エール第50話のネタバレあらすじ!平穏な幸せを選んだのね?いえ、諦めたつもり毛頭ありません!

こちらでは、朝ドラ「エール」10週目第50話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第49話「音の妊娠」では、子供ができたことがわかって喜ぶ古山夫婦ですが、つわりやうまく練習できないことにイライラ爆発で夫に八つ当たりするストーリーでした。

エールの第50話「二人の夢を交換」では、つわりで声の調子も悪くなった音に、舞台にでるべきではないと伝えた裕一が、夢を交換しようと提案するストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年6月5日(金)放送
第10週サブタイトル『響きあう夢』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第50話のネタバレあらすじ

ここからは、6月5日に放送された朝ドラ「エール」第50話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール50話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • おでん屋に全員集合!
  • 母親になる身だから体が大事だと話す男ども
  • これだから男は子供しか眼中にねぇとキレる藤丸さん
  • 心に寄り添ってあげなと伝授する
  • 家に帰ると妻の姿がない!
  • バンブーにも妻の姿がない!
  • 学校で一人練習するも声が出ず、力尽きる
  • 作曲家として舞台に出るべきではないと伝える
  • ひどい!といって頬をバチンとたたく
  • 子供も歌も諦めたくないけど覚悟ができていないと吐露する
  • 夢を交換して生きていこうと提案
  • 椿姫を降板し、学校を退学!
  • 世界的オペラ歌手に挨拶にいく
  • あなたも平穏な幸せを選んだのね
  • いえ、歌手になる夢を諦めたつもりはありませんキリッ
  • 半年後、無事女の子を出産!

与えられた役を磨き上げることだけ!

今日も記念公演の練習を休んだ古山音(二階堂ふみ)

演出家の黒先が古山君は今日も休みかとぼやしていました。

すると、出演者の豊子が千鶴子のもとに近づいて「千鶴子さんヴィオレッタのパート練習しておいた方がいいかも。」と話します。

夏目千鶴子(小南満佑子)がどうして?と聞くと古山さんあんなだしと言いますが、千鶴子は「私がやるべきことは、今自分に与えられている役を磨き上げることだけよ。」と気にも留めませんでした。

それを横で見ていた佐藤久志(山崎育三郎)

おでん屋で一杯

鉄夫のおでん屋で福島三羽ガラスと藤丸が集まっていました。

同じ音楽学校に通う久志は、学校での出来事を裕一に話しました。

久志から聞かされと、皆さんに迷惑かけて申し訳ないと謝ります。

しかし、久志は迷惑だと思っていなくて、みんな心配してるんだと気遣いました。

おでん屋が板についた鉄夫も「気い遣われっと、かえって孤独になるもんだよな。うん。」と心配しました。

音の子供の頃からの夢を叶えて欲しい気持ちもあるし、赤ちゃんのことも妻の体も心配でたまりません。

村野鉄男(中村蒼)が  「まずは体を大事にすることだ。母親になる身なんだがら。」と言うと、裕一も同じことを言ったと話しました。

すると、それを聞いていた藤丸(井上希美)が「これだから男は。裕一さん。子どものことしか眼中にないんじゃないの?」と言ってきたのです。

藤丸は、母親である前に奥さんだって一人の人間だと訴えます。

そして、父親になることばかりに浮かれていないで、奥さんの心の内を想像して、寄り添ってあげなさいと言われました。

その言葉に考え込む裕一は、おでん屋で一時を過ごした後に、おでんをお土産に家に帰路につきます。

そのために僕がいるんだ!

家に着くと居間に妻の姿が見当たりません。

台所や寝室、書斎を探してもどこにもいませんでした。

もしかしたらバンブーにいるかもと思ってバンブーにも行きましたが、彼女はいませんでした。

心当たりがあるとすれば、音楽学校です。

急いで学校に向かうと、練習室から歌声が聞こえてきました。

そこで音が一人で歌っていたのです。

それを静かに聞いていると、裕一でもはっきり分かるぐらい、息が続かずにメロディーが途切れていた。

久志から聞いていた通り、 声量も落ちていて、歌えなくなっていました。

扉を開けてここにいたんだと声をかけると、歌うのをやめて黙って座ります

そして、彼女に 「今から僕は作曲家として、声楽家の君に伝えたいことを言う。」と語りかけるのです。

古山裕一(窪田正孝)は、君は舞台に出るべきではないと伝えます。

そして、その理由について、彼女に近づきながら「メロディーの美しさも表現ででないし、聞く人を不安にさせる。そんな歌しか歌えないんじゃ、お客さんにも失礼だ。」と話したのです。

それを聞いて、思わず裕一の頬をたたいてしまいました。

そして、「分かっとる、、、」と言葉にします。

彼女自身も、分かっていたのです。

子供ができたことはうれしいけど、そのせいで思うように声も出なくなっている。そしてどうして今なの?と考えてしまう自分が嫌で嫌でしょうがありませんでした。

さらに、環から言われた「子供が死んでも舞台に出るのがプロ」の言葉を聞いたとき、すごく怖くなったと心の内を話します。

理屈じゃなくて、お腹の子がいなくなるのは絶対いやだけど、音楽は諦めたくない、、、

覚悟もできないくせに、もうどうしたらいいのか分からないと涙ながらに話しました。

それを静かに聞いていた祐一がある提案をします。

その提案は、お互いの夢を交換することでした。

その夢、僕に預けてくんないか?君がもう一度、夢に向き合える日がちゃんと来るまで、僕がその夢預かって、大事に育てるから。そのかわり、君にもいつか、僕の夢をかなえてほしい。

裕一さんの夢?」と聞くと、いつか自分が作った曲を大きな舞台で歌ってほしいというものでした。

最後に、「何一つ諦める必要はない。そのために僕がいるんだ。」と話すと、笑顔でありがとうと伝えました。

いえ、諦めたつもりはありません!

