅に、がんばってと声をかけ部屋をでていきました。

梅も裕一という人に信頼を寄せて、大丈夫と思ったようです。

安隆の墓参りにいく音と光子

馬具を納めた帰りに町を歩く音、光子、岩城の三人。

新しい馬具気に入ってくれとったね。

最近発注が少ないから品質がよくないとね。

うちがあるのは岩城さんのおかげだ。

光子は、音の報告もしなきゃいけないからお墓参りに行かない?と誘います。

吉原光夫演じる岩城新平は、仕事があるから先に帰るといい、帰ってしまいました。

そんな岩城を見て、音は

薄情だな~。

と言いますが、

岩城さん月命日には必す行っとるのよ。

と教える光子。

父の墓前で手を合わせる音。

何かお願いした?

と聞く光子に、音はたくさんの願い事をしたと言います。

ハハッ、、、多すぎ!フフフ。お父さん困るわよ。

そうかな?激むのはタダだよ。

光子は、音がいなくなると淋しくなるなとこぼします。

外国行ったって東京行ったって私の故郷はここしかないんだもん。

帰ってくる。だから、、、。

光子は、いつもあなたをお父さんと一緒に見守っているといいます。

幸せになるんだよ!

約束だからね!

うん!と大きく頷きながら光子とつないだ手を強く握りしめる音。

墓前には安隆スペシャルの団子が供えてありました。

三郎から電報が届く

それから、関内家には三郎からの電報が届いていました。

バンジヨシ スグカエレ チチ。

古山家の説得がうまくいったことを知らせる吉報です。

それを読んだ音はよかった!と安堵します。

おめでとう!

と喜ぶ吟。

麦茶を運びながら

演奏会どうするの?

と光子が裕一に聞くと

あ~、もちろんやって帰ります。

と上機嫌の裕一。

演奏会が終わったら音の入学試験がありますが、音は

御手洗ティーチャーが「ミーの推薦もあるし、絶対オーケーだ」って。

と、合格を確信しています。

はあ~、しかし本当よかったわ!あの男、、、。

光子が言うあの男とは、もちろん三郎のことです。

口だけと思っとったけど、、、

それに対しては苦笑いしかできない裕一と音でした。

ここまでが、4月30日に放送された朝ドラ「エール」第24話のあらすじのネタバレです。

エール第25話のあらすじを知りたい方は、第25話『演奏会当日』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第24話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第24話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール24話では、裕一と音の結婚が認められ、演奏会に向けて準備が着々と進む回でした。

三郎の電報は、完全に失敗のフラグが立ってしまいましたねw

裕一と音の結婚を許す三郎

なんだかんだでまとまった裕一の結婚。

許すと決まると早速、福島に戻ろうとする三郎。

浴衣で飛び出していきそうなる三郎は、相変わらずのお調子ものですw

「そういうところだよ!」とツッコミがくるシーンでした。

それにしても、昨日の話から、どこまでが台本なのか、どこからがアドリブなのか分からない流れでしたねw

御手洗先生の辛い過去

御手洗先生が「先生」という言葉を嫌がる理由が明かされましたね。

「先生」と呼ばれたくない理由が、割と重めでちょっと驚きました。

ご両親も御手洗の性格を認めて早めに海外留学させたのは、英断だったと思います。

ここ二日間は、「ミュージックティ、、、」でわざと切り取られていましたが、「ミュージックティーチャー」の裏付けにここまで深い意味があったとはw

「ミュージックティーチャー」は、御手洗先生のアイデンティティみたいなものかもしれませんね。

正直、脇役ではありますが、「ミュージックティーチャー」の事も掘り下げてくれると、心情を読み取ることが出来て、俄然面白味が増してきます!

作詩に悩む梅

誰もいないので家中どこかしこ探し回る裕一。

三姉妹の部屋にも躊躇なく裕一を見ていると、この男には、女子の部屋という概念がないんだと感じますw

質問を質問で返さないで下さい!

たしかにその通りですw

「曲が降ってくる」というのも、凡人には分からない領域ですよね。

実際に成功している作曲家の方々はこんな人ばかりなんでしょうが、そのあたりは 作曲家にリスペクトです!

梅と裕一の会話しても裕一が天才肌なのは分かりますが、梅の方が創ることに対して真摯な感じですね。

真面目すぎて、将来自暴自棄にならなければいいですが、、、

二人のやり取りの中で、裕一の失恋エピソードで梅の心が開いていくのも、梅の表情の変化を見て微笑ましかったです。

それにしても、こんな可愛い梅に気軽に「2人だけの秘密にすっから!」って軽く言える裕一が少し羨ましい気がします。

裕一にとっては、何てことないんでしょうがw

安隆の墓参り

安隆の墓参りといっておきながら、お願いをする音。

なんだか、神社と間違えていませんかw

いくらお願いはタダといっても、それはお墓じゃなくて神様に挨拶する時のやつだと思うのですが!

それと、月命日には必ず墓参りにいく岩城さんの真摯さには感銘します。

情に厚い岩城、さすがです!

まさと浩二に反対される三郎

裕一の結婚をまさと浩二に反対される三郎。

浩二にとっては、裕一はずっと目の上のたんこぶで、自分のことしか考えない自分勝手な存在。

浩二は断然反対と思いましたが、まさまで断固反対するとはちょっと思いませんでした。

これまでのまさを見ると、少しぐらいは擁護しそうな気が、、、

ただ、筋を通すなら本当は三郎ではなく、裕一が自ら許しを請うべきですよね。

これに関しては、結構SNSでも裕一に対しての辛らつな意見が多かったです。

そもそも裕一は、自分の身勝手を押し通して結婚しようとしているわけで、本来であれば、自分から叔父さんに頭下げるて許しを請うのが筋です。

三郎がかわりに説得してくれるから丸投げで、演奏会の準備とは気楽なもんだと言われてもしょうがありません。

それに家中探すところは、すっかり関内家に溶け込んでいて、図々しさを感じてしまいますねw。

三郎からの電報

バンジヨシ スグカエレ チチ。

めちゃくちゃ怪しい電報が届きましたw

絶対に信じてはいけない電報です!

おそらく、意気揚々と帰ってきた裕一は、打ちのめされるのが、目に見えています。

さて、裕一はその危機をどう乗り切るのか見ものですw

以上が、朝ドラ「エール」第5週目第24話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第5週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第5週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第5週目のネタバレあらすじ

24話放送のエール第5週「愛の協奏曲」は、三郎登場ですったもんだで二人が結婚を約束するストーリーとなっています

第5週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第5週「愛の協奏曲」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。