エール第6話のネタバレあらすじ!俺は筋を通す男だ!新聞記者の名刺の意味とは!?

こちらでは、朝ドラ「エール」2週目第6話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第5話「呉服店『喜多一』が大ピンチ!」では、喜多一の経営が傾くなか、裕一の音楽の才能を褒められるストーリーでした。

エールの第6話「鉄男との別れ」では、裕一と鉄男が心を許し仲良くなるところに、鉄男が夜逃げするストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月6日(月)放送
第2週サブタイトル『運命のかぐや姫』

エールの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「エール」を見逃した方は、「エール(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『エール』第6話のネタバレあらすじ

ここからは、4月6日に放送された朝ドラ「エール」第6話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール6話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーでした。

  • 鉄男が父親に叱責されている現場に遭遇する
  • 裕一に気づいて詰め寄る
  • カバンを振り払いハーモニカが壊れる
  • 郡山の銀行に融資の相談にいく三郎
  • 家のある骨董品を売り払って工面する
  • 裕一に悪かったと鉄男が謝罪する
  • 詩を書くのが好きだと告白する男
  • 詩人になれると訴える
  • 鉄男が書いた詩に作曲すると約束する
  • 村野家、白昼堂々と夜逃げする
  • 村野家が夜逃げしたことを知る
  • 山の上で、鉄男の詞に作曲した歌を歌う

村野家

古山裕一(石田星空)は、鉄男が落としていった古今和歌集の本を届けに鉄男の家の近くまでやってきた。

ふざけるなと大きな声とともにいきなり目の前に現れたのは、村野鉄男(込江大牙)だった。

裕一の存在に気づいた鉄男は、何みてんだと詰め寄り、カバンを振り払う。

裕一は、ごめんといい、その場から去る。

鉄男がカバンを拾うとそこには、振り払った拍子で、壊れたハーモニカがあった。

帰り道

その翌日、学校からの帰り道で、鉄男に声をかけられる裕一。

鉄男は昨日のことを謝罪し、壊れて修理したハーモニカを裕一に渡す。

鉄男が、詩が好きなことを打ち明けると、絶対に詩人になれると裕一が励ますが、簡単じゃないと答えた。

そんな鉄男に、裕一は、鉄男の詩に曲を付けて持って行くことを約束した。

 

窮地

一方そのころ、喜多一では、銀行に融資をお願いにいった古山三郎(唐沢寿明)が帰ってきた。

結局、最後の望みだった郡山東銀行からも断られ、窮地に陥る。

すると、三郎は、家ににある骨董品を全部売りに出してしまい、その売ったお金でなんとか、お金を工面したのだ。

夜逃げ

その週の日曜日。

古山まさ(菊池桃子)が大慌てでやってきて、村野家が夜逃げしたことを裕一たちに伝える。

どうも村野家が、あちこちからお金を借りていたようだった。

裕一はすぐに鉄男の家に向かうが、すでにもぬけの殻となっていた。

鉄男の詩に裕一が曲をつけたというのに直接届けることができなくなった、裕一は山を掛け走りだす。

そして、作曲した楽譜をとりだし、完成したばかりの曲を歌った。

ここまでが、4月6日に放送された朝ドラ「エール」第6話のあらすじのネタバレです。

乃木大将とは別れとなりましたが、大人になってから再開を果たすんですよね、、、

エール第7話のあらすじを知りたい方は、第7話『竹取物語でおじいさん役に』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール5話と実話の比較をまとめたものです。

鉄男が古今和歌集や万葉集が好きだった話は実話か?

エールでは、鉄男が古今和歌集や万葉集が好きだと告白しましたが、これは創作ストーリーの可能性が高いです。

実話を調べると、鉄男よりむしろ別の人物が好きだと判明!

こちらについては、「【エール実話】鉄男が古今和歌集や万葉集が好きだった話は本当!?いえ好きだったのはあの人です!」で詳しくまとめています。

村野家が夜逃げした話は実話か?

