エール第49話のネタバレあらすじ!赤ちゃんできました!裕一さん、代わりに産んでよ!

こちらでは、朝ドラ「エール」10週目第49話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第48話「双浦環の提案」では、環と小山田の大御所バトルに板ばさみ状態の廿日市が決断して、見事に『船頭可愛や』が大ヒットするストーリーでした。

エールの第49話「音の妊娠」では、子供ができたことがわかって喜ぶ古山夫婦ですが、つわりやうまく練習できないことにイライラ爆発で夫に八つ当たりするストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年6月4日(木)放送
第10週サブタイトル『響きあう夢』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第49話のネタバレあらすじ

ここからは、6月4日に放送された朝ドラ「エール」第49話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール49話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 子供ができたと朝からテンション高めの夫
  • 学校は退学しても『椿姫』やりとげる宣言
  • 応援してくれるよね?はいもちろんします宣言
  • 早々にバンブー夫婦に妊娠の報告
  • 早速、出演者たちにも妊娠の報告
  • 一緒にやれなくなるのが残念という演出家
  • いえ、私舞台に立ちます宣言
  • 仰天する出演者たち
  • おもちゃを大人買いする
  • 夫に何か話そうとするがやっぱりやめた妻
  • 影で出演者たちが陰口をたたいているのを聞いてしまった
  • 千鶴子から呼び出しくらって、文句を言われる
  • 米をたく臭いにつわりで気分悪い
  • お義姉さん、古山家に差し入れのみかんをもって登場
  • 記念公演をやり遂げると聞いて、赤ちゃんどうすんの?と心配する姉
  • イライラ爆発でみかんもって部屋から出て行く
  • 特別扱いしないのは先生だけ
  • プロは子供が死にそうでも舞台に立つのがプロと言われる
  • その覚悟あるのか?と聞かれて何も答えられない
  • 気分悪いから布団で寝てると夫が心配してやってくる
  • 夫の「ぐらい」の言葉にキレはじめる
  • 代わりに産んでよとイライラが爆発寸前
  • こらえてまた布団に入り、二週間ほとんど練習にいけず

古山家にコウノトリが!

朝ごはんを食べていると、突然音から妊娠の話を聞かされた裕一。

ええ~っ!?」と叫ぶと、信じられないような顔をしますが大喜びします。

子どもができたことが分かると、急に妻の体のことを気にしだし、薄着をみて自分が着ていた服を肩にかけました。

学校行くのもね、足元、、、」といった瞬間、学生ということを思い出し、学校はどうするのか?聞きます。

子育てしながら進学はできないから退学はしないといけないだろうねと言いますが、記念公演だけは出ると宣言しました。

それを聞くと心配する夫に、「おなかもまだそんな目立たんし、まあなんとかなるよ。」と楽観的に話をします。

そして、公演が成功してレコード会社の目に留まればプロの歌手の道も開けると意気込みを見せました。

しかし、妻の体と生まれてくる子供のことを考えれば、素直に喜べない様子。

お母さんになることも歌手になる夢も両方かなえる。裕一さん応援してくれる?」と笑顔で言われると、もちろん何でも協力しますと約束しました。

でも、体だけは気をつけて欲しいと「絶対無理だけはしないで。」と何度も何度も訴える旦那。

あまりにもしつこいので、ご飯を食べて!と話を終わらせます。

裏行って報告してきま~す

喜び爆発している裕一は、早速、裏にあるバンブーに行って、妻の妊娠を梶夫婦に報告していました。

恵から奥さんの体調は大丈夫?と聞かれると、冷えないように腹巻きしたり、かかとの高い靴もやめるよう伝えたと、うれしそうに話します。

保からも「さすがだね。きっていいお父さんになるね。」と褒められると、円満の笑顔を見せました。

カウンターに戻った恵みは、喜んでいる彼をみて少し釘を刺すように、出産は命がけの仕事だから気を付けてあげてねと、助言しす。

裕一も『命懸け』という言葉に反応し、「大事にしてあげないと。」と言われ、気を引き締めるのでした。

妊娠よりもこのまま続行ですか!?

