エール第79話のネタバレあらすじ!音楽挺身隊に参加!音楽は戦力増強の糧!?

こちらでは、朝ドラ「エール」16週目第79話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第78話「五郎がやってきた!」では、岩城に一人前と認められたら梅と結婚できる五郎だったが、なかなか認められずに、裕一を訪ねてくるストーリーでした。

エールの第79話「音楽挺身隊に参加」では、自分には向いていないと敬遠していた音が音楽挺身隊に参加し、軍需工場で歌うストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年10月1日(木)放送
第16週サブタイトル『不協和音』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第79話のネタバレあらすじ

ここからは、10月1日に放送された朝ドラ「エール」第79話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール79話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 音楽挺身隊に参加することを決意する
  • 久しぶりの友達に再会
  • 軍需工場に慰問すると工員たちに喜ばれる
  • 五郎は岩城のもとで修業を再開する
  • 梅は出版社から持ち込まない釘を刺される
  • 浩二から手紙が届く
  • 母・まさが体調を崩しやすくなったと書かれていた
  • 近々、帰郷しようと話をする

顧問の挨拶

梅からせっかく歌を歌えるチャンスをなぜ生かさないのかといわれ、気持ちが変わった古山音(二階堂ふみ)は、敬遠していた音楽挺身隊に参加する決意をした。

音楽挺身隊の集まりに参加した音は、かつて音楽学校で一緒に過ごした潔子と久しぶりに再会してお互い喜び合う。

するとそこへ、顧問の神林康子がやってきた。

神林は、心得として「音楽は戦力増強の糧」と説明した。

そして、お国のために全力で捧げることが、音楽挺身隊の使命だと話す。

軍隊のような言葉に、不安を感じる音。

慰問

ある日、音は、ある軍需工場を訪れた。

軍需工場で働く人々の前に姿を現す音楽挺身隊。

久しぶりに人前で歌うと、工場で働く人たちがリズムに合わせて手をたたき始めた。

演奏が終わり帰り支度をしていると、一人の工員が話しかけてきて、久しぶりに楽しい気持ちになれたとお礼を言ってきた。

自分たちの歌が喜ばれたことで、手ごたえを感じ潔子と喜ぶ音。

豊橋

一方、豊橋に戻った梅と五郎。

五郎はまた、岩城新平(吉原光夫)の元で、修業に励み、次の試験に向けてがんばっていた。

仕事が終わり、家の中に入った五郎は来客に気づく。

関内光子(薬師丸ひろ子)がいうには、東京にある出版社の編集者だという。

関内梅(森七菜)は、先日上京したときに、出版社に原稿を渡しにいっていたのだ。

その感想かと思っていた梅は、思いもよらない言葉を言われる。

それは、作品を持ち込まないでほしいというものだった。

作品自体はすばらしい出来栄えだと称えるのだが、関内家はキリスト教を信仰し、特高から目をつけられていることを耳にしていると話す。

出版社としても国に敵を回すわけにはいかないと、梅との関係を切ろうとしていたのだ。

それを聞いた田ノ上五郎(岡部大)は、こんな世の中間違っていると悲観する。

手紙

慰問から帰ってきた音から一通の手紙を渡された。

どうやら古山浩二(佐久本宝)からの手紙らしい。

手紙には、近況と母・古山まさ(菊池桃子)のことが綴られていた。

まさは最近、体調を崩しやすくなっており気がかりだという。

古山夫婦は、近々皆で帰郷しようと話をした。

ここまでが、10月1日に放送された朝ドラ「エール」第79話のあらすじのネタバレです。

めずらしく弟から手紙が届きましたが、今度はめずらしくあの男が古山家にやってくるんですよね、、、

エール第80話のあらすじを知りたい方は、第80話「やれることをやるしかない」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール79話と実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

音が音楽挺身隊として軍需工場で歌った話は実話か?

エールでは、音が音楽挺身隊として軍需工場で歌いましたが、戦時中に慰問していたのは実話です。

古山音のモデルは、古関金子さんです。

古関金子さんの戦時中について、詳しい詳細は分かっていませんが、陸軍病院の慰問し、歌を披露しています。

よって、戦時中に慰問して歌を歌っていた話は実話です。

朝ドラ「エール」第79話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第79話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

いきなりの志村さん

放送開始いきなりの志村けんさん!

まだ撮影分残ってたんだ!

いつまで出番があるのか、ドキドキしながら見ていましたが、また会えてよかったです。

そして、ついに音の存在も知ることになった小山田先生。

報国音楽協会の会長ともなれば、人材まで結構こまかいところまでチェックするんですねw

古山という苗字に反応したのか、はたまた新たな才能を嗅ぎわけ、芽をつぶしておかなければと思ったのか、今後が気になる展開です。

あ~、志村けんさんのステテコ姿がまた見たい、、、

音楽は戦力増強材

音楽挺身隊に参加しましたが、しょっぱなから兵隊顔負けの顧問でてきましたね。

まぁモチベーションあげるために音楽聴くことはありますが、音楽は戦力増強の糧!って洗脳させようとしてましたね。

それに嫌悪感をあらわにしていた音ですが、その後も挺身隊でがんばることに。

当時は、精神論というかスピリチュアルな話で高揚させようとしていたのか、五郎がいうような現代では間違った世界として認識されていますね。

それでも当時の人たちは日本が勝つと信じていたわけで、時代だったんだと納得するしかないところはあります。

良くも悪くも音楽には力があることは事実なので、早く戦争のストーリーが終わってほしい。

露骨すぎ

特高の人たちに見られてましたが露骨すぎでしょ!

まぁあえて存在をばらし、見てるぞ!って教えるためなのかもしれませんが、あそこまで露骨に見る!?

特高はネタ探しでもしてるんだろうか。

そもそも陸軍納入業者でしょ関内馬具店は。

変なことして納品できなくなったら陸軍に怒られるんじゃないの?

それと東京から出版社の担当者がきたとも、五郎と光子バレバレですからw

あんな影で話聞いてますといわんばかりに、相手が見えるところから見ちゃうの?

プロ?

古山裕一(窪田正孝)がハーモニカ倶楽部のときの楽譜を梅根弘哉(山時聡真)にあげて、弾いてみる?って誘ったけど、あのクオリティーなに!?

初見であそこまで演奏できるってもうプロなんじゃないかと思っちゃいましたよ。

未経験者の私にしてみたらw

でも久しぶりにハーモニカの音色聴けてよかった~♪

浩二の様変わり

どうした浩二?

あんなに尖っていた男が、兄ちゃんに手紙をだすほど丸くなったのか?

やさぐれた感じがなくなった浩二もいいけど、キレまくっていた浩二も好きだったなw

まさの話がでたけど、これは死亡フラグ経ったのかな?

実話では、戦時中に亡くなっているから、朝ドラ「エール」でどうなるかちょっと気になるところ。

以上が、朝ドラ「エール」第16週目第79話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第16週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第16週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第16週目のネタバレあらすじ

79話放送のエール第16週「不協和音」のあらすじは、太平洋戦争が始まり、久志は出征し、音は音楽挺身隊に参加し、木枯たちは創作から離れ、これまでの生活が一変する中、やれることをやるしかないと時代に抗えないストーリーとなっています

第16週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第16週「不協和音」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。