エール第5話のネタバレあらすじ!呉服店「喜多一」が大ピンチ!裕一はのんきに人気者!?

こちらでは、朝ドラ「エール」1週目第5話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第4話「北原白秋の詩に曲をつける宿題」では、詩に曲をつける宿題で作曲の才能を開花させるストーリーでした。

エールの第5話「呉服店『喜多一』が大ピンチ!」では、喜多一の経営が傾くなか、裕一の音楽の才能を褒められるストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月3日(金)放送
第1週サブタイトル『初めてのエール』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第5話のネタバレあらすじ

ここからは、4月3日に放送された朝ドラ「エール」第5話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール5話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 藤堂が喜多一にやってくる
  • 息子さん音楽の才能ありますよと伝える
  • 息子が初めて褒められて嬉しい古山夫婦
  • 音楽の才能が認められて、学校で人気者になる
  • 学校の帰り道、久志から助言をもらう
  • 危機が忍び寄る呉服屋『喜多一』
  • 茂兵衛に融資をお願いしようと考えている
  • 融資の条件が子ども達のどちらかを養子に出さなければいけないと知らされる
  • 息子に楽譜を買い与える
  • いじめっ子から楽譜を奪われる
  • 返せと初めて抵抗する
  • 鉄男が太郎から楽譜を奪い取り、裕一に返す
  • 古今和歌集を返そうと鉄男の家へ向かう
  • 魚治さんのに叱責されている場面に遭遇する

突然の訪問

呉服店『喜多一』の前にシルクハットをした怪しい男がやってきました。

お客だと思った従業員の桑田博人(清水伸)が声をかけようとしますが、三郎が、うちの絹を買う人間に見えるか?と、止めに入ります。

古山三郎(唐沢寿明)が、警戒心丸出しで怪しい男に「高いよ?うちは。そちらの手が出るようなもんは置いてないから。」と追い払おうとすると、古山裕一君の家はこちらですか?と質問してきました。

シルクハットをした怪しい男は、担任の藤堂先生だったのです。

褒め殺し

古山まさ(菊池桃子)は、夫の非礼を申し訳なさそう詫びます。

あの子はまだ帰ってきていませんがと話すと、ご両親に伝えたいことがあるといいました。

藤堂が伝えたいことというのは、裕一に音楽の才能があるということです。

てっきり、吃音のことかと思っていましたが、予想だにしない言葉にびっくりする二人。

後ろに蓄音機を見つけると、いつごろからあるのか尋ねます。

弟の浩二が生まれた日にこの人が買ってきたんです。」とまさがいうと、レジスターの話もし始め、「毎度毎度お産の最中に、、、意味が分かりません。」と愚痴をこぼしました。

しかし、藤堂の反応は、蓄音機はすばらしい買い物だったと、まさかの褒め殺し。

その言葉に三郎も上機嫌になると、ちょうどそのとき、話題の裕一が帰ってきました。

古山裕一(石田星空)が、藤堂先生を見てびっくりすると、得意なもの見つかったんじゃないか?と話をします。

その言葉に藤堂先生の目をまっすぐ見て、「はい!」とこたえました。

今夜は飲むか

裕一は先生が帰ったあとに、部屋で夜遅くまで作曲の勉強をしていました。

いつの間にか眠ってしまい、そっと優しくまさが布団をかけます。

1階に降りてくると居間に三郎が背を向けて座っており、「うれしいもんだな。」とひと言いました。

まさに今夜は飲むか?と誘い、まさもはいと答えます。

学校で人気者になる

音楽の才能を認められてから、学校では人気者になっていきました。

放課後に友達から自分の詩に曲を作ってほしいと次々と頼まれます。

調子に乗った裕一は依頼があれば、どんどん曲を作ってあげました。

そして、調子に乗りすぎた彼は、先生からの勧めで、ハーモニカ部にも入部するのでした。

学校の帰り道

学校の帰り道、またお金持ちの佐藤久志(山口太幹)が姿を現しました。

突然現れた久志は、「君 気を付けろよ。急に人気者になったからな。妬むやつはいるぜ。」と忠告します。

人気者になると妬むやつが増えてくる。

自分もそういう境遇にあってきたからわかるという久志。

しかし、アドバイスされた本人は、その意味をあまり理解できませんでした。

ふざけんじゃねぇ!

