エール第44話のネタバレあらすじ!あっさりOKで作曲家デビュー!?

こちらでは、朝ドラ「エール」9週目第44話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第43話「希穂子を見つけた鉄男」では、幼なじみのお願いでカフェで働いている音の様子を見に行った際に、偶然探していた元恋人の希穂子と再会するというストーリーでした。

エールの第44話「鉄男が作詩した『福島行進曲』」では、迷惑だからお帰りくださいと失恋した大将が、福島を題材にした恋の歌『福島行進曲』の詩を書いて、裕一が作曲し、レコードデビューを果たすストーリーとなっています。

2年かかりましたがついに念願の作曲家デビューを果たしました!むしろ2年も雇ってあげた廿日市が偉いというべきか、、、

朝ドラ「エール」
2020年5月28日(木)放送
第9週サブタイトル「東京恋物語」

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ「エール」第44話のネタバレあらすじ

ここからは、5月28日に放送された朝ドラ「エール」第44話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール44話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 学校で結婚していることを言っていなかった
  • ライバルに呼び出されて、強欲女といわれる
  • バンブーで仕事も行かずにお茶をする幼なじみの二人
  • 地方小唄がうまいこといかなかった話をする(フラグ発生)
  • 姉に、人妻がカフェで女給ってと呆れられる
  • 自分が強欲女と再認識
  • 女給の最終日で、ママが本当は認めていたことにビックリ!
  • 雨降りの中、元恋人に話があると乗り込んできた
  • 勘違いされて困っていたと玉砕される
  • 勤務最終日に恋愛の機微を目の当たりにした(フラグ回収)
  • 幼なじみ三人でやけ酒に付き合う
  • 実は詩を書いたと告白する
  • 『福島行進曲』の詩を見て作曲したいとお願いする(フラグ回収)
  • ディレクターに見せるとあっさりOKを貰って、デビューを果たす

え?呼び出しですか?

いよいよ記念公演の最終選考も迫ってきたある日のこと。

教室で、大あくびをしていると、潔子(清水葉月)と和子(金澤美穂)がカフェの仕事で夜更かし?眠そうねと話しかけてきました。

眠い原因がカフェの仕事ではなく、主人の友達が泊まりに来て、酔って暴れていたことを話すと、和子と潔子は『主人』という言葉に反応します。

まさか結婚してるの?」と聞かれると、特に気にも留めないように言ってなかったっけ?と軽く返事をし、聞いてなかった潔子と和子はびっくりするのです。

潔子が「人妻で学生でカフェーの女給ってこと?」と改めて聞きと、カフェは今日が最終日でとても勉強になったとこたえ、視線を感じ振り向いたら、夏目千鶴子(小南満佑子)がこちらをにらんでいました。

ピアノのあるレッスン室に呼び出され、ベンチに座る古山音(二階堂ふみ)

カフェで女給したり、結婚もしていることを知った千鶴子は、腹立たしそうに最終選考まで必死で練習するのが普通じゃないのかと訴えます。

私だって必死よと答えると、そんなの必死といえるのかしら?とまったく理解されませんでした。

音も自分なりに考えた方法でアプローチしているのですが、お互い育った環境の違いもあり、相容れない二人。

千鶴子は、さらに、音楽も家庭も友達も恋愛も、何でも欲しがる強欲な人に私は負けるわけにはいかない!と啖呵を切るのです。

初めて他人から強欲と言われたことに、ちょっと心外そうな表情を見せます。

教室の外では、最終選考の審査員でもある双浦環(柴咲コウ)が、そんな二人のやり取りを見ていました。

地方小唄のフラグ発生

喫茶バンブーでは、昨日飲み明かした二人が話をしていました。

梶取恵(仲里依紗)がコーヒーを運んできて、トーストを2枚注文すると、村野鉄男(中村蒼)がホットケーキもつけるよう勧めます。

この気遣いは、昨日やけ酒をして暴れた罪滅ぼしのつもりでした。

注文を受けてカウンターに戻った恵が「顔がいいと言う事もかっこいい」というと、梶取保(野間口徹)が「顔がいいからかっこよく聞こえる」と答える、相変わらずな二人。

鉄男が何気に会社の出勤時間を聞くと、出勤時間は自由で大御所になると出社しない人もいると説明して、その後も仕事の話になりますが、地方小唄の作曲依頼があったけれど、うまくいかずに流れた話をしました。

『地方小唄』に何か引っかかった様子の大将。(フラグ発生)

言うに決まっとるじゃん!

