エール第81話のネタバレあらすじ!裕一に召集令状!三隅のおかげで解除される!?

こちらでは、朝ドラ「エール」17週目第81話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第80話「やれることをやるしかない」では、戦争一色の世の中の空気が合わず創作から離れていると話す木枯に、裕一がやれることをやるしかないと話すストーリーでした。

エールの第81話「裕一に召集令状!」では、兵隊として戦地に行くことを想像していなかった裕一のもとに召集令状が届くストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年10月5日(月)放送
第17週サブタイトル『歌の力』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第81話のネタバレあらすじ

ここからは、10月5日に放送された朝ドラ「エール」第81話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール81話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 召集令状が届く
  • 吟にどうにかならないかお願いにいく
  • 「決戦の大空へ」の作曲依頼が舞い込む
  • 徴兵を理由に断る
  • 五郎がついに試験に合格する
  • 7年越しに梅と結ばれる
  • 三隅の訴えで、召集解除される

召集令状

太平洋戦争の真っ只中。

ついに古山裕一(窪田正孝)のもとにも召集令状が届いた。

徴兵検査では丙種だったことから、徴兵はないだろうと思っていた裕一も唖然としていた。

彼以上に動揺していたのは、古山音(二階堂ふみ)で、何かの間違いだと姉・関内吟(松井玲奈)の元へ向かう。

彼が戦地にいったら音楽を作る人がいなくなるとという、どうにもならないと話し、そもそも召集は名誉なことだと、軍人の妻らしい言葉をいった。

作曲依頼

そんなある日、古山家に三隅(正名僕蔵)という男が訪ねてきた。

三隅は東都映画という映画会社の人間で、裕一に海軍航空隊の映画の主題歌を作曲して欲しいと訪ねてきたのだ。

題名は「決戦の大空へ」で、作詞は西條八十先生に頼んだという。

裕一は光栄なことだというが、召集令状を見せ、何も言わずに断る意志をみせた。

三隅もそれを察し、その日は帰っていった。

合格

そのこと、関内家では、田ノ上五郎(岡部大)が岩城の試験を受けていた。

五郎を見守る関内梅(森七菜)関内光子(薬師丸ひろ子)

五郎の手は、これまでと違いスムーズに針を通していた。

よく見ると、目を瞑ったまま縫っていたのだ。

それに驚く岩城新平(吉原光夫)は、完成したものを手渡されると「合格!」と言い渡した。

ついに7年越しに梅と結ばれた瞬間である。

解除

数日後、作曲の依頼を断った三隅がまた古山家を訪れた。

また、作曲の催促かと思いきや、思わぬことを口にする。

なんと、裕一の招集が解除されるという。

なんでも、知り合いのツテで軍の関係者に裕一が曲づくりで国に貢献していると訴え、それが認められたのだ。

しかし、裕一は自分だけが特別に解除されたことに複雑な心境になった。

ここまでが、10月5日に放送された朝ドラ「エール」第81話のあらすじのネタバレです。

召集令状が解除されることになりましたが、戦地にいくことになるんですよね、、、

エール第82話のあらすじを知りたい方は、第82話「『若鷲の歌』の作曲」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール81話と実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

裕一に召集令状が届く話は実話か?

エールでは、裕一に召集令状が届きましたが、これは実話です。

裕一のモデルは、作曲家の古関裕而さんです。

昭和20年3月に「横須賀海兵団へ入団せよ」という召集令状が届きました。

軍歌の作曲を担当していたため、戦闘員として召集されることはないのですが、召集令状を発行した福島連隊区司令部が、「古関勇治」が作曲家の古関裕而と気づかずに発行したのです。

古関裕而さんは、そのことを海軍人事部に行ったときに知らされます。

しかし、一度発行した令状は取り消すことができないと、一週間ほど入隊することになりました。

朝ドラ「エール」第81話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第81話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

丙種

まさかの召集令状!

本人もびっくりしてましたが、その理由の一つが、徴兵検査が丙種だったこと。

徴兵検査の丙種を詳しく調べてみると、判定区分は5つに分かれていて、甲種・乙種が徴兵の対象で、身体上極めて欠陥の多い人が対象の丙種は、徴兵対象からはずれ、なるとしても国民兵役として役務につくという。

しかし、太平洋戦争末期になると兵員が不足し、なりふり構わない状態で、丙種も徴兵されることになったというのが史実でした。

ただ、モデルの古関裕而さんの場合は、本名「古関勇治」あてに届き、その人物が古関裕而さんと知らずに送られた経緯があるので、実際には、徴収令状をもらう予定はなかったんだと思います。

当のご本人もエールみたいに、びっくりしたんでしょうね、、、

お願い

夫の令状にゴネゴネの音。

徴兵検査が丙種ということもあって、だんなには来ないだろうと高を括っていたんでしょうが、まさか令状が届いて動揺しまくる。

動揺する分には、理解ができますが、そのあとの吟にお願いするってどういうこと?

「暁に祈る」で、吟からお願いされたとき、即効拒否してたのに、忘れたんでしょうか?

自分のことになると一生懸命お願いするけど、断られて当然でしょうね。

ちょっと自己中すぎますよ。

せめて、あのとき協力してたら、ダメでも協力してくれただろうに、、、

バリカン

バリカンで髪切ろうとしましたが、久志丸刈りしていなかったような?

丸刈りするのは、本人の意思なのかな?

というか、髪切るなら散髪屋で切ってもらえばいいのに、わざわざバリカンだけ散髪屋から借りてきたって、散髪屋さんからしたら商売上がったりでしょう!

ご飯担当

いつの間にご飯担当になった五郎ちゃんw

しかも上手すぎでしょう!

無理いってって、自分が作りたいと言ったかのような発言していたけど、実は言わされていたりして、、、

尻にしかれすぎというか、関内家にコキ使われすぎというか、まぁ幸せそうなんでなによりですがw

むしろ、五郎こそ召集令状来ないのかな?

裕一よりは元気っぽい気がするけど、、、

合格

ついに合格しました!

とても喜ばしいことですが、何よりもあの試験に7年も合格していなかったことにびっくりw

もしかしたら色々難しいのかもしれないけど、はたから見た感じあれぐらいなら、誰でもできそうな気がしてならない。

しかも、必殺技みたいなカットシーンがあったけど、目をつむって糸通しただけですよ。

穴すでに開いてたし、場所さえ分かれば、結構簡単に縫えそうな気がしますが、、、

何はともあれ、7年越しのご結婚おめでとうございます!

以上が、朝ドラ「エール」第17週目第81話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第17週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第17週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第17週目のネタバレあらすじ

81話放送のエール第17週「歌の力」のあらすじは、兵隊として戦地に行くことを想像していなかった裕一のもとに召集令状が届きますが、三隅の訴えで、召集解除されるものの、戦地へ音楽慰問を決意するストーリーとなっています

第17週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第17週「歌の力」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。