エール第32話のネタバレあらすじ!契約金は前払い金!?

こちらでは、朝ドラ「エール」7週目第32話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第31話「新婚生活がスタート」では、ついに裕一と音の新婚生活がスタートしたストーリーでした。

エールの第32話「契約金は前払い金!?」では、音がついに音楽学校に入学し、学生生活がスタートするストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年5月12日(火)放送
第7週サブタイトル『夢の新婚生活』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第32話のネタバレあらすじ

ここからは、5月12日に放送された朝ドラ「エール」第32話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール32話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 契約金が借金だと知らされる裕一
  • 東京帝國音楽学校の入学式に出席する音
  • 契約金が借金であることを音に伝える裕一
  • 契約書に返済しろと書かれていないから大丈夫だと話す音
  • 音のことを木枯に話す裕一
  • そんなできた嫁が存在するのか疑問をもつ木枯
  • 学校の授業中に突然謎のプリンスが登場して特別授業を申し出る
  • 歌の相手役に千鶴子を指名し、歌を披露するプリンス
  • 木枯を家に招く裕一
  • 田舎を捨てた同じ境遇を話す木枯と裕一
  • バンブーでライバルの話で盛り上がる音と梶取夫婦
  • 千鶴をお昼に誘うが断られる音
  • 木枯の曲が採用されたことを知る裕一

裕一と木枯の会話

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窪田正孝演じる古山裕一は、同期の木枯から契約金は借金みたいなものだと聞かされ、ショックを受けていました。

鉛筆を削りながらも頭の中は契約金のことでいっぱいで、手元がくるって怪我をする始末。

まずいよな~、、、

どうにか打開策を見出したいところですが、何も浮かばず時間だけが過ぎていきました。

東京帝国音楽学校の入学式

一方そのころ音は、音楽学校の入学式に出席していました。

自分の教室にいくと、たまたま目に入った席が1つ空いていたので、二人の女性に声をかけます。

あの、ここいいですか?

どうぞ。

ありがとうと言いながら空いている2人の横の席に座ると、隣の女性が自己紹介をしてきました。

初めまして。私、筒井潔子です。

こちらは今村和子さん。

二階堂ふみ演じる古山音

初めまして。古山音です。

と挨拶をするのですが、夫の苗字で名乗ることがうれしくて、思わず照れてしまいました。

皆さんも声楽専攻?

音が質問すると、和子はアルト、潔子はソプラノだと答えます。

三人は、音楽学校での初めてのお友達となりました。

三人で話をしていると後ろから一人の女性が入ってきました。

すると和子が

あれ夏目さんじゃない?

と、後から教室に入ってきたその女性を見て言いました。

夏目さんって?

和子と潔子は詳しい話をします。

契約金の話

入学式も無事終わり、裕一も帰宅したその晩。

音は、夕食を食べながら裕一に話しかけます。

でね、同じ組にすごい人がいて、夏目千鶴子さんっていうんだけど、帝国コンクールで最年少で金賞取ったんですって。

裕一は聞いているのか聞いていないんだか、へえ~、あ~そう、と上の空のご様子。

裕一さん?

どうしたの?具合悪い?

ごめん、、、な、、、何が?

そ、、、そんなことないよ。ううん全然。

ハッと我に帰ったように、しどろもどろで何もないと答える裕一。

やっぱり何かおかしいと感じた音は、再度

何かあった?

と詰め寄ります。

えっ?

ちゃんと話して。

音は、裕一を強く見つめてそう言いました。

夕食後、縁側で木枯から聞いた契約金の話を始めます。

契約金は借金?

裕一は、音に心配かけさせないように

でもあの、、、い、、、いざとなったら、なんとかするから、、、。

としどろもどろになりながら答えます。

しかし、音は夫の成功を微塵も疑っていない様子で、

大丈夫!レコード売れればいいんでしょう?

と軽々といいのけるのです。

いやでも、、、もし採用される前に金返せって言われたらどうしよう、、、。

心配している夫を見て、音は引き出しからコロンブスレコードとの契約書を出してきました。

一緒に契約書を覗き込むふたり。

ほら前払い金って書いてある!

