エール第67話のネタバレあらすじ!五郎の歓迎会!久志に狙われ逆効果!?

こちらでは、朝ドラ「エール」14週目第67話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第66話「裕一に弟子誕生!」では、突然弟子にしてくださいとやってきた五郎を何度も追い返すが、熱意に根負けしてついに弟子にするストーリーでした。

エールの第67話「五郎の歓迎会」では、居候することになった二人を仲良くさせるために五郎の歓迎会を開くストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年9月15日(火)放送
第14週サブタイトル『弟子がやって来た!』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第67話のネタバレあらすじ

ここからは、9月15日に放送された朝ドラ「エール」第67話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール67話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • おやつを奪って逃げる娘と追いかける母
  • 梅に華のしつけをお願いする
  • 五郎が優しくあやし、コツを教えるがキレられる
  • 歓迎会を画策する古山夫婦
  • 久志が梅に好意を持ってしまう
  • 新人賞の授賞式に参加する
  • 幼馴染の作家・幸文子がやってきて対抗心むき出し
  • 二人で写真をとるのをためらっているとかわいいことも売りの一つと言われてしまう
  • 写真を撮り終わり、その場から去ろうとすると下駄の鼻緒が切れ転ぶ
  • 幸文子が笑い出し、五郎が声を上げる

癇に障る

台所で、古山華(田中乃愛)がおやつをこっそり取ろうとしているところを、古山音(二階堂ふみ)が見つけ追い掛け回す。

ちょうどそこへ帰ってきた関内梅(森七菜)に躾をお願いすると、怒った口調でダメだと華にきつく接した。

泣きだしそうな華を見て、田ノ上五郎(岡部大)が近づき、優しくあやすと機嫌を取り戻す。

五郎は親切心から子供のあやしかたのコツを教えるが、私は子守じゃないと不機嫌そうにその場を去ってしまった。

執筆

部屋に戻り二作目の執筆を始めようとするが、先ほど彼に言われたこと頭から離れない。

邪念を振り払って、書こうとするが、なかなか筆が進まないでいた。

更に、間の悪いことに1階では華と五郎が楽しそうに遊んでおり、二人の声が執筆の邪魔をする。

イライラが募り、1階へ降りていき、「うるさい!」と一言いって、また部屋に戻っていった。

歓迎会

二人の水と油の状態を見て古山夫婦は、なんとかしようと考え始める。

すると古山裕一(窪田正孝)が、五郎の歓迎会を開いて、二人が話す機会を作ろうと画策した。

歓迎会の日。

村野鉄男(中村蒼)のおでん屋で歓迎会を開くが、相変わらずの二人で、場が和まない。

そんなときに、遅れて佐藤久志(山崎育三郎)がやってきたのだが、五郎そっちのけで、なんと久志が梅に好意をもってしまった。

授賞式

ある日、出版社で文芸誌の新人賞授賞式が開かれた。

五郎は、裕一の命を受け、義妹の晴れ姿をカメラに収めている。

受賞式が無事終わると、そこに、作家の幸文子がやってきた。

幸文子は、かつて文学を教えたことがある幼なじみで、梅よりも先に新人賞を獲得した作家である。

幸文子(森田想)は、花束を手渡すと、対抗心をむき出しにしてきた。

そこへ、カメラマンがやってきて二人の写真を取ろうとするが、梅はためらう。

すると、出版社の役員が、かわいいことも売りの一つと話し、自分が目指した世界はこんなものかと少し失望した。

写真を取り終わり、そうそうにその場を離れようとしたとき、下駄の鼻緒が切れて転んでしまう。

その様子をみた文子が、馬鹿にするように笑い出すと、五郎が「笑うな!」と声を上げた。

ここまでが、9月15日に放送された朝ドラ「エール」第67話のあらすじのネタバレです。

文子に激怒りしてちょっと好感度あげましたが、また余計なことを言ってしまうんですよね、、、

エール第68話のあらすじを知りたい方は、第68話「創作についての話」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール67話と実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

梅が新人賞を授賞した話は実話か?

エールでは、梅が新人賞を受賞して、授賞式に参加していましたが、これは実話ではありません。

関内梅のモデルは、内山松子・貞子・寿枝子さんのどなたかなのですが、3人とも詳細は分かっていません。

「エールでは文学少女として描かれていますが、ヒロイン・関内音のモデルである内山金子さんは音楽と文学が好きで、その文学好きという部分をエールでは、梅に踏襲させたのではないかと考えられます。

朝ドラ「エール」第67話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第67話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

姪にキレる

関内家の女性陣は、全員強気な性格なの?

七菜ちゃんだけはおしとやかなイメージかと思っていたけど、あそこまで姪にキレる普通?

どちらかといえば、お母さんうるさいねーとか、ちょっとは姪っ子の味方になりそうだけど、完全に音側にいたのにはびっくりw

イラついて子供怒鳴るとかも想像できなかった。

姉妹そろって性格悪いというか性格キツイことが判明した67話でした。

イケメンかハートか

早速ターゲットにされた七菜ちゃん。

イケメンには興味がなさそうだけど、普通の女子ならあそこでイケメンをとるとかハートで決めるか悩ましいところw

それにしてもあのウィンクネタは、どこまで引っ張っていくんだろう?

キラーンとバキューンって、あの辺アドリブでやっちゃってって感じなんだろうか。

来週あたりから戦争色強くなりそうだから、そんなおふざけもあまり入れられないだろうけど、ウィンクを銃に比喩する表現は好ましくなくなっていくだろうな。

相手を察する心なし

歓迎会もグタグタでしたね。

裕一は相変わらず役に立たず、鉄男は何も察しない様子で、こちらも相変わらず。

久志も自分のことばかりで、可愛い子には見境なし。

福島三羽ガラスと関内娘のグタグタショーでしかなかったw

つぶしにかかる

久しぶりに再会した幼馴染。

まさかというか予想通りというか、見事につぶしにかかってきましたね。

結ちゃん、良い子であって欲しかったけど、あの言葉はうまくいってない焦りなのか結構やばかったですね。

周りの人間からつぶしにかかってるって言われている時点で終わっているような気もしますがw

以上が、朝ドラ「エール」第14週目第67話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第14週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第14週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第14週目のネタバレあらすじ

67話放送のエール第14週「弟子がやって来た!」のあらすじは、裕一の弟子の田ノ上五郎と関内梅が古山家に居候してお互い意識するストーリーとなっています

第14週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第14週「弟子がやって来た!」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。