エール第78話のネタバレあらすじ!五郎がやってきた!好きな音楽で合格してみせる!

こちらでは、朝ドラ「エール」16週目第78話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第77話「婦人会に参加」では、吟に連れられて婦人会に音が参加すると、班長たちの熱心さに圧倒されるストーリーでした。

エールの第78話「五郎がやってきた!」では、岩城に一人前と認められたら梅と結婚できる五郎だったが、なかなか認められずに、裕一を訪ねてくるストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年9月30日(水)放送
第16週サブタイトル『不協和音』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第78話のネタバレあらすじ

ここからは、9月30日に放送された朝ドラ「エール」第78話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール78話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 試験に合格できずに逃げてきたと話す
  • 梅が古山家にやってきて、私と結婚したくなくなったのかと問う
  • あがり症で試験になると思うように手が動かせないと告白する
  • 頭の中で好きな音楽を流して気持ちを落ち着かせたらどうかとアドバイスする
  • 吟を誘って久しぶりの三姉妹集合で夕食を食べる
  • 吟が、夫・智彦の転属が決まり、前線にいくことを話す
  • 言論統制が厳しく、小説も自由に表現できなくなったと吐露する
  • 国民が一丸となって、国のために戦わなければいけないと叱責する
  • せっかく歌を歌えるチャンスをなぜ生かさないのかと問う
  • 音楽挺身隊をやってみる決意をする

来訪

ある日、五郎が、突然古山家にやってきた。

田ノ上五郎(岡部大)は、馬具職人として認められたら、梅と結婚する予定だったが、職人頭の岩城新平(吉原光夫)から一人前としてなかなか認めてもらえなくて逃げてきた話す。

裕一は、光子の話では腕がいいと聞いていたので、不思議がっていた。

すると、玄関の扉を叩く音が響く。

戸をあけると関内梅(森七菜)が立っており、ずかずかと音を立てて部屋中を探す。

書斎に入ると、ついに五郎を見つけ詰め寄ってきた。

話し合い

居間で改めて話し合いをすることになった四人。

梅が、自分と結婚したくないからなんじゃないかと問うと、五郎はそれを否定した。

そして、五郎はあがり症で、試験になると手が震え、思うように手を動かせなくなってしまうと告白した。

その気持ちに同調した古山裕一(窪田正孝)は、自分もそうだと話し、頭の中で好きな音楽を流して気持ちを落ち着かせたらどうかとアドバイスする。

裕一からアドバイスをもらった五郎は、今度こそは合格してみせると梅に誓った。

気まずい

その夜は、関内吟(松井玲奈)に声をかけて、久しぶりに関内三姉妹が顔をそろえ、夕食を食べることに。

夕食が終わりくつろいでいると、吟が、夫・智彦の転属が決まり、前線に行くことになったと話す。

梅は、関内家はキリスト教を信仰しているため、特高から目をつけられていると話す。

更に、言論統制が厳しくなり、小説も監視対象で、自由に表現できなくなったと吐露した。

音も不自由な世の中になったと同調すると、吟は、国民が一丸となって、国のために戦わなければいけない時代だと叱責した。

気まずい空気が居間に流れる。

音楽挺身隊

翌日、梅が居間で帰り支度をしていると一通の紙を見つける。

それは、音宛に来た音楽挺身隊の知らせの手紙だった。

古山音(二階堂ふみ)が、音楽挺身隊は自分には向いていないと話すと、梅はせっかく歌を歌えるチャンスをなぜ生かさないのかと言う。

音は何も答えれなかった。

二人を玄関で見送ったあと、いつのも生活が始まった。

裕一が仕事に行こうとしたとき、音は、音楽挺身隊をやってみようかなと言葉にした。

ここまでが、9月30日に放送された朝ドラ「エール」第78話のあらすじのネタバレです。

音楽挺身隊に入る決意をしましたが、感動することが起きるんですよね、、、

エール第79話のあらすじを知りたい方は、第79話「音楽挺身隊に参加」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール78話と実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

五郎が一人前と認めてもらえずに裕一を訪ねる話は実話か?

エールでは、田ノ上五郎が一人前と認めてもらえずに裕一を訪ねてきましたが、これは実話でない可能性が高いです。

裕一のモデルは、古関裕而さんです。

古関裕而さんには、土橋啓二さんなどのお弟子さんがいましたが、居候でそういった方は見当たりませんでした。

よって、五郎はエールのオリジナルキャラクターで裕一を訪ねてきた話も創作だと考えられます。

朝ドラ「エール」第78話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第78話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ぶっこんできた!

五郎ちゃんが来るとなぜか、コントな感じになってしまうのはなぜ!?

昨日までの重苦しいあらすじはどこかにいったような軽快なコミカルな音楽が流れる78話でした。

義弟に押し倒されるとこ見てたら、ここからラブコメ始まるのかとちょっとドキドキしましたよw

これから更に戦争が酷くなる箸休め的な展開なのか?

試験から逃げてくる

岩城さんの試験に受からず逃げてきちゃったけど、めちゃイケで三ちゃんこと三中元克さんが、プロレスの練習から逃亡したことを思い出したw

あれは、練習厳しくて無断欠勤して、ぼろくそ言われていましたが、五郎にも通ずるところが、、、

しかも梅ちゃんに惚れさせといて、もうダメだ!ってどんだけいい女ゲットしたと思ってんの!?

もう二度とこんなチャンスないんだからがんばれ!と一言いいたいというよりは殴りたい!

逆に梅ちゃんりりしくなりすぎだろw

あのBGMで借金取りのように登場した梅ちゃん。

でもしっかり開けた戸を閉めるところはしっかり者ですねw

距離

朝ドラあるあるですが、気軽に行き来しすぎじゃないですか?

光子が上京したときも隣の家から遊びに来た感じが半端なかったけど、五郎と梅も近くに遊びに来てて寄ってみましたみたいな軽さ。

しかも五郎が来てすぐですよ?

いなくなったと分かったらひとまず近所探しません?

翌日まで待ちません?

絶対同じ汽車に乗ってないとあんなにすぐにこれない時間差。

あんなに速攻で古山家にやってくるなんて、朝ドラの距離感はどうなっているんだw

ダメ人間

プレッシャーで緊張して手が震えると話すと、そうそうと頷く裕一。

しかし、ダメ人間みたいないい方するな!と怒られちゃいましたが、あれって間接的に裕一もダメ人間の烙印押されているってことですよねw

「本番に弱い人いるからねー」からの「ここにいた」で自覚症状ありだし。

作曲家としてのアドバイスで無事試験に合格できるのか!?

豊橋に戻った後の話が楽しみですね!

以上が、朝ドラ「エール」第16週目第78話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第16週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第16週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第16週目のネタバレあらすじ

78話放送のエール第16週「不協和音」のあらすじは、太平洋戦争が始まり、久志は出征し、音は音楽挺身隊に参加し、木枯たちは創作から離れ、これまでの生活が一変する中、やれることをやるしかないと時代に抗えないストーリーとなっています

第16週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第16週「不協和音」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。