エール第77話のネタバレあらすじ!婦人会に参加!熱心さに圧倒される!?

こちらでは、朝ドラ「エール」16週目第77話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第76話「久志に召集令状!」では、太平洋戦争が始まり戦時色が強まる中、久志に元に召集令状が届くストーリーでした。

エールの第77話「婦人会に参加」では、吟に連れられて婦人会に音が参加すると、班長たちの熱心さに圧倒されるストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年9月29日(火)放送
第16週サブタイトル『不協和音』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第77話のネタバレあらすじ

ここからは、9月29日に放送された朝ドラ「エール」第77話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール77話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 音楽教室は生徒一人だけになる
  • 吟に誘われ強制的に婦人会に参加させられる
  • 梅根がかぼちゃを持って挨拶にやってくる
  • 皆でかぼちゃを食べる
  • 庭で野菜を作ろうと提案する
  • 報国音楽協会から手紙が届く
  • 突然、五郎が古山家にやってきた

音楽教室

戦争が激化するにつれて、国民たちの生活も様変わりし始める。

古山音(二階堂ふみ)の音楽教室では、戦争が続くにつれて、一人また一人と生徒がやめていき、とうとう生徒は弘哉だけになってしまう。

梅根弘哉(山時聡真)は、全員が教室をやめたら音が悲しむと気を遣って、その後も軍事教練で忙しい中、参加してくれていた。

そんな彼の気持ちを察し、音はこれからは気が向いたときに来てくれればいいと伝えた。

こうして音の音楽教室は閉めることになったのだ。

婦人会の参加

配給の日。

音が配給の列に並んでいると、うしろから吟がやってきて、声をかけられる。

関内吟(松井玲奈)は、婦人会にいこうとしていたところで、ずっとサボっている音を無理やり婦人に参加させる。

半ば強制的に参加させられた音は、婦人会の熱心さに圧倒されてしまった。

かぼちゃ

ある日、弘哉と母・梅根トキコ(徳永えり)が古山を訪れた。

息子から音楽教室を閉じるということを聞き、家の庭で採れたかぼちゃを手土産に挨拶に来たのだ。

せっかくなので、みんなでかぼちゃをいただくことに。

そして、食卓を囲みながら、久しぶりに皆で楽しい時間を過ごした。

後片付けをしていると、家の庭で立派なかぼちゃが作れる話をする古山家族。

すると、音が閃いたかのように家でも野菜を作ろうと言い出した。

手紙

早速、翌日から庭で野菜作りを始める音。

庭の整備をしていると古山華(根本真陽)が帰ってきて手紙を渡される。

その手紙は、報国音楽協会からで、小山田耕三(志村けん)先生が会長をやっている協会だ。

手紙には音楽挺身隊の参加のことが書かれていた。

音楽挺身隊とは、軍需工場や病院を慰問で回る楽団のことである。

音楽学校出身の人たちが集められていると古山裕一(窪田正孝)が説明した。

五郎

そんな話をしていると玄関から声が聞こえた。

玄関の扉を開けると、なんと五郎だった。

会いたかったと抱きついてくる田ノ上五郎(岡部大)

ここまでが、9月29日に放送された朝ドラ「エール」第77話のあらすじのネタバレです。

五郎が突然やってきましたが、このあとあの人もやってくるんですよね、、、

エール第78話のあらすじを知りたい方は、第78話「五郎がやってきた!」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール77話と実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

久志に召集令状が届く話は実話か?

エールでは、久志に召集令状が届きましたが、これは実話の可能性が高いです。

久志のモデルは伊藤久男さんで、久男さんは、慰問演奏をしていました。

中国戦線の日本軍部隊も訪れており、戦闘員としての出征ではなく、慰問演奏のメンバーとして召集されていたのかもしれません。

裕一のモデル・古関裕而さんも軍歌の作曲を担当しており、戦闘員として召集されることはありませんでしたが、戦地へ慰問しています。

朝ドラ「エール」第77話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第77話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

音楽教室

音楽教室の生徒がまさかの弘哉と華だけに!

これはもう二人でデビューするしかないでしょうw

まさかとは思うけど、この二人くっついたりしないよね?

あらすじのネタバレになりますが、キャスト公開で、全国高校野球選手権大会で甲子園を目指している竹中渉という男に、華は思いを寄せるらしいのですが、弘哉の恋敵となるのか!?

竹中渉は、伊藤あさひが演じるのでビジュアルでは分が悪いかもしれないけど、ハーモニカなら勝てるはずw

父、気が気でない

まさかの娘の告白!

弘哉が好きなんですってお父さんw

戸惑い方半端ないし、お父さん気が気でない。

まさか子供たちの惚れた腫れたの話を持ってくるとは、朝ドラ「エール」はこの先どうなるんだw

配給が多い

配給は婦人会が当番するんですね。

朝ドラ「エール」での配給しているシーン、やたらと多くないですか?

こんなに大変な時代だったんですよって訴えているのかな?

そんな大変なときに、音は婦人会サボっているってイメージ悪くなってクレームきそうだけどw

結構年月経ってるから、何年婦人会参加していないのかがむしろ気になる。

来りん

吟といえば「来りん」でしょう!

今日もでましたこの言葉w

婦人会の会合があるから、いっしょに来りん

おそらく「来い!」って意味なんでしょうが、結構気に入っているんですよねw

来りんは、三河弁とか書いてあったけど、豊橋は三河弁なのかな?

竹槍

ついにでた竹槍作り。

この時代の人たちは、敵が攻めてきたら、本当に殺る気で竹槍使って倒そうとしていたのかな。

同調圧力に気持ち悪いって感じてた人もいたんじゃないかと思ってしまいますよ。

戦争を知らない世代から見れば、「アホらしい」とか「役にたつのかそんなもん」とかいいそうだけど、時代によって考え方も環境も違うから、どうも感情移入はできずに同調圧力に嫌悪感を抱いてしまう。。

少し前まで普通だったことが、普通じゃなくなってるのセリフは響きました。

以上が、朝ドラ「エール」第16週目第77話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第16週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第16週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第16週目のネタバレあらすじ

77話放送のエール第16週「不協和音」のあらすじは、太平洋戦争が始まり、久志は出征し、音は音楽挺身隊に参加し、木枯たちは創作から離れ、これまでの生活が一変する中、やれることをやるしかないと時代に抗えないストーリーとなっています

第16週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第16週「不協和音」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。