エール第84話のネタバレあらすじ!五郎の言葉に激ギレ!?命を無駄というな!

こちらでは、朝ドラ「エール」17週目第84話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第83話「練習生たちの生活」では、航空隊を訪ねた裕一は、訓練をする予科練生たちと触れあい、曲を完成させるストーリーでした。

エールの第84話「五郎の言葉」では、五郎と梅が結婚報告に古山家を訪れ、裕一に戦争に協力するような歌を作ってほしくないと訴えるストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年10月8日(木)放送
第17週サブタイトル『歌の力』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第84話のネタバレあらすじ

ここからは、10月8日に放送された朝ドラ「エール」第84話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール84話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 「若鷲の歌」が大ヒットする
  • 五郎と梅が結婚の報告にやってくる
  • 五郎が戦争に協力するような歌を作ってほしくないと訴える
  • 命を無駄というな!と怒られる
  • 弘哉が予科練に志願したことを伝えにくる
  • 報国音楽協会に呼ばれ、慰問の話を聞かされる

大ヒット

「若鷲の歌」の曲を書きあげた4ヵ月後。

映画「決戦の大空へ」が完成し、全国で上映されると瞬く間に人気となり、同時発売した「若鷲の歌」のレコード も大ヒットを記録した。

バンブーでそのことで、梶取夫妻と話をしていると、恵が戦争になってから売れっ子作曲家ねと話す。

戦争のおかげですかねと少し皮肉めいた返事をすると、裕一の音楽には人の心を湧き出させる力があるとフォローした。

結婚報告

ある日、田ノ上五郎(岡部大)田ノ上梅(森七菜)が、結婚の報告をするため古山家を訪れた。

岩城新平(吉原光夫)の試験も裕一のアドバイスのおかげでなんとか合格し、ついに結婚が認められたのだ。

裕一に頭を下げて感謝を伝える五郎。

古山夫婦は、二人の結婚に大喜びした。

訴え

五郎は、梅と結婚できて幸せを感じる一方で、戦争のために軍に納める馬具を作ることに葛藤していた。

同じような境遇の裕一に、胸が苦しくなることがあると吐露する。

さらに五郎は、戦争に協力するような歌を作ってほしくはないと訴え、戦争に行く人が増えたら無駄に死ぬ人が増えるだけだと語気を強めた。

五郎の言葉に思わず、命を無駄というな!と激怒した裕一は、この国を思う人た ちを応援するのが自分の使命だと伝える。

その様子を見ていた古山音(二階堂ふみ)は、裕一が戦意高揚の歌に傾倒していくことに不安を感じていた。

挨拶

数日後、古山家に、珍しい訪問客がやってきた。

かつて音楽教室をしていた生徒の梅根弘哉(山時聡真)と母・トキコだ。

話を聞くと、弘哉が予科練に志願し、入隊前のあいさつに来たという。

弘哉は、映画「決戦の 大空へ」を見て、国のために戦いたいという気持ちが強くなり、志願したと話す。

そして、「若鷲の歌」を作曲をした人が身近にいるのは、自分の目指す道だと訴えた。

慰問

それから、数日も経たないある日。

古山裕一(窪田正孝)は、報国音楽協会に呼ばれていた。

部屋に入ると、報国音楽協会の山崎から慰問の話を聞かされる。

軍から是非にとのことばを添えて、出発の際は連絡するので待っていてほしいと伝えた。

ここまでが、10月8日に放送された朝ドラ「エール」第84話のあらすじのネタバレです。

またしても慰問の話がでましたが、ここで運命の人と再会するんですよね、、、

エール第85話のあらすじを知りたい方は、第85話「戦地への音楽慰問」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール84話と実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

「若鷲の歌」が大ヒットした話は実話か?

エールでは、「若鷲の歌」が大ヒットしましたが、これは実話です。

裕一のモデルは、作曲家の古関裕而さんです。

古関裕而さんが作曲した「若鷲の歌」も大ヒットを記録し、1944年8月時点でのレコードの販売枚数は、なんと23万3000枚!

朝ドラ「エール」第84話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第84話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

感動した!

お父さん帰ってくるまで眠れなかった華ちゃん、かわいかったですね!

しかし、帰ってくるなり「感動した!」って小泉純一郎さんですか?

予科練の若者は素晴らしかったよ~、感動したよ~って、その話を聞いてた音の反応のなさがすごい落差ありましたね。

まぁ、原因は鉄男の前線にいく話なのは分かっているけど、久しぶりにあんな清々しい裕一をみたな~。

勝利蓄音機

ビクトリーレコードじゃなくて勝利蓄音機。

ビクトリーが勝利蓄音機ってことは、つまるところビクターなのかな?

当時は、横文字禁止令でてるから、ビクトリーレコードと言えずに勝利蓄音器と言い換えてましたが、「レコードにさせてください」って、レコードはそんままなのねw

これは「ビクトリー」はダメだけど「レコード」はOKってことなのかな?

ちなみに、ビクトリーレコードは、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴに本拠を置く言わずと知れたインディー・レコードレーベルです。

個人情報

子供たちが直接古山家を訪れてお礼を言いにきましたが、めちゃくちゃ個人情報ゆるゆるな時代ですね。

当時の子供たちにとってみればヒーローソングだったんでしょうね。

たしかに、昔の漫画の住所も公開されていましたので、家の住所分かってても大して気にしなかった時代なんでしょうね。

私たちが敏感になったのか、はたまた昔の人たちがゆるゆるすぎたのか。

時代の流れを改めて感じたシーンでしたw

押し倒す

また裕一を押し倒そうとする五郎さん。

体格からみても、完全に相撲の才能ありますよね、この人w

岩城さんのおかげっていったり、裕一さんのおかげっていったりどっちなんですか?

それにしても戦時中なのに、どこでもドア並みにバンバン上京していますよね。

そんな簡単に移動できたのかが不思議。

そして、結婚報告のためだけに、上京してくる心境もどうなのって感じでした。

聖書

五郎の訴えに、キレましたねー。

二人とも仲直りしないまま、お別れしましたが、まさかの聖書を渡していたとは!

どのタイミングで渡したの?

怒鳴られたタイミングなのか、はたまた、お別れの前なのか気になるところですが、どういうつもりで渡したんだろう、、、

まさか、入信させるため!?

以上が、朝ドラ「エール」第17週目第84話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第17週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第17週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第17週目のネタバレあらすじ

84話放送のエール第17週「歌の力」のあらすじは、兵隊として戦地に行くことを想像していなかった裕一のもとに召集令状が届きますが、三隅の訴えで、召集解除されるものの、戦地へ音楽慰問を決意するストーリーとなっています

第17週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第17週「歌の力」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。