エールでは、村野家がお金を借りたまま夜逃げしましたが、これも創作ストーリーの可能性が高いです。

魚屋を畳んだことは事実ですが、鉄男はある場所へ奉公しています。

こちらについては、「【エール実話】鉄男の家族が夜逃げした話は本当!?魚屋は潰れましたが奉公に出ていました!」で詳しくまとめています。

朝ドラ「エール」第6話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第6話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール6話では、裕一と鉄男が心を許し仲良くなるところに、鉄男が夜逃げする回でした。

古今和歌集を返しに行く裕一

裕一が古今和歌集を返しに鉄男の家に向かうシーン。

裕一は見ちゃいけないものを見てしまって、鉄男は見せたくないものは見られてしまったというお互いの気持ちが現れたシーンでしたね。

両方の気持ちがよく分かるので、心が痛みます。。。

それとちょっと気になるのが、『古今和歌集はちゃんと返したの?』ということです。

おそらく、バッグの中身をみて自分の古今和歌集があったから、裕一が来た目的を理解できたんでしょうが、ちょっと気になるところでしたw

裕一に謝罪する鉄男

裕一に謝ろうと思っていた鉄男はなんともかわいい存在なんでしょうか。

自分も大切なものがあるように、裕一にも大切なものがあると分かっているからこそ、鉄男は素直に謝ったのだと思います。

さすが、筋を通す男!とても心がやさしい子供ですね。

郡山東銀行に断られる三郎

郡山東銀行に断られた理由がなんと三郎が原因とは、これまた納得の理由でしたw

銀行というのは、昔から晴れた日に傘を差し出し、雨の日に傘を取り上げると揶揄されますが、今回の場合は、三郎のだらしなさにより「人の信用」で、断られた感がありますね。

先代なら無担保でも貸すという言葉が、先代の人のしての信用がいかほどあるかが物語っています。

あと、三郎がお金の工面をしている場面で、朝ドラ「あさが来た」の加野屋さんのところへいってくれないかなと第6話放送を見ながらちょっと期待していましたw

骨董品を売ってお金を工面する三郎

骨董品を売る。

この発想を事業に活かせないのが三郎なんですが、今回は思い切ったことをしましたね。

家にある骨董品を売り払ってでも義兄・茂兵衛に融資を頼もうとしなかったのは、三郎のどうしても息子を渡したくないという意地ですね。

骨董品を売り払ったことでひとまず養子問題は一件落着しますが、骨董品を売っただけでお店が持つとは思えないのは私だけでしょうかw

しかし、源蔵も娘の心配よりも跡取りが決まらないことを心配するとは、やはり冷徹なイメージが拭いきれません。

孫に優しい顔を見せますが、息子には厳しい一面を見せる。

よくあるパターンのやつですw

藤堂に報告する久志

わざわざ、藤堂に状況を報告する久志は意外といいやつかもしれません。

しかし、報告するときの姿勢がピアノにもたれかかったキザな雰囲気で、『久志ってこんなキャラだな』って感じるシーンでしたね!

忍者の様に姿を消すのも久志のキャラですw

裕一と鉄男の会話

裕一の話にところどころ否定する鉄男。

鉄男の態度を見ていると鉄男の現状というものが見え隠れしますね。

あとでその現状が分かりましたが、裕一は相変わらず鈍い性格でした。

明日食べるものの心配をしなければいけないほど困窮している村野家は、まるで、朝ドラ「おしん」の世界のようです。

裕福な家に育った裕一にとっては、想像もできないような世界でしょうね。

しかし、毎日食べるものの心配をしながら、あれだけの詩を書けるというのは、本物の臭いしかしないw

それに鉄男は、強くて優しくて賢い子です。

貧乏のせいで、自分が好きなこともまともにすることができない現状をしっかり見つめています。

夜逃げする村野家

夜逃げといえば、字のごとく夜に逃げるのが相場ですが、朝ドラ「エール」では、真昼間から夜逃げするんですねw

しかも、お金をあちこち借りてからの夜逃げなので、確信犯であること間違いなしです!

それと、山に登った裕一が歌うシーン。

これは、裕一から、鉄男への応援歌(エール)として歌ったものかもしれませんね。

鉄男に名刺を手渡す藤堂先生

夜遅くに鉄男を訪ねるところ、藤堂先生の生徒に対する愛を感じますね。

俺は、ないものを追ったんだ。

この言葉も何気に重みを感じますね。

先生は、自分に才能がないことに気づいたんだと思います。

好きなことだけやっても、追い続けたとしても、自分がその才能を持っていないことに気づいたときの切なさはなんともいえません。

だからこそ、才能がまだ開花していない子供たちのそばで、その才能が花開く手伝いをしたくて学校の先生になったのかもしれません。

 

朝ドラ「エール」第6話のあらすじ予想!