一方、音が帰宅すると、姉の関内吟(松井玲奈)が小山家に訪れてきました。

カフェーへの出勤の支度をしているところに、吟は人妻がカフェの女給?何考えとんの?と呆れ気味。

母の光子や妹の梅には、めんどくさいから言わないでと訴えますが、「言うに決まっとるじゃん。こんな面白い話ないわ。」と言う気満々な様子。

両家にはすでに挨拶も済ませて、式の日取りも決まったとのことで、吟の結婚準備も順調なようです。

しかし、旦那の鏑木が実は亭主関白だったことに気づき、何でも好きにさせてくれる旦那が羨ましいと愚痴をこぼします。

姉からそう言われると、今日いわれた事が気になって、私って強欲?と聞いてみました。

すると即答で今頃気づいたの?と返事をされ、やっぱりそうなんだとしょげはじめます。

しょげた様子に吟は、そこがアナタのいいところ!強欲上等!と言って励ますと、音はなんだかふっと気が楽になりました。

カフェーに突撃で玉砕される男

女給最後の日の晩は、雨が降りました。

カフェーの支度部屋で口紅をつけていると、そこへノックして希穂子が入ってきました。

希穂子は、昨晩の騒ぎについて改めて謝罪しました。

すると今度は、ママが入ってきて、今日が最終日ね。あなた鍛えれば一流になれそうなのに残念だわと、惜しみました。

それを聞いた音は、怒られてばかりでしたけどと疑心暗鬼でしたが、希穂子が見込みがあるから怒られていたと補足しました。

その時、ホールから言い争う声が聞こえてきて、女給の立花恵理演じる愛子が、ママ大変です!と部屋に飛び込んで来ました。

ホールではびしょ濡れの鉄男とボーイ(蔵原健)が揉めていたのです。

そこへ現れた希穂子に、ちゃんと話がしたいから少しだけ時間をくれをお願いしました。

それを、固唾を飲んで見守っている音。

希穂子は、あなたが重荷になったことや、勘違いされて困っていたことを毅然と話します。

それを聴いて、呆然としながら黙って帰っていきました。

支度部屋で佇む彼女に音は声をかけることもなく、お茶を入れています。

恋愛の機微を目の当たりにした出来事でした。

飲んだ暮れ福島三羽ガラス

古山家に戻った鉄男は、濡れた服を着替えて浴衣になっていました。

言葉もなく、空を見つめています。

佐藤久志(山崎育三郎)が酒を注ぎ、裕一が卵焼きを食卓に持って来ました。

食べようと大将を慰めようとしますが、ため息をつくばかりの大将。

数時間が経過、、、

落ち込んでいたかと思えば数時間後には、かなり出来上がっていました。

3人で小学校時代の他愛もない話をして盛り上がっています。

ふるさとの友達飲むのはいいもんだと話す久志。

鉄男は、東京に呼んでくれたことが嬉しかったと語ります。

3人とも少し落いたところで、鉄男が実は詩を書いてみたと手帳から一片の紙を取り出しました。

その紙に書かれていた歌詞のタイトルは『福島行進曲』で、昼間バンブーで聞いた地方小唄の歌詞でした。

それを読んだ二人は、すごくいい!恋の歌だなと関心します。

古山裕一(窪田正孝)は、興奮を抑えきれずに、『紺碧の空』を書いたときの話をします。

『紺碧の空』を書いて、歌詞に共感することはすごく大事なことだと分かった、こういうのをずっと待っていた!となおも興奮する裕一。

そして、大将にこの詩に曲を付けさせてほしいと、久志には歌ってほしいとお願いします。

大将も「分がった。いい曲つけてくれよ!」と感慨深げで、プリンスは「僕以外いるの?」と乗り気です。

こうして3人の夜は更けていきました。

眠ってしまった大将とプリンスに毛布を掛け、裕一は仕事部屋で早速作曲に取りかかりました。

鉛筆の滑りも滑らかです。

え?OKですか?