学校では、いつもと同じように出演者たちと舞台の練習をしています。

練習が終わると、演出家の黒崎に子どもができたことを報告しました。

それを聞いて黒崎がびっくりしていると、横で聞いていた久志がおめでとうと言ってくれました。

もう少し落ち着いてから知らせようと思ったけどと言うと、黒崎は早くいってもらったほうがよかったと話します。

続けて「一緒にやれなくなるのは残念だが、めでたいことだしな。」と話すと、音が「いえ、私、舞台には出ます。」と答え、それを聞いていた周りの出演者たちもビックリしました。

生まれるのは先で体調も問題ないと伝えますが、黒崎も妊婦さんが舞台に立つのは、、、と困った様子。

それでもやり遂げたい彼女は、「皆さんには決してご迷惑おかけしませんので、引き続き、どうぞよろしくお願いします。」と宣言するのです。

それを聞いた、共演者やスタッフたちは戸惑いを隠せません。

どう考えても妊婦がプリマドンナとして、大きな声量で歌を歌うのは無理があります。

妊娠していても、椿姫の主役の座は諦めない、それでも舞台に立ちたいとという彼女を見て、皆どうしたらいいのか、困った様子。

久志の顔も困惑しており、環は一切反応せずに、その場を後にしました。

準備万端です!

音が家に帰ると、木槌でたたく音がしました。

書斎に入ると、大量のおもちゃが机の上に並べられていました。

気の早い旦那さんは、早速生まれてくる子供のために買ってきていたのです。

でんでん太鼓を鳴らしながら、かわいいと笑顔になる音。

男の子が生まれるのか?女の子が生まれるのか?どっちか楽しみでしょうがありません。

どっちがいい?と聞かれて「う~ん、、、元気に生まれてきてくれればどっちでも。」と、幸せな夫婦の会話です。

しかし、音が今日学校でみんなに妊娠の話をしたことを、伝えようとしましたが、言おうとしたことを飲み込んで何も話しませんでした。

その話とは、周りのみんながよく思っていないということでした。

二度目の呼び出し

学校で、共演者たちが休憩している部屋に入ろうとした音。

彼らは、ヴィオレッタ役を千鶴子と交代したほうがいい、そのほうが気兼ねしなくて済むと話していました。

部屋に入るのをやめて後ろを振り返るとそこには千鶴子が立っていました。

ちょっといい?といわれて別室で二人で話をすることに。

やっぱりあなたは強欲ね。

そう話し始めると、あたがどう生きようとかまわないけど、みな気を遣ってしまうから少しは周りのことを考えてと、苦言を呈しました。

千鶴子も他の共演者たちと同じように、このままでは椿姫の練習が思いっきりできないと考えていたのです。

気を遣ってもらう必要なんてないです。」というと、そういうわけにはいかないでしょう!と強い剣幕で話をさえぎりました。

そして、こんなことは言いたくないのよと言われると、黙って何もいえなくなりました。

イライライライラ

ご飯を作っていると、つわりで気分が悪くなっていると、夫が心配で大丈夫?とやってきました。

代わりにやろうとすると、「平気だって。病気じゃないんだから!」とイライラを隠せない様子。

そこへ、ごめんくださいと姉の吟がやってきました。

吟は、妊娠している妹のために、すっぱいものが欲しくなるからとみかんを買ってきてくれたのです。

ついに私も伯母さんか~と言いながら、母の光子も妹の梅もすごく喜んでいることを伝えました。

吟が、「学校の手続きはしたの?」と聞くと、記念公演が終わるまで通うことを知ります。

それを聞いてビックリして、「おなかの赤ちゃんに万一のことがあったらどうすんの?」と心配しました。

さらに、あんた一人の体じゃないというと、先ほどのイライラも重なって「分かっとるよ!いちいちうるさい!」と怒って、部屋を出て行ってしまうのです。

裕一は玄関まで見送り、吟は「そのうち落ち着くでしょ。」といって帰っていきました。

プロの覚悟とは!?

学校で黙々と練習する音。

椿姫をやるのは、身持ちの体では到底無理だと誰もが思っていました。

練習中、歌を歌っていると息が続かなくなってしまい、周囲には、お腹の子に触るからと言われ続ける日々で、次第に苛立ちます。

それでも椿姫の座を手に入れるために、男女の恋愛を勉強するためにカフェーの女中となったり、歌の技術を高めて頑張ってきた彼女は、どうしても諦めることは出来ません。

そんな思いで、一生懸命努力しようとしていたのです。

そこへ「早いわね。」といって環がやってきました。

皆から気を使われる中、唯一彼女だけは普通に設置してくれていました。

音が、みんな二言目にはおなかの子に障るからと、愚痴をこぼす「私は、あなたを特別に扱う必要なんてないと思ってる。」と話します。

そして、舞台に出たいのよね?と聞かれると、もちろんです!しっかり務め上げてプロの歌手になりたいことを伝えました。

すると、彼女は一つ確認したいことがあると言い「プロってね、たとえ子どもが死にそうになってても、舞台に立つ人間のことを言うの。あなた、当然その覚悟はあるのよね?」と聞きました。