やっぱりそうだったんだと興奮しながら裕一がいうと、

けど返済しろとはどこにも書いとらんよ。

お金返す約束なんてしとらんってことよ。大丈夫!

と音に強く言われ、裕一は黙ってしまいます。

そうなのかな?と安堵していいものか悩みますが、なんだか先ほどまでの心配は少し消えたようです。

音の大丈夫に安心する裕一

翌日、コロンブスレコードの廊下を歩きながら話す裕一と木枯。

へえ~いい嫁さんだな。

ほっとした、、、彼女本当にしっかりしてんだ。

確か学生って言ってたよな?

歌手になんのがね、夢なの。

よくできた嫁が歌手志望というのは、話としてできすぎていないかと思った木枯は、

話作ってない?」と聞きますが、

作ってないよ!と否定されても疑念は払えず、ボソッと

じゃあ、妄想か。

というと、裕一もすかさず

実在してるし。

と完全否定します。

本当かね?

と更に食って掛かるので、本当だから今度会いに来て!と裕一も応戦。

謎のプリンス登場

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1259985515694002178

その頃、音楽学校では、音が授業を受けていました。

教師はモーツァルトの楽曲の難しい話をしています。

ドン・ジョヴァンニはモーツァルトの歌劇中、最大の作品であると認められています。

この作品で描かれているのは、希代の女たらしであるドン・ジョヴァンニの恋の遍歴と悲劇的な末路。そして、、、。

先生が説明を続けようとすると

そして人々を翻弄する。愛という名の魔物。

と、突然男性の声が後ろから聞こえました。

後ろを振り向くと教室の後ろの張り出し窓に男子学生が腰掛けています。

男子学生を見た女学生たちは、一斉に

キャ~!

と沸き立ちます。

潔子が

えっ、、、プリンス?

と、言うと音はプリンス?誰?と聞き返します。

音さん知らないの?

すると、和子が

うちの学校のスターよ。今3年生。

潔子が続けて、男子学生のことを

頭脳明晰。眉目秀麗。神が与えし美しい声!

と説明すると、プリンスが

それはちょっと褒め過ぎじゃないかな?

と、音たちが座っている机の後ろに来て言いました。

でもありがとう。うれしいよ。

この言葉を聞いた潔子と和子は、もうメロメロです。

勝手に入ってきちゃ駄目でしょ。

と教師が諭すと

先生、せっかくなので僕が特別授業をしてもいいですか?

と言うプリンスに教師もまんざらでもない顔をしていました。

じゃあ、どなたか相手役お願いできますか?

潔子と和子が音に立候補したらとはやし立てますが、急に言われてもと言いながらもじもじしています。

すると、プリンスが

では僕の方から指名させて頂きます。

と言いました。

教室を見渡した後、なぜかプリンスは音の目をじっと見つめてきました。

その視線に萎縮して、目をつぶっていると、

相手お願いできますか?」と聞こえてきました。

まさか、自分?と思った音ですが、プリンスが指名したのは千鶴子でした。

夏目千鶴子さん。おうわさは伺っています。

私でよければ喜んで。

二人は、壇上に上がり、ピアノの曲に合わせて歌を披露します。

プリンスと千鶴子の歌声は、教室中に響き渡ります。

圧倒的なうまさに音も

すごい、、、。

と呆気にとられていました。

すると潔子が

記念公園のプリマドンナは千鶴子さんで決まりね。

と言います。

記念公演?

鷹ノ塚記念公演。創立記念日に開かれてる音楽会。

特別に優秀な人だけが舞台に上がれるの。

と和子が説明しました。

続けて潔子が

レコード会社のスカウトも大勢来るし、デビューへの一番の近道って言われてる。

というと和子が

次は『椿姫』やるのよね。主役はきっとあの2人でしょうね。

とうらやましそうにこたえます。

二人の歌が終わると、音は感心して大きな拍手を送りました。

木枯を家に招く裕一

学校から帰ってきた音。

夕飯に八丁みその味噌汁を作りながら

千鶴子さん、すごかったな~。

とさっき聞いた歌に今でもポーッとしている様子。

そこへ裕一が帰ってきました。

おかえりなさい、と玄関へ行くと、そこには木枯も立っていました。

音の存在をあまりにも信用しないので、裕一が無理やり連れてきたのでしょう。

食卓に上がる五平餅を初めて見たのか、木枯は慣れない様子で一口食べます。

木枯を紹介されると、

やっぱり!あの時、廿日市さんと一緒にいらっしゃいましたよね?

