エール第42話のネタバレあらすじ!カフェにいったのがバレバレだった!?その代償は妻、女給になります。

こちらでは、朝ドラ「エール」9週目第42話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第41話「幼なじみ三人の再会」では、裕一が鉄男を呼び出し、上京して作詞家になろうと誘いますが、まだ早いと断られ意気消沈するストーリーでした。

エールの第42話「音、女給になる」では、ヴィオレッタの心情を掴むためにはどうすればよいか考え、結果、恋愛の機微を勉強するために、女給として働くストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年5月26日(火)放送
第9週サブタイトル『東京恋物語』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第42話のネタバレあらすじ

ここからは、5月26日に放送された朝ドラ「エール」第42話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール42話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 『あなたの歌からは何も伝わらなかった』の言葉にやけ食い
  • 技術が敵わないから表現力で勝負したつもりが、そっちもダメだったという真実
  • 『椿姫』の世界を知るべし!とアドバイスするプリンス
  • バンブー劇場で『椿姫』の世界観を表現します!
  • 悲しいお話だねの夫に、全然分からんの妻
  • 恋愛小説片っ端から読んでみる作戦
  • また東京?目的が謎な大将
  • 気持ちいいくらい中身がない地方小唄の作曲できません
  • 恋愛小説役になってるかどうか分からない説
  • 木枯経由でカフェで働けるようよろしく!
  • 一週間臨時でカフェで働くことになった新人の音江です!
  • 初出勤、お客さんに失礼なことを言ってママ激おこ
  • 私、社交場に咲く花になる!駄目でしょ?

双浦環の言葉にガーン!

二次審査が終わり、古山音(二階堂ふみ)が環にお礼を伝えると、最終選考で勝つのは難しいでしょうねと言われてしまい、ショックで言葉が出てきません。

さらに、双浦環(柴咲コウ)は「自分だけが楽しんでるようではプロとしては通用しない。何も伝わらなかったの、、、あなたの歌からは。」と忖度ない率直な感想を伝えて、歩いていきました。

第二次選考のときの環の質問に、歌が楽しいと思いながら歌ったと答えたことを、思い出す音。

自分が楽しいという気持ちしかなかった自分に、何を伝えたいのか?どこまで理解しているか?なんて、何も答えられませんでした。

辛辣な言葉かもしれませんが、それが今の彼女の実力なのです。

喫茶バンブーでやけ食いしたる!

喫茶店『バンブー』では、音がやけ食いをしていて、それを心配している旦那とプリンス。

本当にダメだったらすでに落とされていると古山裕一(窪田正孝)が慰めますが、何も伝わってこないといわれたことが相当ショックで、悔しさが隠しきれない様子です。

そんな彼女を見て、佐藤久志(山崎育三郎)が、『椿姫』の世界をしっかりと理解することだと助言します。

すると、マスターの梶取保(野間口徹)が『椿姫』はどんな話なの?と、話に入ってきました。

保と恵は、本の一節を読んでみましたが、さっぱり分かりません。

どういうこと?と本人に聞いても、歯切れの悪い言葉を繰り返し、うまく表現ができませんでした。

それを見かねた久志は、「まったく、、、ちょっと待ってて。」と言って、何かを企み始めました。

ザ・バンブー劇場

突如始まるバンブー劇場。

なぜか保と恵が衣装を着て、久志の演出のもと『椿姫』を演じ始めました。

幕が開き、拍手する観客の古山夫婦。

賑やかなパーティーが開かれた屋敷で、アルフレードがヴィオレッタに恋をしたところから始まります。

僕以上には、あなたを愛する男はいない!」という保。

すると、ヴィオレッタに扮した梶取恵(仲里依紗)が、「アルフレードあなたはただの友人。ほかを当たって。」と言いました。

途中、半ば棒読みの保に、久志が情熱的に!と演出の指導が入ります。

その後、二人は恋に落ちますが、ある日、アルフレードの父・ジョルジョ・ジェルモンが彼女のもとにやってきて、息子の幸せを願うのなら、別れるよう迫ってきたのです。

ヴィオレッタはジョルジョの願いを受け入れ、ほかに好きな人がいると嘘の手紙を書き、アルフレードに送り、こうして二人の恋は終わりました。

そして、場面変わって分かれてから時が経ったある日、ヴィオレッタが倒れかかっています。

ああっアルフレード!愛してるわ、、、」とゲホゲホと咳き込む芝居に緊張が走りました。

胸を患っていた余命は僅かのヴィオレッタの元に、再びアルフレードがやってきます。

アルフレードは「僕が愚かだった。許してくれ、、、愛してる!」と言うと、時遅く彼女は、天に召されたのでした。

こうして、寸劇を見届けた古山夫婦は拍手をします。

かなり省略したけど、おおよそこんなストーリーだと久志が補足しました。

寸劇が終わると、恵は、思い出すな旅芸人の一座にいたときのことと、過去のことをポロリとこぼします。

すると、バンブーの店主は、妻の恵の言葉に、君、旅芸人の一座だったの?と驚くのでした。

恋愛小説で擬似恋愛!?