朝ドラ「エール」第5話では、クラスの人気者なった裕一を妬んでいるいじめっ子の田村継演じる太郎と細井鼓太演じる楠田史郎が楽譜を奪ってしまいましたが、さらに悲しい出来事が待ち構えています。

鉄男が学校を辞める!?

村野鉄男は、魚屋「魚治(うおはる)」の長男です。

父親の仕事を手伝っていて、学校にも行かずに魚を売り歩いていました。

そのこともあり、「家が貧しく学校をやめるのではないか?」という噂が学校で広まります。

ある日の帰り道、古山裕一は、鉄男が父親からひどく叱られているのを目撃してしまいます。

気弱な裕一はただ見ているだけでしたが、鉄男のことが心配でたまりません。

翌日、鉄男が裕一の前に現れるのですが、、、

この先は、今発信されている朝ドラ「エール」6話のネタバレあらすじには説明がありませんでした。

この先のストーリー展開としては、以下の3つが考えられます。

  • 鉄男から父親に叱られたことを口止めされる
  • いじめられる
  • 学校を辞めると伝える

鉄男から父親に叱られたことを口止めされる説

鉄男は、父親に叱られていたときに、裕一が見ていることに気づいた可能性があります。

これは、翌日、鉄男が裕一の前に現れているからです。

思春期のころは、なにかとはずかしがりやな部分があるので、親に叱られているのを見られたことが恥ずかしく、裕一に口止めさせるのではないかというストーリーです。

その時の言い方が、お願いになるのか、脅しになるのかは分かりませんが、どちらもありえるかなと思います。

いじめられる説

いじめられる説は、鉄男が裕一に劣等感をいただいている可能性です。

自分は、学校を休んでまで、家業の手伝いをしなければいけない一方、裕一は、経営が傾いているとはいえ、何代も続く老舗の呉服屋の息子です。

鉄男から見れば、裕一はかなり裕福な家の子供に見えたはずです。

そういった劣等感から、裕一をいじめるのではないかと思います。

学校を辞めると伝える

学校を辞めると伝えるは、噂どおり学校を辞めることを裕一に伝えるシーンです。

これは、今発信されている朝ドラ「エール」6話のネタバレあらすじの一部で「悲しい出来事が二人に降りかかることになる」とされています。

また、裕一と鉄男は生涯の友であり、福島三羽ガラスとも呼ばれます。

その友との友情の原点が描かれるとネタバレされていますので、学校を辞めることが二人にとっての悲しい出来事で、そこからどのように友情を築き上げていくのか楽しみなところです!

権藤源蔵から権藤茂兵衛へプレッシャー

朝ドラ「エール」第4話で、裕一の祖父・権藤源蔵から裕一の叔父・権藤茂兵衛に「跡継ぎを急げ」とプレッシャーをかけられています。

このことからも、源蔵はやさしいおじいちゃんというよりは、厳格な方かもしれません。

源蔵は、茂兵衛にとって父親ですので、厳格な父親からプレッシャーをかけられるシーンは想像できます。

権藤茂兵衛から古山三郎へプレッシャー

源蔵からプレッシャーをかけられた茂兵衛は、三郎にさらにプレッシャーをかけます。

三郎は、呉服店「喜多一」の経営が傾いており、茂兵衛からの融資を受けざるを得ない状態ですが、、、

というのが、今発信されている朝ドラ「エール」6話のネタバレあらすじの一部です。

「融資を受けざるを得ない状態ですが、、、」で終わっていますが、すでに公開されているネタバレあらすじには、裕一が茂兵衛が経営する川俣銀行に勤めるため、養子になること確定しています。

それをどう裕一に伝えるのか、三郎が裕一になんというのか、展開が楽しみですね!

以上が、朝ドラ「エール」第2週目第6話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第2週目のネタバレあらすじ

6話放送のエール第2週「運命のかぐや姫」は、父親を事故で亡くした音が、学芸会の当日かぐや姫役で登場して涙するストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第2週「運命のかぐや姫」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。