どこかでお見かけした気がしたんです。

と、音が裕一をコロンブスレコードに売り込みいったときに廿日市から

期待の新人。

と紹介されたことを話します。

それを聞いて

へえ~奥さんが古山を売り込んだんだ。

と感心する木枯。

そう。全部彼女のおかげ。

まあまだ結果は出せてないけどと裕一が言うと、音は二人に頑張ってね!と励ましました。

裕一の仕事場で談笑する二人

食後に、裕一の仕事部屋に通された木枯。

本当に実在するんだな。できた嫁さん。

ねっ?言ったでしょ。

会えてよかったよ。

野田洋次郎演じる木枯正人は棚にあったレコードを見つけ、

これ西洋音楽?

と聞くと裕一が

うん。福島の実家にね蓄音機あって、親父がよくレコード買ってくれた。

五線紙も買ってくれて、それで作曲の勉強始めた。

と説明します。

木枯は、貧乏だったから西洋音楽なんか聴いたことはなかった、音楽っていったら母ちゃんの鼻歌の民謡くらいだったと話しました。

田舎どこだっけ?

福岡。

まあ家捨てて飛び出してきちゃったから、もう田舎とは言えないのかもしれないけど。

僕もおんなじ。

家族捨ててここに来た。

そっか。

思いがけず同じような境遇であることを知った裕一と木枯は、互いに励まし合います。

バンブーで会話する音と梶取夫婦

翌日、音は家を紹介してくれた喫茶店バンブーでお茶を飲んでいます。

音は、作曲家仲間の話をしました。

へえ~作曲家仲間か。

裕一さんとは正反対だけど気が合うみたい。

店主の野間口徹演じる梶取保は、

よき友人でよきライバルってとこか。いいもんだね。

と答えました。

すると突如、恵が一人芝居のように大袈裟な身振り手振りで話し始めました。

はっ!ライバルか、、、

今頃どうしてるかしら?幼なじみのあの子

同じ男を好きになっては、取ったり取られたり。

最初の旦那もあの子に取られたから別れたのよね。

保は、初婚でなかったことが初耳のようで

えっ最初?

と動揺してしまいます。

そんな保に構わず、仲里依紗演じる梶取恵は一人芝居を続けます。

でも彼女に負けたくないって気持ちが今の私を作ってくれたの。

ライバルがいる人生って悪くないわよね。

音は改めてライバルという言葉に何かを感じました。

千鶴子をお昼に誘う音

音は音楽学校へ行き、昼休みの時間になりました。

音と潔子、和子の三人は一緒にお弁当を食べようと庭に出てきたことろで、一人でベンチに座り楽譜を見て練習する千鶴子の姿が目に入りました。

音は思い切って千鶴子に声をかけてみました。

千鶴子さん、よかったらみんなで、お昼食べない?

結構よ。友達ごっこは性に合わないの。

友達ごっこ?

千鶴子の思いがけぬ言葉にちょっとびっくりする音。

ここにいる人たちは、みんなライバルでしょ?