寸劇を見た古山夫は「悲しいお話だね。」と言いますが、古山妻は「全然分からん。」と、全然ダメな様子。

さらに「好きなら好きって言うべきよ!」と訴える始末。

なんとなく原因が分かった久志は、もっとたくさんの恋愛を経験しないとダメかもしれないと伝えました。

それを聞いた裕一が慌てて、この人、人妻だからね!とダメ出しをします。

そこへ恵が割り込んできて、恋愛小説を片っ端から読んでみたらどうかしら?と提案し、恋愛小説で擬似恋愛体験を試みることにしました。

学校で読みふけっていると、本をバタッと閉じて、「憎い男に嫁ぐって、、、意味分からん。」と、いまだ理解できないでいたのです。

それを見ていた潔子と和子は、何のことだかわからず、キョトンとしていました。

鉄男、なにを求めて東京へ!?

一方、福島の新聞社で勤めている鉄男は、編集長に休暇願を出していました。

そこへ堂林社長と娘の仁美が、会社に訪問してきます。

おはようございますと口々に挨拶する編集者たち。

編集長が、お嬢様も一緒でしたかと言うと「村野君に会いたいと言って、聞かないものだから。」と話をします。

どうやら鉄男は、社長に気に入られているらしく、近いうちうちに遊びに来なさいと誘われました。

鉄男は、そのとき何か言おうとしますが、そのまま言葉を飲み込んでしまいます。

社長と仁美は、長居はせずに数分いただけで帰っていきました。

鉄男には、社長と仁美に言い出しにくいことがあるようです。

ご当地ソングでスッチョイナ♪

一方、裕一は、廿日市から地方小唄の作曲の依頼をされていましたが、茶の間で手渡された詞を読んで頭を抱えていました。

手渡された詞のタイトルは「横浜囃子』で横浜のご当地ソングです。

しかし、書かれている詞には、横浜の各所の名前がずらりと並んでいるだけで、何を伝えたいのかまったく伝わってきませんでした。

そぞろ歩けば山下公園

食べて美味しい南京町

楽しく踊ろう伊勢左木町で

明るく映える赤い靴

スッチョイ スッチョイ スッチョイナ

そこへ、たくさんの恋愛小説を抱えた妻がやって来て、何これ?ときくと先ほど見ていた地方小唄の歌詞とけだるそうに答えます。

それを読んでみると「気持ちいいくらい中身がないね。」と率直な意見をいいました。

応援歌で何を伝えるのかが大事なことだと分かっても、この詞からどう気持ちを伝えればいいのか、また悩む日が続きそうです。

お互い大変だねと話す二人は、も同様に悩んでいたのでした。

恋愛小説をひたすら読んでみても、自分の性格から恋愛小説の主人公に感情移入ができずにいて、自信を持てないでいたのです。

すると音が「そうか分かった!」と、あることをひらめきました。

そう言って夫にすり寄ると、この前カフェーに言ったでしょう?と突然話だします。

あの日の晩、気づかれずに安心していたのですが、実はカフェーに行っていたことが完全にばれていたのです。

そして、あるお願いごとをされました。

それは、そのカフェーで女給として働かせてほしいというものでした。

角砂糖どんだけ~~

喫茶バンブーでは、裕一が保に、妻が女給として働いている話をしています。

僕はなんてバカなことをと言って、一人で嘆いていると、恵が理由を訊ねました。

いや~、と茶の間であったことを回想して、恵たちに何があったのか話し始めます。

本人いわく、本を読むよりも実践で学ぶほうが身になると思ったらしく、男女の社交場と言えばカフェーと、思いついたのでした。

ヴィオレッタも社交場の華だったこともあって、木枯さんに頼んでもらえないか裕一にお願いしたのです。

立て続けに言われたのと、隠れてカフェーに行ったこともバレていたため、太刀打ちできなかったのでした。

なんという行動力、、、」「しかも発想が独特。」と感心する梶取夫婦。

カフェー行った旦那さんを、怒る奥さんの気持ちもよく分かると言って、コーヒーに角砂糖を入れます。

保が、一週間の臨時雇いだし、行ったこともある店だから安心でしょとフォローしますが、聞いているのか聞いていないのか分からない状態で、コーヒーにまた角砂糖を入れました。

彼女の夢に協力したくて許してしまったけど、なんて自分はバカだったんだと言いながら、角砂糖を1個入れたは、また1個いれて、最終的には6個の角砂糖を投入したのでした。

毛虫は褒め言葉よ

一方、カフェーでは、音が『音江』という名前で、女給として接客をしていました。

木枯に仲介をお願いして、一週間だけ女給として働かせてもらうことになったのです。

初日から張り切って、お客さんの接客につきます。

お客さんにいつもおしゃれですねと、女給の愛子が褒めると、エミ子もネクタイがステキと一緒に褒めます。

それにつられて希穂子までもとてもお似合いと畳み掛けるように褒めて、上機嫌なお客さん。

そこで黙っている音に、ママが何か言わせようと合図を送ると、我に返って「とてもすてきです、、、毛虫みたいで。」と、お客さんのネクタイの柄が毛虫に似ていると言ってしまったのです。

