エール第56話のネタバレあらすじ!安隆、蘇る!?宝くじでこの世への旅当たる!

こちらでは、朝ドラ「エール」12週目第56話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第55話「三郎の最後」では、交代で看病していると三郎が目を覚まし、浩二と二人きりで話をして、家長として全てを託すストーリーでした。

エールの第56話「安隆、蘇る!?」では、亡くなった父親が現世に帰ってきて、音の前に姿を現すストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年6月15日(月)放送
第12週サブタイトル『父、帰る・古本屋の恋・環のパリの物語』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第56話のネタバレあらすじ

ここからは、6月15日に放送された朝ドラ「エール」第56話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール56話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 亡き父、姿を現す
  • 幽霊にびっくりするも、受け入れる
  • 宝くじが当たって、現世旅行に来たと話す
  • 夫の部屋紹介
  • だんご買ってきてとお願い
  • 亡くなったことを思い出し泣き出す
  • 助けた子供はなんと駅員さんに!
  • 勝手に体動いたと謝る父
  • あの時は恨んだけど、今は誇りに思うと答える娘
  • 夫、帰宅してだんごを食べようとする
  • 関内家の方向に向いて、義父に感謝をいう
  • そろそろ光子と梅に会いに行くと話す
  • 吟は幽霊お父さんをまったく受け入れてくれず退散
  • 音楽を続けて欲しいと話す父
  • 豊橋にいる光子と梅のところへ向かった

死んだ亡き父の姿にビックリ

古山家では娘が生まれて、平凡で幸せな日々が続いていました。

娘が生まれたことで、古山裕一(窪田正孝)はとても嬉しく仕事そっちのけで夢中になるほど娘を可愛がっています。

曲の仕事もうまくいっており、裕一が作曲した船頭可愛やは大ヒットになっていました。

昼下がりに妻の音が娘の華を寝かしつけている時でした。

可愛い小さな娘の顔を見ながら、子守唄を歌っていると、突然目の前に父の安隆が現れ、「女の子か~」と話をします。

最初はよく分からなかった音ですが、目の前に現れた、亡き父の姿を再確認して、悲鳴を上げて驚きました。

安隆が身に着けているのは、真っ白な白装束と、頭には白の三角頭巾です。

お父さん!?と驚いている娘に近づき「久しぶり。おめでとう。」と言われ、一瞬えっ?となると、「いやだから、子ども。俺にとっちゃ初孫だのん。」といいました。

少し落ち着こうととりあえず、華を寝かしつけるから居間に行っててとお願いし、言われるまま寝室から出て居間に行きました。

一泊二日の現世旅行

華を寝かしつけてから、居間を覗くとたしかに死んだはずの父親が座っていました。

夢ではないかと思い、ほっぺをたたきますが、痛みがあり現実だと悟る古山音(二階堂ふみ)

驚いただろう?と笑顔で話す父に、少しふてくされたように、そりゃ驚くよ!と座布団をあげます。

関内安隆(光石研)は、あの世で宝くじをして、その宝くじに見事当選することになったことを話します。

さらに、一泊二日という期限付きで、閻魔様から現世に来ることを許されたというのです。

そして、現世に残してきた家族にもう一度会いたいという願いを叶えるために、音の前に現れたのでした。

父親が話す話に本当なのかと思うのですが、目の前にいる幽霊になって出てきた父親を受け入れることにしました。

立派な家だなと関心していると「思い切って買ったの。」と話しました。

そして、裕一の書斎に案内して、旦那が作曲家だと話をします。

お茶を入れようかと話すと、おやつ代をもらっているから好物だった団子を買ってきて欲しいとお願いしてきました。

お金を受け取って手が触れると、幼い日のことを思い出し、そのまま父に抱きつきます。

父を失った悲しみが一気にこみ上げて泣く娘を、そっとやさしく抱きしめました。

娘と父親が再会したのは10年ぶりのことでした。

父の安隆は、音が子供の時列車事故で見ず知らずの子供を助けようとし、自分が死んでしまったのでした。

父親が亡くなった直後は自分の子供を助けなくて、他の子どもを助けて死んでしまっただなんてと悲しんでいた時期もありましたが、なんとか商売を続けて生きてこられたのは母、光子のおかげです。
彼女の行動力はすべてこの父親のおかげだといってもよいかもしれません。