意外。千鶴子さんみたいにぬきんでてる人でも、そんなふうに思うんだ。

音は千鶴子を自分たちとは違う、もっと上の存在だと思っていたのですが、違っていたようです。

音は千鶴子の隣に座り、こう言いました。

オペラ実習の時の千鶴子さん本当にすてきで羨ましかった。

私にも千鶴子さんぐらいの才能があったらなって。

ところが小南満佑子演じる夏目千鶴子は、

才能って言葉私は大っ嫌い。

努力もしないで誰かを羨むだけの人って私には理解ができない。

と、才能という言葉に嫌悪感を抱いていました。

そして、そのまま立ち上がり、

じゃあ。

と千鶴子は立ち去っていきました。

音はその言葉が胸に刺さったようでした。

木枯が採用されたことを知る裕一

その頃、コロンブスレコードで作曲に励む裕一。

よし、、、出来た。

杉山にできた楽譜を提出しにいきます。

自分で言うのも何ですけど、かなりいい曲が書けたと思うんです。

自信を見せる裕一ですが、加弥乃演じる杉山あかねは、

確か先月も、そうおっしゃってらっしゃいましたが。

と冷たい対応。

裕一は、

今回は間違いありません。よろしくお願いします。

と頭を下げ、杉山にお願いしました。

するといつもいるはずの廿日市の姿が見えないことに気づき、

あっ、、、廿日市さんは?

と杉山に尋ねると

本日は、木枯さんの録音に立ち合っています。

とこたえる杉山。

えっ?

木枯さんの曲がレコードになるんです。

それを聞いた裕一は、、、

ここまでが、5月12日に放送された朝ドラ「エール」第32話のあらすじのネタバレです。

エール第33話のあらすじを知りたい方は、第33話『はじめての夫婦喧嘩』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール32話と実話の比較です。

契約金が印税の前払い金だった話は実話か?

エールでは、裕一は木枯から契約金が印税の前払いだと聞かされましたが、契約金が印税の前払い金だった話は、実話です。

裕一のモデルは古関裕而さんも、契約した後にそのことを気づき嘆いています。

こちらについては「【エール実話】コロンブスレコードとの契約金が印税の前払い金だった話は実話か?」で詳しくまとめています。

朝ドラ「エール」第32話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第32話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール32話では、音がついに音楽学校に入学し、学生生活がスタートする回でした。

連続不採用の二人

連続不採用でソファーに寝そべりかえる木枯と裕一。

この新人2人の並びがいいですねw

下からのカットも結構好きです。

木枯から契約金=借金と聞かされて急にあたふたしてきた裕一を見ると、

僕は家を出ます。

といったあの時とは、まったくの別人です。

契約金=借金にまったく微動だにしない音

裕一が契約金の話を音にするもまったく微動だにしない音。

これまでの音を見るとさすが音といった感じですが、吟に見せたときにかなり読み込んでいたんじゃないのか?と突っ込みたくなりますよね。

契約書に返せと書いてないから大丈夫!という発想もなかなかの強者です!

今回は、それとは真逆に「古山音」と名前を言うだけで照れちゃう音も乙女で可愛らしい一面もある愛嬌たっぷりの音でしたねw

プリンス久志の登場

またもや山崎育三郎演じる佐藤久志の登場です!

本日は謎の男でも佐藤久志でもなくプリンスです。

謎の男でいくと思いきや、プリンスとなっていて、驚愕しましたw

プリンスの登場も不自然すぎます。

学生が何で特別授業の講師をすることになるか謎ですし、どこまで正体を引っ張るつもりなんでしょうか。

SNS上では、完全に正体ばれていてプリンスとクレジットになっていたのをかなり突っ込まれていました。

演技も癖のあるイケメンキャラで、ミュージックティーチャーのあの人と完全に同じ枠の人ですねw

木枯に先を越される裕一

ついに、木枯さん認められましたね!

流石、RADWIMPS!裕一より先にリリースにこぎつけましたw

ライバルに先を越されるのは、悔しい思いも強いはず。

木枯さんに先を越されちゃった裕一は、木枯の採用を喜ぶのか、それとも本格的に焦り始めるのかどちらでしょうか。

音も実力の差を見せつけられたので、古山夫婦にとっては、今後苦しい展開になってきそうです。

以上が、朝ドラ「エール」第7週目第32話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第7週目のネタバレあらすじ

32話放送のエール第7週「夢の新婚生活」は、コロンブスレコードと契約したがまったくレコードが出せずに1年が過ぎ、パワフル音さんが契約交渉に挑むストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第7週「夢の新婚生活」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。