翌日、音は、退学届けを自分で書き、舞台椿姫を降板しました。

最後にお世話になった環のところに、この前借りたレコードを持って、挨拶にいきました。

あなたには期待してたけど残念ねと、伝える双浦環(柴咲コウ)

申し訳ありませんと謝ります。

続けて彼女が「謝ることないわ。ほとんどの人は、いばらの道ではなく、平穏な幸せを選ぶ。あなたもその道 を選んだ。それだけのことよ。」というと、私は歌手になる夢を諦めたつもりはありませんと、はっきり言いました。

どういうこと?と聞かれると、今まで自分のことしか考えていなかった、夢と子供は夫婦二人で育てていくこと、彼がいたからこの道を選べたことを伝えました。

最後に、深々とお世話になりましたと挨拶します。

彼女の言葉に少し動揺した環ですが、最後は、また会える日が来ることを楽しみにしてるわと言いました。

これからは、丈夫で健康な赤ちゃんを産むことに専念し、夫の音楽を支えていこうと胸に決めます。

音は学校を辞めた後、専業主婦として夫の作曲を手助けする日々が続いていました。

ついに誕生かわいい女の子

学校を辞めた半年後、洗濯物を干していると、夫が買い物から帰ってきて千鶴子からの手紙を受け取りました。

千鶴子は、現在留学中で、ラフマニノフ先生の特別授業があったことが書かれていました。

そして、「早く音楽の世界に復帰して下さることを、願っています。あなたに負けたままでは納得がいきませんから。」と千鶴子らしい言葉で締められていたのです。

手紙を読んでいると、洗濯物を手伝うといってやってきた裕一。

すると、ついに陣痛がはじまり、「来た!来た!産婆さん呼んできて!」と夫婦で慌て始めました。

そして、ついに元気な女の子の赤ちゃんを出産したのです。

ここまでが、6月5日に放送された朝ドラ「エール」第50話のあらすじのネタバレです。

ついに赤ちゃんが誕生!降板・退学は悲しいかもしれないですが、それに勝るうれしさがあったでしょうね。51話からは、ちょっと悲しいあの人の話になっていくんですよね、、、

エール第51話のあらすじを知りたい方は、第51話「藤堂からの手紙」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール51話と実話の比較です。

長女を産んだのは実話か?

エールでは、女の子を出産しましたが、音のモデルである古関金子さんは、3人の子供をもうけています。

子供は、長女の雅子、次女の紀子、長男の正裕で、正裕さんは現在でも音楽活動をしています。

学校を辞めたのは実話か?

妊娠したことから学校を退学することになりましたが、実話では、退学する前からすでに2人の娘を出産しており、子育てに専念するために学校を中退しています。

朝ドラ「エール」第50話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第50話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール50話では、つわりで声の調子も悪くなった二階堂ふみさんに、舞台にでるべきではないと伝えた窪田正孝さんが、夢を交換しようと提案する回でした。

これだから男は!!!

おでん屋で飲んでいる三羽ガラスと藤丸。

下駄屋の娘さんすっかり仲間入り。いつの間に仲良くなった!?

まさか山崎育三郎さん狙いなの井上希美さん!?

もしそうなら絡み酒はあまり見せていいものではない気が、、、

これだから男は!」とキレるシーンも演技はまっててGoodでしたw

賛否両論がおもしろい!

今回、感動シーンだったわけですが、キレイに意見が分かれていましたね。

好意的な意見は、「窪田正孝さんの言葉がしみる」「超やさしい!」など、結構株が上がった感がありましたね。

しかし、いやいやいや、それ以前の話だろってツッコんでいる内容が多いこと多いこと、、、

具体的には「避妊しろよ!」「計画性のないセックス」「自分の脇の甘さで自業自得」「思っちゃうじゃなくて普通やってたら分かるだろ」といった意見。

中には「避妊具としてコンドームが利用され始めるのは15年くらい後みたい」なんてコメントもありましたが、そもそもセックスしたら子供できるのは認識があったはずだから、自分たちがまいた種と一蹴されまくっていましたw

かわいい女の子

ついに、誕生した女の子!

これでまた家族も増えてドラマがどう展開されるのか楽しみです!

ネタバレになりますが、古山夫婦の子供の名前は『古山華(こやまはな)』です。

関内三姉妹が全員一文字の名前なので、華も一文字にしたのかもしれませんね。

しかも、性格は二階堂さんに似ている可能性大です!

これもあらすじのネタバレになっちゃいますが、久志と御手洗がコロンブスレコードの新人歌手の募集をする際には「二人ともだめかもよ?」と毒舌なところはママにそっくりw

以上が、朝ドラ「エール」第10週目第50話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第10週目のネタバレあらすじ

50話放送のエール第10週「響きあう夢」のあらすじは、2枚目に出した『船頭可愛や』を環が歌って大ヒットになり喜ぶ古山夫婦ですが、音の妊娠が分かり、『椿姫』の降板と学校を退学するストーリーとなっています

本当にクビになりかけたところですが、環さまさまで足を向けて寝られない古山夫婦。降板は残念ですが、子供を授かるうれしさは何事にも代え難いものがありますね。

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第10週「響きあう夢」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。