翌日、早速コロンブスレコードに出社して、廿日市誉(古田新太)にできあがった譜面を見せました。

譜面を見ている廿日市に、作詞家志望で新聞記者の友人が書いたことや、東京帝国音楽学校で声楽の勉強をしている友人の話をしました。

廿日市は譜面に集中して、まったく話を聞いていない様子でしたが、譜面を覗き込んでいた秘書の杉山あかね(加弥乃)が、とてもいい曲だと褒めます。

更に杉山は、横浜の地方小唄の話が流れたこと、東北方面の地方小唄はまだどのレコード会社も目をつけていなくて話題になりやすいと冷静に判断して廿日市に助言しました。

それを聞いた廿日市は「じゃあこれで作ってみようか。」とあっさりOKを出したのです。

あっけなく決まったことに驚いている様子。

こうして苦節2年、裕一のレコードデビューがやっと決まりました。

ただし、歌手は廿日市が連れてきた川野三津代(山田麗)という女性歌手。

いきなり学生の久志を起用するのは難しかったようです。

スタジオでは、裕一の指揮の下、録音が始まりました。

胸の火燃ゆる 宵闇に

恋し福ビル 引き眉毛

サラリと投げた トランプに

心にゃ金の灯 愛の影

縁側でできあがった赤レーベルのレコード盤を眺めながら、嬉しそうに寄り添う古山夫婦。

ここまでが、5月28日に放送された朝ドラ「エール」第44話のあらすじのネタバレです。

ついに迷惑ですとまで言われた大将ですが、実は別れを告げられた裏にはとんでもない取引がされていたのです

エール第45話のあらすじを知りたい方は、第45話「選考会の結果」へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第44話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想

こちらは、朝ドラ「エール」第44話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール44話では、迷惑だからお帰りくださいと失恋した中村蒼さんが、福島を題材にした恋の歌『福島行進曲』の詩を書いて、窪田正孝さんが作曲し、レコードデビューを果たす回でした。

小南満佑子さんめっちゃ怖い

44話まで進んでいるのに、やっぱりみんな知らなかった二階堂ふみさんの結婚。

わざわざ言うまでの話ではないかもしれませんが、仲の良い友達まで知らなかったとは!

しかも、その話に聞き耳を立てていた、小南さんの冷ややかな目がめちゃくちゃ怖いこと、、、

あんな視線を向けられたら生きていけませんw

女給やるより歌の練習をした方がいいんじゃない?と思っていたけど、小南満佑子さんが代わりに言ってくれました!

音楽のためにいろんなことを犠牲にしてきたから、強欲という言葉が出たんだんでしょうが、いいたい気持ちはすごく分かります。

まぁ、事情を知らない人から見れば、ふざけているとしか思えませんよね。

いや、知ったとしてもふざけているとしか、、、

これは、ドラマのあらすじからしたら、どっちが受かるかなんとなく予想がつきますが、必死で練習した人よりバイトで学校で寝ている人が受かったら、SNSで荒れそうですよね、、、

てかネタバレすると音が受かります!

絶対荒れる気がする、、、

松井玲奈さん、あなたとんだ勘違い

松井玲奈さんが、旦那は亭主関白なんだといって、それに比べて義兄が何でも好きにさせてくれると愚痴ってましたが、完全な勘違いですよ!

好きにさせているのではなく、『押切られてる』というのが正しい表現ですw

だいたい、あんな弱気な義兄と強欲女と認識している妹を比べてどっちが強いかなんて分かるもんでしょうが!

しかも、人妻がカフェの女給の話を言うと話してましたが、もしも公になって、結婚相手の家族に知れたら、縁談が壊れる可能性も無きにしも非ずじゃないのかちょっと心配しました。

あと、鏑木智彦(奥野瑛太)が亭主関白という話はフラグなのか謎。

もしかして、DVで家出するあらすじでもあるの?

エールのネタバレになりますが、あのヒトが幽霊になって出てくるあらすじがあるので、DV家出事件のあらすじも無きにしも非ずなんですよね。

私の中では、とりあえずフラグ立てときますw

あと、エール10話で、かわいいお嫁さんになると宣言してから、44話でやっと式の日取りまで決まっていようとは。

親心として少し感情移入してしまいますよね、、、

ママ、最後にそれ言う?

女給バイト生活最終日。

ママがホッとするのかと思いきや、まさかの褒め殺し!

実はあんたを見込んでいたんだよと、お水の世界のドラマではありきたりなワンシーンですが、エールの世界でそれ必要ですか?と思っちゃいましたw

まぁ、確かに野田洋次郎さんも見込んでいたほど男の扱いがうまいのは確かですが、言われなくても察しろというママは、かなりのやり手経営者なのかもしれない。

以上が、朝ドラ「エール」第9週目第44話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第9週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第9週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

朝ドラ「エール」第9週目のネタバレあらすじ

44話放送のエール第9週「東京恋物語」のあらすじは、福島三羽ガラスがついに再会を果たし、鉄男に作詩歌の夢に向かって進む時期だと話をしますが、色々準備が必要だと断ります。実は、東京に来た理由は別にあり、突然いなくなった元恋人を探すためでした。二人の切ない恋物語と『椿姫』のヴィオレッタと重ね、最終選考に望むと見事合格するストーリーとなっています

あんなに色々なものを犠牲にしてがんばってきたのに、選ばれなかった千鶴子の気持ちはいかほどかと心配になりました。

第9週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第9週「東京恋物語」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。