ちょっと!とママが注意すると、余計にテンパって、余計なことを話し、墓穴を掘ってしまいました。

ママが「すみません。まだこの子慣れてないものですから。」と謝りますが、ムッとしていた岡崎は急に笑い出し、君面白いねといって財布を渡します。

お客さんが厠へ立っていなくなると、ママは愛子にも席を立たせ、思ったことを口にしてるようじゃ、この世界は勤まらないと説教を始めました。

怖い顔で叱っていたママでしたが、ママを呼ぶ声がするとママは笑顔で、は~いと答え、お客さんからもらった財布を取り上げて席を立ちます。

ママと同じようにお客様には常に笑顔で作り笑顔をしていると、ずっと隣に座っていた希穂子が「ここは夢を売る場所だからね。」と言いました。

飲んだくれが帰ってきた

夜更けに玄関前で妻の帰りを待っていると帰宅してきた音が、いきなり膝の上に座りました。

彼女はお酒を飲んで酔っ払っていました。

慌てて部屋の中に連れていき、座らせようとしますが、だいぶ酔っ払っているようです。

すると旦那の心配をよそに、「私、、、社交場に咲く花になる。」といきなり宣言する音。

しかも、意味不明のキッスの表情をして、裕一は、どうしていいのか分からず、オドオドしていました。

ここまでが、5月26日に放送された朝ドラ「エール」第42話のあらすじのネタバレです。

ついに、女給にまで手を出しましたが、実は鉄男のある物語に結びつけるためなんですよね。涙涙の恋物語がどう結末を迎えるのか見ものです

エール第43話のあらすじを知りたい方は、第43話「希穂子を見つけた鉄男」へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第42話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第42話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール42話では、二階堂ふみさんがヴィオレッタの心情を掴むためにはどうすればよいか考え、結果、恋愛の機微を勉強するために女給として働く回でした。

伝わんねーな

何も伝わらない」と言われると地味にキツイっす、、、

柴咲コウさんの言うとおり、自分だけで楽しんでいるようでは伝わりませんよね。

プロの世界にいる柴咲さんから見ると、自分だけ楽しんでいたら、プロとしてはダメなんだとはっきり伝えた形になりました。

けなされたととるか、愛のダメ出しととるかはあなた次第!

実際私がそんなこと言われたら、かなり落ち込んで家帰って布団の中で号泣してますw

バンブー愛の劇場

愛のダメ出しをやけ食いで発散する二階堂さん。

『椿姫』の世界をまったく理解できない彼女のために山崎育三郎さんと梶取夫婦の寸劇がやっぱり始まったかと感じた今日の朝w

朝からなにをみせられてたのでしょうか?

ステージまでもってきて、かなり完成度の高い即席の椿姫劇場でしたw

役どころの紹介や説明するわりには、細かい事情は割愛なんですね、、、

それにしても 野間口さんの下手な演技は上手すぎです!

素人のような下手な演技って逆に演技する方が難しいと思いますよね!

えっ?あんたがそれ言う!?

喫茶店バンブー劇場を見てもやっぱり理解できない二階堂さん。

感情に真っ直ぐな彼女の性格を四文字熟語で表すとまさに「猪突猛進

恋愛小説だけじゃ理解できない感情ですわな。

カフェーに行ったことお見通しだったのは、やっぱり商売の方が合っているよう感じがするんですよ。

朝ドラ「あさが来た」の今井あさと勝負したら面白そうw

でも、ある程度あの性格でカフェーで働いたら、どうなるか想像できますよね?

あらすじのネタバレになりますが、実は明日、客とケンカしてグラスの水をぶっかけますw

極道並みにキレるシーンに期待する。

それともう一つ、カフェで働いていることを聞いた仲里依紗さんが「しかも発想が独特。」って言ってましたが、「あんたが言うか!!」って思いましたがw

あと、窪田正孝さんに角砂糖を手掴みで入れるなとも言いたい!

何気に角砂糖をコーヒーに入れるときにドレミファの音階になってませんでした?

そこもちょっと気になる42話でした。

以上が、朝ドラ「エール」第9週目第42話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第9週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第9週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第9週目のネタバレあらすじ

42話放送のエール第9週「東京恋物語」は、福島三羽ガラスがついに再会を果たし、鉄男に作詩歌の夢に向かって進む時期だと話をしますが、色々準備が必要だと断ります。実は、東京に来た理由は別にあり、突然いなくなった元恋人を探すためでした。二人の切ない恋物語と『椿姫』のヴィオレッタと重ね、最終選考に望むと見事合格するストーリーとなっています

あんなに色々なものを犠牲にしてがんばってきたのに、選ばれなかった千鶴子の気持ちはいかほどかと心配になりました。

第9週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第9週「東京恋物語」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。