それを聞いて、何も答えることが出来ません。

プロの歌手になるということは何かを犠牲にしなければならないことを、悟ります。

イライラMAXで旦那にキレる

体調がすぐれず朝から布団で寝ていると、夫がうどんを持ってきました。

しかし、要らないといって起き上がり、学校に行こうとしました。

体調がすぐれない妻を心配して「一日ぐらい休んだって平気だから。」というと、『ぐらい』の言葉にイラっとします。

ぐらい?『ぐらい』って何?」というと苛立ちはじめ、私はヴィオレッタ、休んだら迷惑がかかると訴えます。

お母さんなんだから体大事にしないとと、なだめようとしますが、「裕一さんにとって私って何?赤ちゃんのお母さんでしかないの?」とどんどん感情が表にでてきました。

そして、イライラが通り越したように「裕一さん、代わりに産んでよ。」と夫に当たり始め、嫌気がさして、また布団の中に入ってしまいました。

それから2週間つわりがひどくなり、練習にほとんど参加できませんでした。

ここまでが、6月4日に放送された朝ドラ「エール」第49話のあらすじのネタバレです。

赤ちゃんができて超うれしい旦那とは相反して、イライラが爆発してヒステリックになっていましたね。さすがに今回は無事やり遂げました!なんてことにはなりませんが、実は裕一の提案で無事落ち着くんですよね、、、

エール第50話のあらすじを知りたい方は、第50話「二人の夢を交換」へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第49話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第49話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール49話では、子供ができたことがわかって喜ぶ古山夫婦ですが、つわりやうまく練習できないことにイライラ爆発で夫に八つ当たりする回でした。

窪田正孝さん、三郎の血を引いてました

子供ができたと知って大量のおもちゃを購入する窪田さん。

完全に三郎の血を引いてますねw

個人的にはレジスターを買ってきて欲しかったところですか、出産時にレジスターを買ってくるあらすじに期待します!

それにしてもいつ子作りしていたのかが気になる。

時期を考えれば、最終選考の時か 2枚目のレコードを販売する時か、そのあたりだろうけど、その時って窪田さんかなり追い込まれていた時期ですよね?

そんな時に、やることしっかりやってた古山夫婦に脱帽ですw

それも避妊もしてなかったら、いつ子ができてもおかしくないのに、退学しないといけなくなること分かっていなかったのか、疑問が残りますね。

SNS上でも、結構突っ込まれていたところでしたが、それよりもなによりも、「旦那が朝からうるせー」というクレームの多さにビックリしましたw

周りの反応ってそうなるでしょ!

みんな変に気を遣ったり、二言目にはおなかの子どもに障るからって。

普通、おなかに子どもがいたら、そういう対応になっちゃうのもしょうがないでしょ?

逆にそういう人がいたら気を使わんのかい!と思ってしまうほど、自己中的な発言が多かった今日の二階堂ふみさんですね。

つわりでのイライラ感を表現するためにあんな感じにしたのかもしれませんが、こっちもかなりイライラ感を味わいましたw

個人的には、強行突破で記念公演に出て、その途中で倒れて、お腹の子と舞台どっちをとるの?みたいなあらすじを期待するのですが、ネタバレいうと降板してしまうんですよね。

ギリギリのところで、決断するようなあらすじのほうが、臨場感あっていいのになー

以上が、朝ドラ「エール」第10週目第49話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第10週目のネタバレあらすじ

49話放送のエール第10週「響きあう夢」のあらすじは、2枚目に出した『船頭可愛や』を環が歌って大ヒットになり喜ぶ古山夫婦ですが、妻の妊娠が分かり、『椿姫』の降板と学校を退学するストーリーとなっています

本当にクビになりかけたところですが、環さまさまで足を向けて寝られない古山夫婦。降板は残念ですが、子供を授かるうれしさは何事にも代え難いものがありますね。

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第10週「響きあう夢」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。