久志と話をしていると大きな声が聞こえてきました。

声がする方へいってみると、村野鉄男(込江大牙)が魚を購入したお客さんに謝っていました。

男は、今度はただじゃおかねえからなと、文句をいって去っていきました。

鉄男が立ち上がると、目の前に二人がいることに気付きます。

裕一はおもわず「やあ。」と声をかけてしまいますが、何も言わずに去って行きました。

すると何か落ちているのに気づきます。

近づいてみるとその本は『古今和歌集』でした。

久志が、「彼学校やめるってうわさだ。」というと、どうしようと困ってしまいます。

久志に返してくれないかお願いしようと考え、後ろを振り向くと、そこにはもう久志はいませんでした。

呉服店に忍び寄る危機

呉服店「喜多一」では、三郎が魚屋「魚治」の店主を心配していました。

そこへ、番頭の大河原隆彦(菅原大吉)がやってきます。

隆彦は、お金をかりなければ、このままではお店が危ないと訴えますが、三郎は「天下の喜多一が借金しろっつうのか!?」と激怒します。

第一次世界大戦も終わり、各国が力をつけてきたご時世、日本では不況になってきました。

喜多一もその影響を受けており、このままでは店が潰れてしまう状況に陥っていたのです。

従業員たちが心配そうな顔をしていると心配するな!といって、銀行などから次々と融資の依頼を頼みますが、どこもかけあってくれません。

まさから告げられた養子縁組

三郎は、いろいろな方面に融資を依頼しますがやはりどこも貸してくれず、最後の頼みと、まさに義兄の茂兵衛に融資をお願いしようと思うと告げます。

すると、まさは「頼むのならその前に、あなたにお伝えしとかなければといけないことがあります。」といいます。

まさは、兄・茂兵衛から融資をする代わりに裕一か浩二のどちらかを養子に出すよう迫られていたのです。

それを聞いた三郎は、畳の部屋で仰向けになって神妙な面持ちで天井を見上げています。

もしも融資を依頼すれば、必ずどちらかを養子に渡さなければいけなくなるのは目に見えています。

父と買い物

裕一と三郎は、ある店の前で楽譜をみています。

三郎は、音楽家垂涎の楽譜を買ってあげていたのです。

買ってもらった帰りの途中、一杯ひっかけてくるといい、その場で別れました。

裕一は、楽譜を取り出し眺めながら歩いていると、目の前からイジメっ子の太郎と史郎(細井鼓太)がちょっかいを出しにやってきました。

楽譜を奪われると思った祐一は、とっさに走り出して逃げます。

捕まらないよう一生懸命走りましたが、ついには捕まって、楽譜を奪われてしまいました。

返せと訴えると、太郎(田村継)が、曲を作るのを止めろと言いますが、「嫌だ!」と反抗します。

祐一は初めて相手に抵抗しました。

太郎が破ろうとした瞬間、「やめろ」と言う声が。

そこにいたのは、鉄男でした。

太郎たちから奪い返した楽譜を裕一に渡し、「初めて本気で声出したな。勘違いすんな。その声に免じて助けてやっただけだ。」といって、去って行きました。

古今和歌集を返す

楽譜を持って家に帰ると、助けてくれたお礼に、さっき拾った古今和歌集を返しに行こうと鉄男の家まで向かうことにしました。

家を探していると、突然「ふざけんな!」と大きな声が聞こえてきます。

そこにいたのは、倒れこんでいる鉄男と魚治さんの見たこともない顔でした。

ここまでが、4月3日に放送された朝ドラ「エール」第5話のあらすじのネタバレです。

とんでもないところに遭遇してしまいました。鉄男と仲良くなれそうになるんですが、急転直下するような展開になるんですよね、、、

エール第6話のあらすじを知りたい方は、第6話『鉄男との別れ』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール5話と実話の比較をまとめたものです。

クラスメイトの詩に作曲してあげた話は実話か?

エールでは、クラスメイトの詩に作曲をしてあげていましたが、これは実話です。

古山裕一のモデルは、作曲家の古関裕而さんです。

古関裕而さんは、小学校時代に友達が詩を書いてもってくるようになり、次々と作曲をしています。

こちらについては、「【エール実話】裕一がクラスメイトの詩に作曲してあげた話は本当!?詩を書く子供も逆にすごい!」で詳しくまとめています。

茂兵衛からの養子縁組の話は実話か?

エールでは、権藤茂兵衛が、跡取りがいないことから、古山家に養子縁組の話を持ちかけていましたが、これは実話ではありません。

権藤茂兵衛のモデルは、古関裕而さんの伯父・武藤茂平さんです。

武藤茂平さんには、四男四女の子供がいました。

ただし、男子はすべて、早い時期に亡くなっています。

こちらについては、「【エール実話】茂兵衛からの養子縁組の話は本当か?子供いましたが何か?」で詳しくまとめています。

鉄男が住んでいた家が古い長屋は実話か?

エールでは、鉄男が住んでいる古い長屋を探していましたが、家が古い長屋だったかについて、実話ではありません。

しかも、家はびっくりする場所にあります。

こちらについては、「【エール実話】鉄男が住んでいた家が古い長屋は本当!?いえ、古山家から徒歩○歩の一軒屋!」で詳しくまとめています。

朝ドラ「エール」第5話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第5話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

いきなり大ピンチ!

何かとお騒がせな唐沢寿明さん。

第一週にして、いきなりの大ピンチ!

なんとか喜多一を立て直すために必要な資金を借りようと奔走しますが、ことごとく全て断られてしましたね。

借金しろってか!?って言ってたくせに、次のシーンでは融資のお願いで、いきなりすぎでしょ!って一人ツッコミましたよw

あらすじのネタバレになりますが、大ピンチになるのは、1回だけじゃないんですよね。

さてさて、どう乗り切るやら、、、

以上が、朝ドラ「エール」第1週目第5話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第1週目のネタバレあらすじ

5話放送のエール第1週「初めてのエール」は、裕一の誕生から幼少期の出来事で、音楽と初めての出会い、恩師の藤堂が作曲の才能を見抜くストーリーとなっています

いきなりの呉服屋『喜多一』の大ピンチ!融資か子供たちかで天秤にかけられた三郎ですが、もうちょっと真剣に経営がんばったらどうだと言いたい!

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第1週「初めてのエール」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。