父親は普段から娘にやらずに後悔するよりも、やって後悔しろと言っていたからです。

豊橋から東京の学校に通うことが出来、夫の裕一と出会うことが出来たのもすべて父親が後押ししてくれた一言があったからです。

ちょうどこのころ教会で双浦環に出会い、自分から声をかけてみろと後押ししてくれたのも父親のおかげでした。

助けた子供は駅員さんに

せっかくこの世に戻ってこられたのだから、生前大好きだった団子を買いにいきました。

団子を買って帰ると、父の姿がありません。

慌てて探すと、華の横で居眠りをしていたのです。

買って来たよといって、居間で団子を食べる二人。

大好きな団子を目の前にして父は大喜びです。

昔みたいに、あんことみたらしを交互に指して、「これこれ」とうれしそうに食べる父。

あの世では何を食べてるの?と質問すると、あの世のことは閻魔様に言っちゃいけないと言われていることを説明する父。

さらに、閻魔様は怖いのか質問すると、ただのじじいと答えました。

それを聞いて安堵して、釜ゆで地獄とか舌抜き取られるとか心配したと話すと、「俺、そんな悪いことしとらんよ。」と笑いながら話しました。

すると、「お父さん、優しかったもんね。」と父が死んだ出来事を思い出します。

そんな娘に、実はここに来る前に助けた子を見てきたと話しました。

その子が、駅員さんになってたと聞くと、よかったねと答えます。

娘の気持ちを考えると素直に喜べない父は「すまん。体が勝手に動いた。」と話しました。

すると音は、「今は誇らしいよ!」と伝えます。

そんな話をしていると、裕一が帰ってきました。

義父に挨拶する裕一

夫の裕一が帰宅し、父親のために買ってきた団子を食べようとしました。

音は、それは父のだと説明しようとしますが、夫に幽霊のことをどう伝えていいか分からず、戸惑います。

実は死んだはずの安隆の姿は、血の繋がった親族二親等までしか見えず、夫にはその姿が全くみえていないのです。

音には父の声も聞こえるし姿も見えるのですが、夫には全く見えていない様子でした。

裕一は音から、義父の命日がもうすぐだということを聞くと、じゃあご挨拶しておかないとねと言いながら、豊橋の方を向いて手を合わせて自分達家族が幸せに暮らしていることを天国にいるはずの義父に向って祈るのでした。

裕一が自分のために祈ってくれる姿を見て、いい旦那さんと結婚したじゃないか、優しくて誠実な人だと安心します。

別れの時

夜、裕一は華を寝かしつけてくれています。

寝室をでると目の前に父が立っていました。

そして、「俺、そろそろ行くわ。みつや梅にも会いたいしな。」と父がいうので、「お姉ちゃんは?」と質問しました。

父の話しでは、音のところに来る前に長女の吟の家に滞在しようと思って、いったものの、吟は安隆が化けて幽霊となり出てきたのだと思ってびっくりして逃げてしまったのでした。

そして、吟は、全然受け入れてくれなかったと話しました。

玄関で見送ると、途中で学校をやめてしまった娘に対しては、「俺は音の歌が大好きだ。また絶対歌いんよ。」といい、指切りげんまんをして約束します。

そして、抱きしめて「ごめんな。じゃあな。」と言い残し、東京を離れました。

次に安隆が向かったのは、豊橋にいる妻、光子のところです。

ここまでが、6月15日に放送された朝ドラ「エール」第56話のあらすじのネタバレです。

まさかの宝くじ当選で現世に戻ってきた安隆。まさか吟とまともに話ができなかったとは!次は愛する光子のもとへ向かうんですが、光子の結婚を許すんですよね、、、

エール第57話のあらすじを知りたい方は、第57話「安隆、あの世でまた」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール56話と実話の比較です。

安隆は子供を助けて亡くなったのは実話か?

エールでは、安隆は子供を助けようと電車にひかれて亡くなりましたが、これは実話でしょうか?

関内安隆のモデルは、古関金子さんの父・内山安蔵さんです。

内山安蔵さんは、古関金子さんが12歳のときになくなっています。

実は、安蔵さんの死因は、書籍では「脳溢血」、孫の正裕さんのブログでは「脳卒中」で、食い違っているんですよね。

どちらが正しいかについては、「【エール実話】安隆が電車に引かれて事故死!実は病死だった!?」で詳しくまとめています。

朝ドラ「エール」第56話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第56話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

サタンじゃなくて閻魔様!?

56話の朝ドラは、見事に物議を呼びそうな話ですね。

特に多かったのが、関内家ってクリスチャンじゃないの?って話。

それなのに、閻魔様からお小遣いもらったってどんだけ設定ずれずれなんだよw

仏教とキリスト教の詳しい話は分かりませんが、イメージでいえば、閻魔様が出てきたってことは地獄行きじゃないのかな?ってこと。

子供助けたのに地獄行きって本人も浮かばれないでしょうが、話を聞くと、ドラゴンゴールと同じで、地獄か天国かを決めるのが閻魔大王ってとこなのかな?

股間に視線を向けるな!

それと、窪田正孝さん!

見えない設定だからって股間に視線を向けないで下さい!

めっちゃ気になっている人多くて、トレンド入りするんじゃないかと思いましたw

あと、また産んでくれてありがとう!って言葉また言ってるし。

笑うところなんだろうけど、なんだか笑えなくてごめんなさいw

明日は、いよいよ愛する妻の下へ!

あらすじのネタバレになりますが、明日は光子の結婚話がでます。

どんな風になるのかちょっと楽しみw

以上が、朝ドラ「エール」第12週目第56話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第12週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第12週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第12週目のネタバレあらすじ

56話放送のエール第12週「父、帰る・古本屋の恋・環のパリの物語」のあらすじは、幽霊になった安隆、オムニバス形式のストーリーとなっています

第12週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第12週「父、帰る・古本屋の恋・環のパリの物語」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。